重度脳障害、弱視、神経過敏、側弯症…様々なハンデを持って生まれ余命3日と宣告され生き延び、そして寿命半年と宣告された生後3ヶ月のゴールデンレトリバー永遠(とわ)くんの生命のチャレンジ。色々な方々の力を貰いながら、日々懸命に生きている彼のその勇姿を是非応援ください。

プロジェクト本文

寿命6ヶ月と診断された永遠くんは共に生活する犬達や、色々な人々の力を貰いながら
懸命に毎日を生きています。そんな彼の姿から私たち人間が学ぶことも多い毎日。
当たり前になりつつある生きるということに正面から向き合い、挑戦し続ける彼の勇姿を
是非応援ください。

生後3ヶ月を迎えた永遠くん

2018年12月18日、ゴールデンレトリーバーの平均出生時体重の半分ほどの
超低体重児として産まれた永遠くんは、産まれながらにして重度脳障害、弱視
神経過敏、側弯症…など様々なハンデを持っていました。
意識朦朧とする昏睡状態の中、彼は必死に生きようとしました。

▲永遠くん(写真中央)は一緒に産まれた兄妹たちよりも一回り以上小さかった

そして生後間もない永遠くんに主治医から下された診断は余命3日というものでした。
その3日間を沢山の人々の気持ち、何より永遠くんの生きる力を持ってして乗り越え
間もなく生後4ヶ月を迎えようとしています。
しかし、再び彼に下された診断は寿命自体が6ヶ月程度だろうという診断でした。

診察台の上でも大人しい永遠くん

そんな永遠くんの今の日課は一生懸命に生きること。
余命幾ばくと言われることを感じさせないくらいに
一緒に暮らす犬たちとふれあいながら小さな生命の灯を懸命に燃やしています。
そんな彼へのエールを込めて、このファンクラブの設立に至りました。
ダルメシアンの謝音(シャノン)と永遠くん

リターンについて

※ご支援賜りました金銭につきましては、永遠くんの日々の生活や医療費に充てさせて頂きます。

永遠くんが暮らす丹波マザーガーデンは兵庫県丹波市にある、約1,500坪の自然豊かな敷地を誇るドッグブリーダー常駐のナチュラルガーデンです。
ここ丹波マザーガーデンで永遠くんは日々、自然のままに一生懸命生きています。
HPなどでは私たち丹波マザーガーデンの事を更に詳しく知っていただけますので
併せてご訪問いただければ幸いです。

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  • 活動報告

    ご報告

    2019/05/27 21:20

    2019年5月24日 18時24分 永遠が虹の橋を渡りました。苦しまずに、大好きなぞみーに抱けと意思表示をし大好きな庭に出て、部屋に入り、安心の中でぞみーの腕の中で眠るように召されました。5ヶ月と6日という期間、彼は一生懸命に生きました。クラウドファンディングを通じても色々な方にも知っていただ...

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