高齢化社会とは総人口に占めるおおむね65歳以上の老人口が増大した社会のこと。当たり前のように日本はこれから更に高齢化が進み、平均寿命も上がり超高齢化社会になると言われている。そんな今だからこそ高齢者の生き甲斐や娯楽、サービスを生み出し、更に高齢者が安心し楽しみ輝ける社会にしていきたい!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして。皆様こんにちは!!!!!!

私は飯高渓介(いいたか けいすけ)と言います!

現在日本体育大学4年、今年で22歳になります!

5歳の頃からサッカーを始め、現在も大学体育会サッカー部でプレーしています。

自分の部活以外では大学1年生から、東京都にある中学校のサッカー部の外部コーチとして中学生の指導をさせていただいております。生徒と共に自分自身も成長できる毎日に感謝しながら過ごしています。

大学名と冒頭挨拶でお察しの方もいらっしゃるかと思いますが、私は根っからの体育会系でございます!

元気な挨拶など当たり前。礼儀正しく常に謙虚な言動を心がけています。

まとめ↓

生年月日:1997年6月18日

出身地:山梨県市川三郷町

学歴:小学校〜町立 上野小学校

   中学生〜町立 三珠中学校

   高校〜私立 駿台甲府高等学校

   大学〜私立 日本体育大学

備考:幼い頃からサッカーを続け、家族や仲間、地元を愛し、そんな愛する地元に恩返しをしに帰りたいと   強く思う。そして私が取り組むプロジェクトをなんとか成功させ、全国の田舎、地方のこれからの参   考モデルにしていきたい。田舎、地方が衰退していくこの現状をどうにかして打開したい。


誠に簡単ではありますが、自己紹介とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします!!


このプロジェクトで実現したいこと

まずはじめに高齢者のための学校のようなものを創りたいと思います。

学校と言っても教育的なものではなく、あくまでサービスとして利用者様(会員様)に元気や健康、楽しい体験、時代の進化への適応力、新たな生き甲斐などを提供していきたい。具体的なイメージとしては、利用者様から年会費または月会費制で入会していただき、老人ホームでもないデイサービスでもない新しい形のシニア向けサービスを創る。

私の描くプロジェクトにおいて、さらに大切で面白くなるのはここからです!

私は様々な企業や施設、地方公共団体とタイアップし、誰にとってもWin-Winになるものを作り上げていきたい。理想論や空想の世界と思われてしまうかもしれないが、私にはもう既にいいイメージが山ほど浮かんでいる。

まず企業や施設とのタイアップについて、地元の温泉施設やスポーツ施設、レストランや観光スポット他にも娯楽施設などと提携し、会員様に株主優待のようなイメージで会員である限り提携している企業や施設を楽しんでもらう。もちろん学校にスクールバスがあるように、私たちもしっかりとバスだけではなく徐々に他の移動環境を整える。

まだまだ面白い仕掛けはたくさんあります!

このような施設を建設するにあたって、土地を買い0から建物を建て施設を構えるとなると莫大な時間と費用と労力がかかることは目に見えている。そこでどうにかして様々なコストを抑えることはできないか?ということ考え、私が目をつけたのが廃校や廃施設の活用だ。

下の写真は現在再利用検討中の施設だ。既に電話で問い合わせたが、今後実際に出向き話を詰めていく。


冒頭でも少し触れたように、都市部には次々と高いビルが建ち、若者が集まり便利になっていく。その一方で私の地元である田舎、地方からは若者が減り、施設や学校がなくなり衰退していく。こうした背景にあるのは、都市に比べ地方は優良企業がない。そのため大学進学と同時に地元を離れ、卒業後はそのまま都市部に就職。私自身大学3年時に就活のことを真剣に考え出してやはり真っ先に頭に出てきたことは「山梨に帰りたいけどいい企業ないら。」ということだった。同じく上京している高校や中学の仲間と就職のことを話してもみんな私と同じ考えだった。こうして焦りながら別に入りたい訳でもない企業の面接を受け、なんとなくで就活をし仕方なく東京で就職。だいたいがこのパターンだ。私自身がそうなりかけたように。

