私の考案した肩トレーニングに特化したKATALOGGY(カタロギー)を児童養護施設に設置し子供達のスポーツ向上に協力したい。1年間の運営費

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶


1974生まれ。寺村友和(現山﨑)元プロ野球選手。千葉ロッテマリーンズ-東京ヤクルトスワローズ-近鉄バファローズ(現オリックスバファローズ)

カタロギー制作者の私は、少年や大学生、社会人野球を教えていて、怪我に悩まされている選手をいっぱい見ました。何かこの選手達を救う事が出来ないか。未来を拓く事は出来ないかを日々考え悩んでいました。その考えている期間に肩ならば、選手の力になれる。もしくは夢に協力出来るのではないかとカタロギーを開発制作しました。
このプロジェクトで挑戦したいこと

KATALOGGY プロジェクト

 まずKATALOGGYとは5つの効果を同時に行い、肩を中心に体力増進を目的に開発されたものです。

①筋力アップ

②普段の体制では動かせない肩の動き

    (運動神経)

③肩を最大限に動かす

    (柔軟性)

④バランス

⑤肩周辺をスムーズにさせる


児童養護施設の子供たちにKATALOGGYを使い、運動の仕方を知ってもらい将来的にプロ野球選手、バレーボール選手、水泳選手など夢を与える側になってもらおうというプロジェクトです。



私がプロジェクトを始めたきっかけ


昨今の子供達は、サンマ(3間)が無いと言われています。仲間、時間、空間。そして児童養護施設の子供達は親元から離れ、夢も抱けない子供達も多く居るのが現状です。

そんな夢を抱けない子供たちにまずは夢を持ってもらい、その夢に向かって頑張る子供たちに何かできないかと思いこのKATALOGGYを開発しました。



さいたま市の児童養護施設カルテットさん協力のもと、運営させて頂きます。



現在、児童養護施設では原則18歳で退所になっており、高校卒業と同時に自らの手で生きていかなければなりません。

大学進学するのか、就職するのかの選択をします。しかし、現状は大半が就職します。

お金がなく大学進学を諦めなくてはなりません。

そこでKATALOGGYを使い、自らの身体を使ってトップアスリートになり、社会で活躍できるようにすることが目的です。




児童養護施設にはさまざまな家庭環境、障害があり親元を離れた子供などいろいろな理由で入所しています。

KATALOGGYを使い、スポーツを通して仲間や協調性を養ってもらえればいいと考えました。





障害のある子供達は、全員ではありませんが身体の柔軟性がない子供が多いと思います。

このKATALOGGYを使い、肩の動きをスムーズにし筋力をつけてもらい普段できない動きをしてできることを多くしてもらいたいと思います。

最近の研究では、ゴールデンエイジという言葉があります。幼少期の6歳までに運動神経系の幹部はゴールデンエイジにほぼ成長が止まってしまうという研究があります。研究の結果は、そうかもしれません。しかしながら、肩についてはカタロギーを使えば運動神経系の枝部をドンドン成長させられる器具。カタロギーを使い可能性を上げたい。





資金の使い道・実施スケジュール

月1回、施設に訪問。1年間の運営費として

カタロギーを使用して、コーディネショントレーニングを含めた幼児体操、体操トレーニングを約90分から120分行う。


リターンのご紹介


フルセット+サンキューレター45000


ベースのみ+サンキューレター35000



カタロギーTシャツ1枚5000

BLACK  or  BLUE




※デザインは後日掲載します。


最後に

児童養護施設でカタロギー、幼児体育を行うことで夢が持てたりたくましく子供達が育ってくれる社会を目指しますので応援よろしくお願い致します。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<All-or-Nothing方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。なぜこのプロジェクトを立ち上げようと思ったのか書きましょう。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください