釣りやサーフィンで有名な糸島市二丈福吉をもっと盛り上げたい。 糸島市の人口が増加する中で、福吉では人口減少と高齢化が…。そんな福吉で人々が集まれる場所として、みんなが気軽に立ち寄れる、宿泊施設を作りたい‼

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして、今回このプロジェクトを実行していく、空き家の持ち主、鴨川 翔と申します。

  私は、4月末まで理学療法士として病院に勤務していました。現在は、病院での経験を活かし、もっと色々な方にもマッサージを気軽に味わってほしいと思い、出張マッサージ 『KAMON’』を立ち上げて運営してます。

過去には、セブ島のモアルボアルでダイビングの仕事もしていました。セブ島では、仕事柄、様々な国からの旅行者と接することもありましたが、現地の方々にもとても助けられました。今度は自分自身が、現地の人となり、周囲の人々を助けていくことができたらいいなと思いこのプロジェクトを始めました。

このプロジェクトで実現したいこと

まず初めに釣り人目線(防波堤)から見ると、この家はこの位置にあります!

見にくいんですが、空き家から釣り場までバリ近くなんです。

 このプロジェクトで実現したいことは、福岡県糸島市の福吉漁港の真裏にある空き家を改装して、釣りが好きな方や初心者の方、また外国人の方まで幅広く利用の出来る宿泊施設を作りたいと考えております。この空き家は知り合いから譲り受けたのですが、屋根は剥げ落ち、廃材で増築してあったり、またカレンダーを見れば2006年のものであったりと、まさに空き家そのものでした。現在の状況では人が住むのは到底無理な状態の家なのですが、漁港の真裏、福吉駅からも車で2分(歩けば10~15分)で着くという立地を生かした施設を作りたいと考えております。民泊施設としてだけではなく、釣り好きな人が情報交換をしたり、釣ってきた魚を調理できるようにもしたいと思っています。現在の家の土間をそのまま活かし、1階は広々とした土間を作り、2階には、宿泊スペースを設けたいと考えております。

 また、何度か福吉を訪れた際、実際に自分の目の前を、足を引きずりながら歩いている高齢者の方を目撃しました。話を聞くと、近くで船を修理しているときに転んだそうでした。福吉地区の年代別の人口を調べてみても、やはりこの地域はとても高齢化が進んでいることを知りました。このようなことから、自分が今まで病院で培ってきた技術を生かし、地域のために貢献したいと思い、マッサージも提供できればいいなと考えています。もちろん、宿泊される方で、早朝から釣りに行かれる方やサーフィンをする方もマッサージをご利用いただけます。



私たちの地域のご紹介

福吉は福岡県糸島市の西部に位置しています。福岡空港から電車一本60分ほどで福吉に着きます。海と山の距離が近くとても自然豊かなところです。福吉にある、「福ふくの里」は家から徒歩圏内で、新鮮な海の幸、山の幸をお手頃価格で購入できます。また福吉漁港には、冬には牡蠣小屋があり、こちらも家から徒歩圏内です。どちらも福吉を代表とするところです。また、近くには、まむし温泉やきららの湯といった、温泉施設も近くにあります。


西に車で約5分ほど進むと、日本で有数の鳴き砂の、「姉子の浜」があり、砂浜を歩くとキュッキュッと音が鳴ります。この鳴き砂は美しい海の証です。また、姉子の浜はサーフィンでも有名で、1年中を通して沢山のサーファーが波乗りをしに来ています。夕暮れ時には夕日がとてもきれいに見られます。このように自然豊かなな本当にとても素晴らしい所です。

家の詳しい場所はこちらから

家の所在地


プロジェクトを立ち上げた背景

 福岡では、現在、糸島市に注目が集まり、人口は年々増加しております。にも関らず、この福吉近辺は人口減少が目立ち、この家のように空き家も増えております。同じ糸島市ですが、福岡市に近い地域は人気が高く、佐賀の唐津よりの地域は人口減少、高齢化が進んでいる状況です。この空き家を譲り受けたとき、どうにかして、この地域を活性化したいと強く思いました。調べてみると釣り人がよく来られるそうです。しかしながら近くにゆっくりできる場所などは見当たらず、また宿泊施設も限られておりました。足を運んでいるうちに、ここには家族で釣りに来ている方もいると知りました。そんな家族みんなで釣り終わりにゆっくりできる場所、また釣りの合間に暖かい飲み物を飲みながら情報交換をしたり、家で釣った魚を調理すると何かと嫌がられがちですがここで捌いて帰ったり、そんな気軽に立ち寄れる場所があればいいのになと思ったことがきっかけです。また、現在、宿泊施設不足が叫ばれる福岡で、1人でも多くの観光客の方に来てもらえるようにしたいと思ったことがきっかけです。