こうした現状が地方の衰退化を招き、どんどんどんどん都市部集中が加速していく。地方にとっては負のスパイラルのようなものだ。だから私は地方を衰退させないためにはどうすればいいかと考えた結果、廃校や廃施設を活用し我々若者が新たなサービスや新たな施設を生み出せばいいと思った。私がそのための火付け役となっていきたい。そうすることによって、地元に帰りたいと思う若者の働き口も増え地方活性化に繋がっていくと考える。

口で言うほど簡単なことではないことは痛いほど分かっているつもりだ。だからと言ってやらなきゃ何も変わらない。だから私はまず行動してみることにした。まずそれこそ私の地元にある伝統ある高校が今年いっぱいで隣町の2つの高校と統合になる。少子化の影響で避けては通れないようだった。そこで私は高校を所在地である町役場に電話をし、使わなくなった校舎をどうするかを訪ねたが現在、県で今後どうするかを話している段階でまだ具体的にはまだ決まっていないらしい。すぐに私は県に電話をしぜひ活用したいと伝え、日を改め直接お会いして話をさせてもらうことにした。

こうした統合などによる廃校はこれからさらに増えていく。だからこそ最適な活用方法を考え行動を起こしていきたいと思う。これからを担う若者で私以外にもこのような考えを持ち行動を起こし新たなサービスや新たな施設を生み出そうとする人とタイアップし、相乗効果で山梨から地方活性化ビジネスの先駆けとなっていきたい。

プロジェクトをやろうと思った理由

上記のプロジェクトで実現したいことにも書いたように田舎、地方の衰退化に歯止めをかけたいと思ったことや、現状のあらゆる問題や課題からチャンスにしていけたら面白いのではないかと考えた。挑戦していきたいことや関連付けていきたいことはもっともっと浮かんでいる。

私が起業をし、まず第一にプロジェクトを実施していきたいと思った大きなきっかけとなった出来事がある。

私が大学2年生の頃、地元の友人達と車に乗って出かけていた時のこと。近所のガソリンスタンドが今までは従業員さんが給油をしてくれていたのだが、時代の流れによりセルフ式のガソリンスタンドにリニューアルし、運転手自らがタッチパネルを操作しガソリンを給油しなくてはならなくなった。もちろん私達は何の抵抗もなくタッチパネルを使いこなし給油をしていた。すると私たちの隣の給油エリアに軽トラに乗った70歳前後と思われる1人のおじいちゃんが給油をしにやってきた。しかしそのおじいちゃんはタッチパネルの操作方法や給油の仕方が分からず困っていたので私たちが代わりに操作し給油をした。

その時私は「なんで日本は高齢者がどんどん増えていくのに、そんな高齢者が困ったり損をする世の中なのかな?」と疑問を持った。しかし時代はさらに進化しテクノロジーの発展、AIやネットがどんどん普及して若者はもっと「楽」になる。この「楽」という意味には音読みの「ラクをする」という意味と、訓読みの「楽しむ」という2つの楽を同時に得られるのだ。果てして高齢者を時代の進化によって「楽」になるのか?

私はあのガソリンスタンドのできごとだけではなく、世の中のキャッシュレスの風潮などあらゆる面から物事を俯瞰的に捉え、決して高齢者が楽をできるとは思えない。

日本の高齢化社会はさらに進み、平均寿命も伸び、介護などを必要としない元気な高齢者はさらに増え続ける。

だからこそ高齢者が「楽」をできるサービスや生き甲斐、さらに楽しく輝けるプロジェクトを実施していきたいと考えます!


そして自分は本当に運が良く、周りの環境や家族、仲間全てにおいて恵まれてここまできた。本当に様々なことに対し「俺は持っている!」と思っている。今回このプロジェクトに挑戦するにあたってもそう感じることがあったのもきっかけだ。それは山梨県が県として若者などを対象に「起業家支援」というものを実施しており、様々な起業相談や融資などについて県でバックアップしてくれる環境があるということだ。運良くこのような環境があることを知っていながら挑戦しないわけがない。

まだ大学生の若造に何ができると悲観的に思われる方もいることは百も承知だ。でも経験も知識も足りない若造だからこそ、無限にイメージは浮かんでくるし若さを頼りにチャレンジできる。長年やってきたサッカーや現在実際に取り組んでいる事業などで得たスキルや責任感を発揮し、一人の大人として大きな挑戦の第一歩を踏み出したい。


