学生主体で一つの授業を作り上げる。全員が主役で全員が熱くなれる場所。それが早稲田の名物授業である、“大隈塾”です。将来日本の未来を担う大隈塾生は、日々自分と葛藤し、ワクワクすることに躊躇いなく足を踏み入れ、成長することを止めません。その若き原動力に力を貸してください。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

こんにちは、大隈塾です。学生主体で一つの授業を作り上げ、全員が主役で全員が熱くなれる場所。それが早稲田の名物授業である、“大隈塾”です。

授業では、政治家や社長など、各界のトップランナーからの講義を受け、自分のアタマで考えます。そして、そこから疑問に思ったこと、もっと知りたいことが出てきたら、実際に足を運んで行くのが大隈塾生のスタイルです。

2002年に田原総一朗さんが立ち上げられて以来、600名を超える学生がここで学び、考え、羽ばたいていく場となっています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

 大隈塾で、課題意識を行動に移す際に基盤となるのが、先輩たちから続くプロジェクトというものです。今回の目的は、大隈塾にあるプロジェクトが活動を行う際の交通費を支援していただくことにあります。


▼プロジェクトをやろうと思った理由

現在、大隈塾では全部で10個ほどのプロジェクトが動いています。

例えばくまぶ〜プロジェクト。養豚家の高橋希望さんの授業をきっかけに食に興味を持った学生が、実際に自分で豚を育て、食べるところまで携わってみようと立ち上げました。命や食のありがたさを感じることができるということで大人気で、2 世代に渡って大人気のプロジェクトとなっています。

 その他にも、教育の機会格差に課題を抱いた学生が、地方の高校生向けに出張で大隈塾を行うU-18プロジェクトや、企業とコラボして活動するプロジェクトなどもあります。

 これらの活動をしていく中で、大隈塾の学生たちは本当によく移動します。くまぶ〜なら養豚場に行くために仙台へ、U-18では北海道や熊本の高校生のもとへと、目的がある限りどこへでも足を伸ばします。しかしときに、大隈塾生にも足かせがかかるときがあります。それは、お金がないときです。

▼これまでの活動

 お金がないことが理由になって、行きたい場所に行けなかったり見たいものが見れなかったりするのは、非常にもったいないことです。

自分でアルバイトをするなどしてお金を稼ぐことも、もちろん必要です。しかし学生たちには本業の授業があり、それに加えて熱心にプロジェクト活動に力を入れはじめると、もれなくアルバイトに割ける時間が減ってしまうのです。

この状況はよくありません。どうせ行けないからと、選択肢が減ったり、プロジェクト活動へのモチベーションが下がったりしてしまうことにも繋がりかねません。


▼資金の使い道

主に、大隈塾内プロジェクトの運用費・交通費

広報活動


▼リターンについて

☆学びの成果物としてのたくましい知性

・・・どのようなプロジェクトがあり、どのようなことをして、どのような成果物が得られたのかをきちんとアウトプットとして言語化してお届けします。

SNSやwebsiteできちんと発信し、プロジェクトの報告会に招待したりして情報発信をします。



▼実施スケジュール

2019年4月12日(金) 大隈塾初回授業

2019年秋 プロジェクト本格始動


▼最後に

大隈塾は早稲田大学の高い志を持った学生が、全ての学部学年から集まってくる最高の学び場です。私たちは絶対に皆様の恩を無駄にはしません。必ず成果として学びを得て、そこに価値を見出し、アウトプットしてお届けすることを約束します。



<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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