これまでの活動

現在、空き家改装のために家の中の掃除を行っております。空き家を手にしてから、中を見てみると、そこには以前住んでいた方の日用品から家財道具まですべて残っておりました。それを、数か月かけ仕事が休みの日などに、友達や家族の協力を得ながら一緒に掃除、片付けをしてきました。タンスの解体や、いらない物の処分など、自分たちの手でできるところは、なるべく自分たちの手で行ってきました。しかし、自分達でできるのにも限界があり、これからはプロの方に依頼をして、屋根や基礎などの修復をお願いしようとしているところです。

資金の使い道・実施スケジュール

ここで集まった資金は、家の改装費の一部として、補填させて頂きますが、まずは浄化槽設置の資金として充てさせて頂きたいと思っております。この地域はまだ下水の設備が整っておらず、個人で浄化槽を設置しなければなりません。お客様にはぜひ、よりよい環境で使っていただけるよう、浄化槽の設置は必須になります。おおよそ150万円くらいかかるみたいです。

そして、トゥクトゥクを購入し、無料で送迎や糸島案内をしたいと思っています。おおよそ200万円近くかかります。トゥクトゥクにする理由としては、糸島の空気や自然のにおいなどを肌で感じて味わってほしいからです。

トゥクトゥクとは、東南アジアなどで見かける三輪タクシーのことです。



第一目標 300万円の支援が集まった場合→300万円は宿の改装費として宿泊者様の居心地がよくなる空間を作ります。

第二目標 500万円の支援が集まった場合→300万円は改装費にあて、残りの200万円でトゥクトゥクを購入します。さらに支援が募ればもう一台トゥクトゥクを購入し、自分で行きたい所に行けるようにレンタルをしていきます。

第三目標 1000万円以上集まれば、裏の空き地にコンテナハウスを設置し、より多くの宿泊者様がご利用になれる場所を提供したいと考えています。

最終目標 いずれは、何かの縁で行ったモアルボアルに同じ宿泊施設を作りたいと思っています。なぜモアルボアルかと言うと、福吉と似ているところが多いからです。モアルボアルはダイビングで有名な場所で、セブ島の都会から少し離れている感じも似ています。セブの人達は優しく、家族思いの人たちが多いです。なので、病院で理学療法士として培った技術や医療従事者とのネットワークを介して、日本の介護技術を提供できる場所になればいいな考えています。日本の介護者不足を補う事ができるように福吉とモアルボアル、そして、日本とフィリピンの懸け橋になれればいいなと思っています。


注:All or Nothing方式でチャレンジしてます。

第一目標である『300万円』が集まらなかった場合は、

「まだ福吉に宿ができる程、浸透していない」と判断し、皆様に返金させてもらいます。




リターンのご紹介

理学療法士として、これまで述べ1万人以上のカラダを治療してきましたその技術を生かし、リターンでは宿泊者様に治療に近いリラクゼーションを提供いたします。個々のお客様に合わせた施術を心がけております。また体に不自由がある方や高齢者の方も安心してお任せください。

また、宿泊された方限定で、朝食に本格スパイスを使った、日替わりスパイスカレーを提供させて頂きたいと思っております。こちらは、完全に趣味でカレーの食べ歩きを行っていたのですが、現在は趣味が高じて、スパイスカレーを本格的に作るようになりました。友人達にも好評のカレーをぜひご堪能ください。

こちらも宿泊者限定でトゥクトゥクでの糸島観光をしていきます。

宿↔二見ヶ浦、宿↔姉子の浜、宿↔etc…などの宿泊者様と打合せをして決めていきたいと思っています。


・5000円→お礼の手紙とマッサージ券(選べる部位30分)

・10000円→お礼の手紙とマッサージ券(選べる部位60分)・15000円→お礼の手紙とマッサージ券(選べる部位60分)と民泊(1泊)と送迎

・40000円→お礼の手紙とマッサージ券(選べる部位60分×3回)と民泊(年内中の別日でもOKな2泊)


・100000円→お礼の手紙とマッサージ券(選べる部位60分×5回)と民泊貸し切り(翌年までokで別日でもokな2泊)



・3000円→オリジナルメッセージ入り、アロマストーン(好きな文字25文字まで入れれます)

最後に

ここまで読んでくださり誠にありがとうございました。私は、私の地元福岡県がもっともっとよりよい所となり、観光客もたくさん訪れ、福岡県全体が活性化することを願っております。これからも、この福吉共に福岡県全体の為に精一杯貢献していきたいと思っております。今年はぜひこの福吉で自然を思う存分味わってみませんか??


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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