今年6月から、ドイツのサッカーチームFCケルンユースに所属することになりました。幼い頃からの夢を、これから叶えてきます。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

こんにちは、現在愛知県の大学に通う、榊原健人といいます。

一度きりの自分の人生は、自分の本当に叶えたい夢に費やします。


このプロジェクトで挑戦したいこと

ヨーロッパのサッカークラブでプレーします。僕は、つい5日前ほどの2019年3月に、ドイツの二部リーグに所属するFCケルンというチームの、ユースチームにセレクションで合格して、今年の6月から、ドイツでプレーすることになりました。そこで1年間プレーした後、FCケルントップチーム、或いはその他のドイツのプロチームに配属されることになっています。このプロジェクトを通して、皆さんに僕の、ヨーロッパでサッカー選手になるという夢を応援してほしいと思っています。給料をもらえるようになるまでの1年間、とても有名なチームのユースに所属して尚且つドイツで暮らすのには、莫大な費用が掛かります。その費用を、少しでも皆さんに支援してほしいのです。
僕はこのセレクションに合格できると信じていました。この僕の人生史上最大のチャンスを生かし、夢をかなえます。その為には皆様のサポートが必要です。是非支援してください。よろしくお願いします。


私がこの夢をつかもうと思ったきっかけ

きっかけは、9年前の、FIFA南アフリカワールドカップが開かれた、僕が10歳だった頃に遡ります。ゴールを決めた選手たちが、試合に出ている選手も出ていない選手も一緒になって、心の底から一緒に抱き合って死ぬほど喜んでいるのを見て、心が震えました。きっと彼らは、相当な努力をしていて、多くのものを賭けてきているから、これだけ喜べるんだろうなと思いました。僕もこんな風に、たくさん努力して、最高の舞台でゴールを取りたいと強く思うようになりました。その為には、プロになってヨーロッパでプレーすることが一番だと思っていました。そんな時、インターネットでドイツのFCケルンというチームのセレクションに日本で応募できると知り、思い切って応募しました。すると今年の三月、セレクションに合格したという連絡が入りました。今では自分の夢が叶うことに確信を持っています。


これまでの歩み・軌跡

小学校四年生から地元のサッカークラブで本格的にサッカーを始めました。

中学は部活動に励み、高校は部活とフットサルを兼ねてやってきました。


そして大学に入った現在も、地元チームでスキルを磨きつつ、トレーニングに励んでいます。


資金の使い道・実施スケジュール

ドイツへの渡航費・・・約10万円

FCケルンでの練習代、ドイツ語の授業代、コーチ代、VISA取得料・・・20.000ユーロ(約250万円)

FCケルン一日三食付き宿泊施設代・・・13.000ユーロ(約165万円)

合計・・・425万円

リターンのご紹介

3000円   お礼のお手紙

10000円  サイン入り色紙 お礼のお手紙

20000円  お礼のお手紙、一年間のドイツでの体験談を書いたお手紙を送らせていただきます。

1000000円 見返りはいらないよという方、よろしくお願いします。お礼の手紙と、ドイツで過ごす最初の一年の記録を映像にしてDVDで送ります。

       

最後に

今までの人生の中で僕は、古い人から今を生きる人まで様々な種類の、多くの本を読む中で、たくさんの素晴らしい方たちと出会うことができました。僕の尊敬している人はたくさんいます。その中でも、高橋歩さん、堀江貴文さん、本田圭佑さん、佐藤みつろうさん、ジョセフ・マーフィーさん、ナポレオン・ヒルさん、鴨頭義人さんは、これまでの僕の人生に特に影響を与えてくれました。彼らは僕にいつも、素晴らしいアドバイスをくれます。僕の心の支えになっています。まだ僕の挑戦は始まったばかりですが、彼らがいたから今の僕がいるので、この場をお借りして、感謝します。彼らから学んだことは、この世の中には、自分の心の声に正直に生きる人と、正直に生きない人の二種類がいるということです。自分の心に正直に生きる人には、迷いはありません。自分の直面している現実から逃げず、決断が早く、行動力があります。そして、そのように生きていると、他人からしたら不可能に思われる様なことも、その時自分に合った、言葉では説明できないようなチャンスが巡ってくるのです。思いが行動となり、現実化し、自分の思い通りの人生を歩めるようになるのです。そういったことを、これまでの人生で彼らから学んできました。周りのことを気にせず、自分の本当にやりたいことをすることができる、そんな人が、一人でも多く増えればいいと思っています。その為にまず僕が、実際に夢を叶えます。そしてそれを今度は様々な形にして、発信してみせます。僕はこれから、自分の夢を叶えます。その手助けを、是非よろしくお願いします。

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