18才から世界各地を旅してきた踊り子系旅人公理(こうり)が本格的な画家になることを目指し、世界の人々と風景を描き、最後にカンボジアで個展を開きたい!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして!私は少し珍しい名前ですが相原公理(こうり)と申します。私は18歳の時から現在の35歳に至るまで40ヵ国以上旅して来ました。旅行は私にとって人生です。このキャンプファイヤー 記事も南米のボリビアで書いています。そんな旅人の私には今回人生を賭けた一つの一大プロジェクトがあるのです、、、

このプロジェクトで実現したいこと

世界旅行画家、私「公理こうり」が現在滞在している南米ボリビアからヨーロッパ、アフリカ、中東、アジアの人間模様、風景を描き抜け、最終目的地カンボジアのプノンペンで絵画個展を開催したい!世界旅行の過程で毎日絵と向き合い画家として大きな成長を遂げたい。世界版山下清画伯になりたい!

プロジェクトをやろうと思った理由

今回、わたくし公理が幾度目のになるか分からない世界放浪旅に出発したのは2018年の10月のことでした。

アメリカ中西部に少しいて、それから明確な目的もないままに、中米ジャマイカから南米コロンビアに渡ったころに、在カンボジアの、ある日本人の方からメッセージをいただいたのです。そのメッセージには、、、

「公理くん!君は絵が上手いのだからただ旅しているだけではなく、世界中の人々の笑顔と風景を描きながら旅するのはどうだね?!君の最初の顧客はクラウドファンディングで募集しよう。君の絵が売れて軌道に乗るまでは私が絵を買い取ってあげるから!」

カンボジアの恩人の方から、この暖かいメッセージをいただいたこの日から僕の人生は一変しました。すぐにキャンバスを購入して、毎日、太陽光の差す内にキャンバスに向かい、夕日と共に仕事を終える、この様な旅行画家としての日々を今日までの3か月間続けてまいりました。

今回、旅行画家として背中を押していただいた後、初めて描いた作品「リオ・デル・ボリバールの夕暮れ」(コロンビア、カリ)です。この場所は、コロンビアの中でも特に治安が悪いと言われるカリのダウンタウンのど真ん中にあるオアシスのような空間です。夕暮れ時にこの場所に来ると街灯や人々の陰が細長く伸びるのが印象的だったので「この影は絶対に描きたい!!」と思いました。それから夕暮れらしさを出すためにワザと床の色を「夕暮れ色」に染めてみました。初めてプロを意識して描いた非常に思い入れのある作品です。

エクアドルのキトで出会ったベネズエラからの経済避難民の1人、俳優志望の女性をモデルに描いた「セレステ」です。いきつけのレストランで偶然知り合った女性セレステと色々夢について話しあって意気投合している内に「モデルになってくれない?モデル代は出世払いになるけど、、、」と頼んだのがキッカケでした。最初ヌードを描くつもりは無かったんですが、僕の部屋に来てもらって色々ポーズを取ってもらって構図を考えてる内に、「ヌードの方がいいんじゃない?」と彼女の方から提案してもらいました。この作品では窓の外に見える外壁を劇的に明るくすることによって、室内の光量を落とし、彼女が持つ魔力を引き立たせました。僕は遅筆なので一枚一枚の絵に非常に思い入れがあります。

私、公理の2019年4月現在の近況です。標高3600m、ボリビアのラパスの安宿にて製作に励んでおります!


ちなみにこの絵はこうなりました!!!!↓↓↓↓↓


この作品は、強い抗精神性をもつアマゾンの薬草「アヤワスカ」を飲んだ時の体験を思い出しながら描きました。まずこの作品で強調していることはサイクル、循環といった自然の法則のようなものです。そしてここでは「個」「種」「男性」「女性」「植物」といった様々な概念が共通エネルギーによって動いているということです。中央に眠っている人物は僕公理自身で、口にはアヤワスカが注入されています。僕の上にまたがっている怪獣のようなものは燃え盛る焚火で、焚火の中で雄叫びを上げているのは儀式を執り行ってもらったシャーマンの陰です。この様に今後、イメージの世界もどんどん絵にして行きたいと思っています。

旅の最終目的地を今回の計画を発案していただいた恩人の方のいるカンボジアのプノンペンとし、期間は1年間、目標達成金額は200万円と定めさせていただきました。プノンペンで僕の世界旅行の集大成である絵画個展を開く計画を実現し、画家としてのキャリアの礎としたいのです!よろしくお願いいたします。


