「仕事で使えるレベルの プログラミングスキルを 独学で獲得する」 ことを目標とする人たちが集まるサロン。仕事で使えるレベルのプログラミングスキルと同時に、一生モノの独学スキルも身に着けよう。

プロジェクト本文

「真の教養とは、独学で身につけるものなのです。」
サミュエル・スマイルズ(「自助論」著者)

「学びたい!」→「スクールに通おう!」はもう古くない?

そもそもスクールというものができた背景として、当時はインターネットがなく、個人が学習教材にアクセスすることが難しかったため、スクールというハブを作ることによって知へのアクセスを効率化した、というのがあります。

しかし現在はインターネットによって、いつでも好きな本が買えますし、スキルシェアというような概念も生まれ、知へのアクセスが当時と比べてこの上なく簡単になっています。

このような時代の変化に伴って今日のスクールにおいては、「強制力」を売りにするものが増えてきました。知へのアクセスは簡単にできるようになったけれど、なかなか自分ひとりでは継続的な学習が難しいので、スクールという外部の強制力によってスキルアップの実現をサポートするという価値提供の形にシフトしてきました。

ですが、強制力は諸刃の剣です。たしかに外部からの強制力によってスキルアップすることも可能ですが、強制力を動機にした学習は、強制力がなくなると同時に学習の継続も終了してしまいがちです。

また、スクールから教わることができるのはあくまでも初歩的な内容のみです。経済的な合理性をとると必然的にそうなってしまいます。

なので、スクールに通ったとしても発展的な内容については自分で学ぶ必要があります。
ですが発展的な内容は、スクールで扱うような初歩的な内容よりも理解するのが難しく、かつ助けてくれる人もいないので挫折してしまうということになります。


こういった状況を踏まえると、これからの学習方法としては、

①自分のレベルにあった質の高い学習教材を、正しい順序で取り組むための情報
②無理なく学習を継続するための正しい知識と仕組み
③目標を同じくする仲間

という3点が用意された環境で「独学」するのがベストじゃね?というのがこのサロンのテーマです。


「独学」だからといって「孤独に」取り組む必要はない

今日の学習方法としては、「独学」+「独学サポート」という形が最適ではないかと思っています。

独学と聞くと一人で黙々とこなしていくというイメージを持つかもしれませんが、必ずしも一人で取り組む必要はありません。

そもそも独学というのはスキルアップを実現するための手段に過ぎません。独学という手段をなぜ採用するかというと、学習をより効率的に・継続して行えるようにするためです。

そう考えると、一人だけで取り組むよりも、困りごとをサポートしてくれる「先生」のような存在がいたほうが取り組みやすいですし、励まし合ったりときに教え合える「仲間」がいたほうがモチベーションも高まると思います。


▼サロンのテーマと具体的なコンテンツ

「プログラミング独学研究所」は、

プログラミングを仕事で使いたい人が、
仕事で使えるレベルのプログラミングスキルを独学で身につけ、
その過程で独学という一生モノのスキルも身につける

ことを目指す人達が集まるサロンです。

具体的なコンテンツとしては、以下のようなものを行っていきます。

・実現したい目標の宣言と毎月の進捗報告会
・達成したいタスク別の学習ロードマップ提示と実施フィードバックの共有
・科学的に正しいとされる独学継続法のシェアと実際に試してみた感想の共有
・質問対応
・などなど

このサロンはプログラミング独学の補助輪のようなものです。
補助輪だけでは走ることができないように、サロンへの参加のみではプログラミングスキルは向上しません。参加者の自主的な学習・主体的な参加は必須です。

また、補助輪を外すタイミングもいずれ訪れると思います。
無事プログラミングを仕事に使えるようになったときには、サロンから卒業するときです。
卒業後はOB/OGとしてサロンに関わったり、身の回りの悩める初学者をぜひ誘ってあげてください。


▼サロンへの参加をおすすめできる方

・プログラマーとしてのキャリアを新しく始めたい方
・自分のサービスを開発してマネタイズしたい方
・今の仕事にプログラミングを使うことでより生産的な仕事をしたい方

プログラミングを「仕事で」使いたい方ならば誰でも歓迎です。
「趣味」としてプログラミングを学習したいという方は申し訳ありませんが参加をお断りします。
趣味として学習するのと、仕事で使うために学習するのでは、コミュニティに求められる性質が変わってくるからです。

※学習するプログラミング言語は不問ですが、運営者がPythonをメインに使っているプログラマーですので、その点はご承知おきください。


▼立ち上げの想い

私はこれまでプログラミング講師として、「プログラミングというものに全く触れたことがない人でも理解できる講座」を作ることに専念してきました。

自身がプログラミング初学者であったときに、「まったく知識ゼロのプログラミング初学者にとって最適な教材がない」というような思いがあり、それならば自分で作ろうと思ったからです。

お陰様で、これまでプログラミング初学者200名以上に対して初歩的なプログラミングを教え、生徒の方からは「とてもわかりやすかった」というような評判もいただけるようになってきました。これでわずかながら、自分が感じていた課題を解決できたと思っていました。

ですが、多くの初学者の方とお話する中で気づいたのは、共通する3つの悩みをプログラミングの学習に対して初学者のみなさんが持っているということです。それは、

①上達の道筋が見えない(何をやったらいいのかわからない)
②学習の継続ができない
③質問できる人がおらず疑問点が解消できない

という3つです。

近年、プログラミングの学習教材は良質なものがたくさん登場しているように感じます。出版社が出す書籍もそうですし、Web上の学習サービスや、スキルシェアという形で(私のような)自称先生がいろいろな教材を出しています。

ですが、教材の量・質の向上がある一方で、プログラマーはあまり増えていないようです。この原因には、この3つの点があるのではないかと思います。

材は充実してきているが、学習環境が整備されていない。
この気付きがこのサロンを立ち上げるに至った理由・背景です。

もし興味を持っていただけたらぜひ一度参加してみてください。
僕もプログラマーとして、まだまだ発展途上の人間です。一緒にスキルアップしていきましょう。


▼運営者紹介

Shotaro Hiramatsu
神奈川県生まれ。
京都大学農学部卒業。

大手学習塾、中小求人広告代理店、FinTechベンチャー、AIスタートアップ、2度のニートを経験したジョブホッパー(反省)。

現在はフリーランスとして、対面・動画でのプログラミング教育、プログラミング学習コミュニティ「プログラミング独学研究所」運営、お笑いコンテンツ共有サービス「わらえば(サービス一時停止中)」など個人サービス開発を行う。

読書、一人旅、お笑い、音楽が趣味。パレオダイエット実践中。


▼注意事項

・お申し込み完了後、Slackへの参加が必要です。お申込み完了後にお送りするメールからご参加ください。
・本サロン内の情報については許可がある場合を除き、外部への公開は禁止いたします。
・他の利用者への誹謗中傷、荒らし行為などに該当する行為があった場合、その他サロン運営の妨げになると判断した場合、 強制退会とさせていただく場合があります。
・その他規約はCAMPFIRE利用規約に準じます。
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