現在、アマゾンサイトで、販売している「King Fire, No.1」(英訳版、日本語版は「キングファイア」)を映画にします。ストーリーの設定上、「ハリウッド映画(アメリカ映画)」以外考えられないので、ここで募集し、その資金を元にハリウッドのスタジオに制作を依頼します。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして、大根人と申します。会社を辞めた後、シナリオ小説家(小説家と脚本家の中間だと思ってください)として、主にアマゾンで作品を刊行しています。


このプロジェクトで実現したいこと

私の拙著「King Fire, No.1」(日本語で「キングファイア」という原作を発表しています)は日本語でいう「日月火水木金土」(曜日や星のもとになっています)のそれぞれの力を自在に操る能力者たちがアメリカ、ニューヨークを舞台に「善」と「悪」に別れ、(正確に言うと、善6vs悪1)の運命に導かれた”戦い”を繰り広げるという話です。場所と設定、物語の構成上、大きな予算が必要と見込まれ、日本で映画化するのは困難と判断し、多くの方のご支援を得て、ハリウッドで映画化するという一大決心をした次第です。なお、この話は三部作で、「King Fire, No.1」はその第1作です。これをヒットさせ、第2作、完結作としてを作り、ハリウッド史に残る「SF映画の金字塔」を打ちたてたいと思っています。

あプロジェクトをやろうと思った理由

私は日本を舞台にしたストーリーも書いてはおりますが、知人曰く、「大風呂敷を広げた話の方が面白い」ということなので、「キングファイア」シリーズを執筆しました。そして、その内容は、日本国内で実現できるものではありません。また、この作品は「日本人が(侍役などではなく)現在の日本人としてメインキャストとして登場できる」話でありますので、日本で資金を集め、さらに米国でも資金を集めて、製作し、世界中に売り込みたいと思っています。その第1歩をこの「日本」から、ということで、このプロジェクトを立ち上げました。

これまでの活動

2012年に初めて、商業出版デビューを果たした後は、著書を5作品ほど、アマゾンで販売させて頂いております。また、「かずの日記・小説」というブログではいくつかの作品を掲載し、姉妹ブログの「かずの独り言」では幅広いジャンル(政治、芸能など)で好き勝手に言いたいことを書いています。

かずの日記・小説

かずの独り言



資金の使い道

映画製作に必要なあらゆる費用になります。

プロジェクト立ち上げの為の費用 2000万円程度

映画制作費への充当 2億2000万円程度

キャンプファイヤーへの手数料他 5000万円(集金額が3億円だった場合)

リターンについて

支援いただいた方には試写会に招待します。

詳細は決まっておりませんが、

時期は2021年 6~7月

場所は東京、名古屋、大阪の劇場を予定しています。



実施スケジュール

2019年6月~5月 プロジェクトの立ち上げ、打ち合わせ、キャスト選考

2020年 夏~暮れ 撮影

2021年 夏公開

スケジュールに関しては、ハリウッドの流れに従いますので、その都度、報告します

最後に

資金集めの目標はシステム上、10億円となっていますが、その金額では絶対足りません。多くの皆様の支援を受けて、目標金額を大きく、上回る資金を得たいと思いますので、宜しく、お願い申し上げます。

尚、参考までに、「キングファイア」シリーズのあらすじを掲載させて頂きます。

キングファイア(King Fire , No.1)

俺の名前は”キング・ファイア”

”日(太陽)”、”月”、”火”、”水”、”木”、”金(属)”、”土”を自在に操る能力者たちがニューヨークを舞台に繰り広げる、SFアクション。3部作の第1作。
7歳の時、火災で両親と妹を失いながら、自分だけ無傷で生き残ったという経験があるイーサン・ローランドは自分を育ててくれた祖父、ジョナサンの死後、ニューヨークに移り住む。
ニューヨークでは倉庫係として地味に暮らしながら、心療内科医のジョディ・パーラの元に通い、精神安定剤と睡眠剤の処方を受け続けていたが、ジョディはイーサンが大きな秘密を隠していることに気付き、それを自分に打ち明けるよう、促す。
ある日、イーサンは手から水を出す能力を持つ、ジン・ナカザキという日本人と知り合い、ジンの行きつけの店で、マスターのダニエル(ダニー)・ウィリアムズを紹介される。そこで、ジンの過去を知ったイーサンは自分の過去を2人に話す。そして、 ....