これまでの活動

ブレイクダンスをやっていた私は18歳のころからアメリカにダンスの大会に出場したりするようになりました。以来、世界各地40か国以上に滞在してきました。その間の生活の糧は旅中に修得した、マッサージやヨガのインストラクターをしておりました。ダンスとしてのキャリアでは2013年にアメリカのボルチモアで行われたタッティングダンスという分野の世界大会で2位に入賞経験があります。

実は画家としてのキャリアは浅く、プロを意識し始めた2019年以降の作品含めても全人生でまだ10作品も描いておりません。2014年にニューヨークのThe Art Students League of NYで2か月間現役のアーティスト達に毎日画法を習った程度ですが、絵を描く際にダンサーとしての空間認識力が非常に役に立っていると思います。

資金の使い道

主な資金の使い道はゴールまでの1年間の旅費、チケット代、宿泊費、食費、作品の輸送費です。

現在、私はボリビアのラパスにおります。ここからアルゼンチンやブラジルに渡り、北上して中米のメキシコを目指します。そこから飛行機でヨーロッパ、アフリカ、中東を通過して一年かけて最終目的地であるカンボジアに到着したいと考えております。

・目標金額200万円の内訳とその理由

・生活費に関して、当然アフリカやアジアは物価が安くヨーロッパが高くなりますが平均的に

生活費1月10万円×12か月=120万円でやり繰りします。

・飛行機やバスでの移動費約25万円。基本的にバス、電車移動にして旅費は最低限に抑えます。

・消耗品である絵の具やキャンバス、画材約5万円。

・また完成した油絵は個展開催国であるカンボジアに順次送りますので郵送費10万~15万を予想しています。こちらが支援者に作品をお渡しするための費用にもなります。(郵送費の例:エクアドルからカンボジアまで2作品の油絵を送った時約7000円かかりました。輸送費は距離に比例するので一概には言えませんがもし一作品3000円の郵送費だとすると40作品送って12万円、50作品だと15万円になります。)

・残りはキャンプファイヤーへの手数料、それから母国日本への納税となります。

リターンについて

今回支援していただいた支援者の方へのリターンとしまして、

・3000円ご支援いただいた方

①旅と制作活動全行程ご報告のブログURLをお伝え致します。

②ポストカード5枚お届けします!(モデルは旅ご報告ブログに掲載されている油絵作品のリストから5枚お選びください、ポストカードお受渡しは郵送で行います。モデル選定及びポストカードの郵送は2019年8月からスタート致しますが2020年6月中旬開催のプノンペン個展直前に選んでいただくとより多くのモデルの中から選んでいただけます)

③2020年6月中旬にプノンペンで開催する個展への招待状&飲み会参加権をお送りいたします!(旅費及び飲み会費は自己負担となります)大切なご縁をいただきました。是非とも一緒に飲み語らいましょう!

・5000円ご支援いただいた方

①私、公理の描く世界旅行漫画を定期的にお届けします!世界旅行道中での気づき、カルチャーショック、時事ネタ、恋愛事情、絵画理論etc,etc...(デジタル漫画で月1配信予定、配信期間は2019年8月~2020年8月予定)

②旅と制作活動全行程ご報告のブログURLをお伝え致します。

③ポストカード5枚お届けします!(モデルは旅ご報告ブログに掲載されている油絵作品のリストから5枚お選びください、ポストカードお受渡しは郵送で行います。モデル選定及びポストカードの郵送は2019年8月からスタート致しますが2020年6月中旬開催のプノンペン個展直前に選んでいただくとより多くのモデルの中から選んでいただけます)

④2020年6月中旬にプノンペンで開催する個展への招待状&飲み会参加権をお送りいたします!(旅費及び飲み会費は自己負担となります)大切なご縁をいただきました。是非とも一緒に飲み語らいましょう!


・1万円ご支援いただいた方

①お好きな油絵作品の複製画1点お届けいたします!お受け渡しは2020年6月中頃にプノンペンで開催する個展で直接お手渡しするか、ご都合で来れない支援者の方には郵送にて2020年7月中にお届け致します。プロジェクト後半になれば40~50作品の油絵作品から複製画を選んでいただけます。【複製画の選択方法】順次完成した油絵作品は後ほどお渡しします旅ご報告ブログにてご観覧いただけますのでそこから1点、お好きな作品を選択していただいてから、私にメールでお教えください。上記の複製画お渡し期限をお約束するために複製画のモデル選定の最終期限は2020年6月1日とさせていただきます。作品選定に関するご相談があればいつでもメールにてお尋ねくださいませ。

②公理の描く世界旅行漫画を定期的にお届けします!世界旅行道中での気づき、カルチャーショック、時事ネタ、恋愛事情、絵画理論etc,etc...(デジタル漫画で月1配信予定、配信期間は2019年8月~2020年8月予定)

③旅と制作活動全行程ご報告のブログURLをお伝え致します。

④2020年6月中旬にプノンペンで開催する個展への招待状&飲み会参加権をお送りいたします!(旅費及び飲み会費は自己負担となります)大切なご縁をいただきました。是非とも一緒に飲み語らいましょう!