これまでの活動

私は大学生の今もサッカー部に所属しているため週6日練習や試合があり、それ以外の時間を使っての活動となるため、他の起業家さんやインフルエンサーの方達に比べるとまだまだ実績不足です。

しかし大学で学んだことや、自分の思いなどを人に伝えたり実際に体験してもらうような企画を大学の仲間と考え、これまで10回ほど実施してきた。その企画の内容は我々のようにスポーツが得意で体が上手に動かせるような人だけでなく、小さい子からそれこそ高齢者、他にも身体や脳などに障害のある方々、誰でも同じように色々なスポーツやレクリエーションを楽しんでいただけるような教室を開いている。

同時に我々のようにスタッフとして活躍していきたい方に対してのスタッフ養成も行なっている。

我々学生自らで企画、運営、指導、参加者募集、用具制作・運搬など子どもから大人までを対象に試行錯誤をしながら現在も取り組んでいる。

下の写真①、②はスタッフ養成の様子で視覚に障害のある方や、車いすユーザーの方に対しての配慮方法や楽しんでもらう方法を参加者に提案している。赤枠で囲ってある人物が私です。

続いての写真③、④はスポーツ体験教室に参加していただいた参加者の方々とプログラムを行なっている様子で、常に参加者の皆さんが楽しめるように考えて工夫している。同じく赤枠で囲ってある人物が私です。

※企画実施時に参加者の方々に写真撮影と使用の承諾を得ています。


資金の使い道

25万円:会社設立費用 (収入印紙代4万円、公証人手数料5万円、謄本手数料2千円、登録免許税15万円、実印作成費、印鑑証明書8千円)

40万円:マイクロバス運転免許取得費用 (中型免許20万円×2人)

120万:人件費、教育費 (私を除くスタートスタッフ4人の2ヶ月分)

15万円:交通費、食費、雑費 (2ヶ月分)


リターンについて

¥3,000〜¥500,000の計6項目を設けさせていただきました。

リターンページに詳しく記載してあるので、ここでは改めて書きません。

全て山梨にまつわるリターンをご用意させていただくつもりです。プロジェクトの成功や拡大でどんどん感謝の気持ちを還元させていただくと決めています。おせっかいと思われても還元したいです!!(笑)

※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
記入のない場合はCAMPFIREのユーザー名を掲載いたします。ご了承ください。


実施スケジュール

正直現役で部活をしていて、引退が早くても今年の11月になり具体的なスケジュールまでは明言することはできません。これは支援していただく身として皆様に嘘や適当なこと書くわけにはいきません。そのためおおまかな実施スケジュール予定とさせていただきます。ご了承ください。

2019年内:県への起業相談及び融資相談、地方公共団体・タイアップ施設・企業訪問、廃校・廃施設ピックアップ、

2020年1月 :会社設立、地方公共団体・タイアップ施設・企業提携、建設(廃施設の再利用のため時間、費用コストカット)

2020年2月3月:各準備(マイクロバス免許取得、マイクロバス購入、人材育成、必要に応じて資格等取得)

2020年4月5月:試用開始(認知や価値を高めるために非利益で活動)

2020年6月:開業!!

最後に


最後まで読んでいただいた方、動画まで観ていただいた方、本当にありがとうございます。

最後に少し自分らしく本来の自分をアピールさせていただきました!!

不快に思わせてしまった方、申し訳ございません。言葉や文字ではいくらでも自分を取り繕うことができます。しかし本来の人間性をあまり皆様に出せないままご支援していただきたいとは思いません。少しでも自分をさらけ出して、そんな自分を支援したいと思っていただきたいです。

この挑戦は自分のやりたことへの第一歩です。まだまだやりたいことは山ほどあります。ゆくゆくはキッズからシニアまでが繋がれるビッグクラブのようなものを作り上げたいです!

私は中途半端に目の前の資金調達ではなく、本気で目標達成に向かいこのクラウドファンディングをさせていただきます。よってAll-or-Nothing方式で実施し挑戦します。いきなり200万円という金額設定は無謀だと言われることも理解しています。だからこそ中途半端に終わらせないためにAll-or-Nothing方式で目標達成を目指します。

どうか私に力をお貸しください。私を信じてくれる人、私にかけてくれる人のことだけは絶対に裏切りません。よろしくお願いします!!ありがとうございました!!


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