キングファイア2

ドライブで遠出をしたイーサン、ジン、ダニーの三人は道と並行して走る貨物列車が停車予定駅に近づいても、速度を上げて、走り続け、やがて、駅を通過してしまっていることに不審を抱く。確認すると運転士が気を失って、ブレーキをかけていない。列車の線路は途中で行き止まりになっていて、このままでは、その先にある集落に突っ込んで、大惨事になってしまう。イーサンは炎の力で機関車と貨物車の連結部分を切り離したが、機関車はそのまま集落に突っ込みかけていた。被害を最小限に抑えるべく、イーサンは運転士を犠牲に機関車を爆破するという苦渋の選択を取ろうとしていたが、その直前、線路の下の土が盛り上がり、山の斜面となって....
一方、一方、ニューヨーク連邦準備銀行の金の延べ板が12枚紛失していることを捜査していた、コルガー特別捜査官をリーダーとするFBIのチームは、銀行関係者、警備員等から事情聴取し、最後に防犯カメラから12枚の金の延べ板が消えた際、地下金庫室の警備を担当していた、2人の警備員から、どんなことでもいいと情報提供を求めたところ、準備銀行の脇に止まっていた赤いポルシェに乗っていた男に声を掛けられたとの情報を得る。

キングファイア3

セントラルパークに金の墓標が立ち、そして消えたからしばらくして、アップダウンビルの隣にある25階建てのオーランドビルの21階から上が、鉄骨部分だけを残して崩落するという事故が起こった。また、同じ日にロサンゼルスからニューヨークに向かうユナイテッド航空29便が着陸後、車輪のシャフトが折れ曲がるという事故も発生。いずれも、犠牲者は出なかったが、イーサンたちはステファン・ランドールの仕業と確信すると同時に、何故、犠牲者が出ないようにするのか、不思議に思う。
 次の日、イーサン、ジンとダニーの3人がいる店に、FBI長官とコルガー特別捜査官がやってきて、ホワイトハウスに来てほしいと懇願する。そこに着くと、大統領が現れ、FBIの情報で、ランドールなる人物の出現がニューヨークに危機をもたらしていると聞き、ついてはイーサンたちに助けてほしいと懇願した。イーサンたちは快諾するとともに、自分たちの存在をFBIに明かした少女サリー・ワイズナーとその母親エリーに出会う。その少女はジンが昔助けた女の子であり、光を操る、プリンセス・サンだとイーサンたちは知る。
 ステファンに対抗する6つの力の結集には成功したが、現代社会において、金属を自由自在に操るステファンを倒す方法はなかなか、見つからなかった。

自分たちの力の源は何なのか、何故、自分たちにこのような能力を得るに至ったのかを探るため、イーサンとダニーはジンの叔父であるエイジ・ナカザキ氏に会いに日本に向かう。
 ナカザキ氏は古代中国の奥地に火・水・木・金・土の5つの一族がおり、それぞれの土地に分かれて、争うことなく、“均衡と秩序”を保ってきたが、金の一族の長の子が、火の一族の長の姫に恋い焦がれ、奪わんとしたことで、5つの部族の間で戦が始まり、水の一族の長の子が、自らの命を犠牲にして、金の長の男を倒したこと。その後、5つの部族は他の方々の地へ散ることになったが、時代が進めがいずれ、その血が1人の娘の元に集まると予言者が告げたこと。そして、預言者の言う通りとなったが、預言者の教えに従い、その娘が5つの力を7人の子のうちの5人に分け、残りの2人に“日”と“月”の力を宿らせ、7人をまた、7つの別々の方向へ散らせたこと。イーサンたちはその7人の子孫で、今、それがニューヨークに集まっていること、等をイーサンたちに説明する。そして、ナカザキ氏はイーサンやダニーが不思議と思っていた疑問にも明快に答える

そのことによって、金属の使い手、ステファンを戦う方法を練り上げたイーサンたちは、ステファンとの最後の戦いに挑む。

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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