・3万円ご支援いただいた方

①お好きな油絵作品の複製画3点お届けいたします!お受け渡しは2020年6月中頃にプノンペンで開催する個展で直接お手渡しするか、ご都合で来れない支援者の方には郵送にて2020年7月中にお届け致します。プロジェクト後半になれば40~50作品の油絵作品から複製画を選んでいただけます。【複製画の選択方法】順次完成した油絵作品は後ほどお渡しします旅ご報告ブログにてご観覧いただけますのでそこから3点、お好きな作品を選択していただいてから、私にメールでお教えください。上記の複製画お渡し期限をお約束するために複製画のモデル選定の最終期限は2020年6月1日とさせていただきます。作品選定に関するご相談があればいつでもメールにてお尋ねくださいませ。

②公理の描く世界旅行漫画を定期的にお届けします!世界旅行道中での気づき、カルチャーショック、時事ネタ、恋愛事情、絵画理論etc,etc...(デジタル漫画で月1配信予定、配信期間は2019年8月~2020年8月予定)

③旅と制作活動全行程ご報告のブログURLをお伝え致します。

④2020年6月中旬にプノンペンで開催する個展への招待状&飲み会参加権をお送りいたします!(旅費及び飲み会費は自己負担となります)大切なご縁をいただきました。是非とも一緒に飲み語らいましょう!

・5万円ご支援いただいた方

①私公理が世界中で描いてきた一点物の油絵原画を差し上げます!お渡しするのはプロジェクト最終目的地である2020年6月中旬のプノンペン個展か2020年7月中に日本に絵を持参してあなたに直接お渡しいたします。日本での受け渡し場所は各地方のハブ駅周辺、九州なら博多駅、関西なら梅田、関東なら新宿駅周辺など事前にすり合わせご相談させていただきます。離島など遠い支援者の方には申し訳ございませんが郵送で送らせていただきます。プロジェクト終盤には40‐50作品の油絵が完成していると思います。その中からお好きな作品を選んでいただけるように今回のプロジェクト用に開設したブログにて作品リストを掲示いたします。作品選定のご相談はお気軽にメールしてくださいませ。

②旅と制作活動全行程ご報告のブログURLをお伝えします。

③公理の描く世界旅行漫画を定期的にお届けします!世界旅行道中での気づき、カルチャーショック、時事ネタ、恋愛事情、絵画理論etc,etc...(デジタル漫画で月1配信予定、配信期間は2019年8月~2020年8月予定)

④2020年6月中旬にプノンペンで開催する個展への招待状&飲み会参加権をお送りいたします!(旅費及び飲み会費は自己負担となります)大切なご縁をいただきました。是非とも一緒に飲み語らいましょう!

他にも、、、もし「欲しい作品が他の支援者と被ってしまった」「支援コースの変更がしたい」「2作品以上欲しい」というお声がありましたら後にお渡しする専用のEmailにて何なりとご相談くださいませ。追加作品の制作依頼やを作品受け渡しに関する個人的なご相談などなんでもお話させていただきます。


実施スケジュール

2019年予定

5月クラウドファンディング募集開始!

6月プロジェクト開始!

6月~8月南米、ブラジル、ベネズエラ

8月~10月中米、カリブ諸国

10月~12月ヨーロッパ

2020年予定

12月~2月中東

2月~4月アフリカ

4月~6月アジア

6月中旬プノンペンで人生初の個展!

7月~個展に来れなかった5万円原画購入のご支援者のために絵をお渡しに行きます。

旅の行程、作品の制作状況を全て報告するためのブログを開設いたしましたので支援者の皆様には後程お伝えいたします。

最後に

今回、私、公理は皆様のご支援を原資としまして1年間の世界旅行期間に40枚ほどの本格的な油絵作品を完成させることをコミットしました。全ての作品が一点物のオリジナル作品になり、その全てを支援者の皆様にプレゼントいたします。皆様のご支援によって「世界版山下清画伯」を目指す公理が旅行画家としてのキャリアをスタートすることができます。そして今回キャンプファイヤーでご支援していただく皆様が「旅行画家公理」の人生最初のお客様であります。旅行画家としての成長を見守っていただきたいと思います。このご縁を大切にしたいと思います。ありがとうございます!

ボリビアから感謝したします!2019年5月2日相原公理

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