日本初の民間アニマルポリスを発動します。ペットを家族として愛する人々が増えている反面、虐待が後を絶ちません。我々が摘発、保護します。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

自己紹介させていただきます。

林 雅由(39.9.2生まれ)

千葉県千葉市在住

ペットショップで売れ残ってしまったワンちゃんを店員さんが、『この子もそろそろね。』と言った言葉を耳にし、もしや殺処分?かわいそうに思った元飼い主さんが、ご自分の子供さんの動物アレルギーのため里親として譲り受けたことからペットの現状を考えるようになる。

ペットショップでお金を出して飼うのではなく保護犬を飼うことを願ってやまない。

最近では、ペットを家族として大切にするという考えが一般的になりました。

動物を家族同じように愛する人々が増えている反面、悲しいことに動物の虐待や殺処分は一向になくなりません。そこで、民間で初のアニマルポリスを千葉県内で活動計画しました。

救える小さな命があれば、どんな情報でも収集、行動に移して愛をもって手を差し伸べれば救える小さな命を助けたい。愛情のこもった皆様のご理解とご協力をお願いしたいと思っております。


このプロジェクトで実現したいこと

アニマルポリスの活動の目的は次の項目です。

1.動物の虐待や飼育放棄などの行為を発見した場合の通報措置。

2.現場に出向き、問題のある飼い主さんの注意、教育し被害にあった動物を保護する。

3.動物虐待が犯罪であることを市民に知らせることで、虐待を防ぐ。

4.アニマルポリスホットライン(動物虐待事案等専用相談電話)

5.ひどい虐待を受けた犬は心を傷が簡単に癒えず日への恐怖心が襲ってくることがあります。

そうなるとせっかく保護しても殺処分という悲しい結末になることもあります。

悲しい結果にならないようスタッフが付きっきりでリハビリをして、心も体も健康にして新しい里親さんと幸せな暮らしができるよう手助けをします。

以上が主な活動内容になります。

しかしながら、如何せん活動費が乏しいのが隠し切れない現実なんです。

スタッフは希望者が複数おられますが、いくらボランティアといえども活動費はかかります。

通信機器、複数の軽自動車、制服、活動チラシ等、活動にも経費が掛かってきます。そこで、厚かましいと

思われるでしょうが、心ある皆様から愛のあるご支援を募集しております。

私たちの地域のご紹介

我々が暮らしている千葉市は集合住宅より戸建てが多く、とりわけ高齢者が増えています。

身寄りのない方や徘徊老人もよくあります。比較的犬猫を飼っておられる方が多く身寄りのない方が、

亡くなった時などペットも悲惨です。高齢者と犬猫が比較的多い街です。迷い犬猫なども多いです。

我々はそんな悲惨な状態になった犬、猫を保護してきました。そして里親になっていただける方を、

探すこともしています。世の中はペットショップ、ブリーダー、引き取りやなど世間を騒がせ悪循環のような状態です。それを打開し最善の方法を我々一人一人ボランティアで頑張っています。当然ながら、法令・条例等の範囲内で行っているボランティア活動ですので地域住民の方々にご理解いただきながら、ご迷惑にならないよう一生懸命頑張っています。過去にトラブルや、阻害しうる要素などは全くなく迷い犬や迷い猫についても地域の方々に喜んでいただいています。動物保護の活動環境をスタッフたちと動物愛護法の勉強会をしたり、緊急時の犬猫たちの保護の訓練などもしています。

プロジェクトを立ち上げた背景

飼い主さんの都合で保護した犬を飼い始めて6年が過ぎました。

昨今のSNS等で動物の虐待の動画が多々あります。見たくないものの目に飛び込んできます。

心無い人がするのでしょうが、非常にこころが痛みました。大勢の動物愛護団体の方々や大勢の個人のボランティアの方々が頑張っておられる中、何故そんなことをするのか考えられませんでした。動物も人間と同じように感情もありますし、血もかよっている同じ生き物です。一度飼ったら最後まで責任を持って育ててほしいです。犬や猫を傷つけたり、ご飯を与えず衰弱させたり、犬や猫を捨てる行為など、酷いものです。

根底から何か変えていかないと難しいかもしれないと考え、新しいとらえ方として動物虐待や飼育放棄を取り締まるアニマルポリスを立ち上げます。

具体的には7月4日にクラウドファンディング終了します。

7月中旬に活動します。

8月に愛にあるご支援をしていただいた方々にリターンを発送いたします。



これまでの活動

今まで、保護された犬、猫たちの預かりボランティアしていました。

個人のボランティアさんたちと連携しながら保護犬を飼いたいという方々に無償譲渡してきました。

資金の使い道・実施スケジュール

内訳

軽自動車(中古)自己所有の自動車は1台ありますが、もう1台スタッフと連携が取れるように最低限度の台数です。1台500000

制服代(アニマルポリス名の入った地域密着型活動で話題性、宣伝効果あり)10名分50000円

燃料代(広範囲に移動する場合を想定)50000円

通信機器(電話等)3台 20000円

チラシ制作、印刷代(ポスティングで知名度をあげる。虐待抑止効果あり。500枚)4000円

合計624000円 皆様方の愛のある支援金は大切に使わせていただきます。


リターンのご紹介

お気持ちコース

心を込めた感謝のメール&感謝状(アニマルポリス名が入ったものになります)

2500円(90枚限定品)


応援お気持ちコース

心を込めた感謝のメール&ワンちゃんネコちゃんたちのイラストが入った缶バッジ

3000円(50個限定品)


活動サポートコース

心をこめた感謝のメール&ワンちゃんネコちゃんたちのイラストの入ったプリントTシャツ

5000円(50枚限定品、サイズ M・L 色ホワイト・ブルーの2色。

数に限りがありますので柄は選べませんのでご了承ください。)



最後に

愛のある支援者様、私たちの活動にご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

愛をもって救える小さな命を助けるため愛情をこめて手を差しのべてやりたいのです。

愛があればできないことは何もないと思います。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<All-or-Nothing方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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