僕らは、アニメ作品の作り手である『声優/イラストレーター/アニメーター/作家』の方々に、継続的な収入とアピールの場を提供できるコミュニティの創造の実現を目指すプロジェクトです。その一環として、アニメキャラと「個別」に対話ができるサービスやweb小説などを作っています。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

みなさん、はじめまして。
「キャラトーク」プロジェクトの代表、上野謙矢と申します。

本企画では、アニメコンテンツの担い手である『声優/イラストレーター/アニメーター/作家』の方々に、継続的な収入とアピールの場を提供できるコミュニティの創造を目指しています。
その一環として、現在はアニメキャラと『個別』に対話ができるサービスを開発しています。

簡単にではありますが、本企画の『想い』に共感し、ご協力いただいてる方々を紹介したいと思います。

素敵なキャラクターや物語を提供してくださる、イラストレーターや作家のみなさん。


稼働キャラ紹介

星宮 カナタ(ほしみや かなた)
キャラ原案:胡麻乃りお
CV:西島梨央
本企画のイメージキャラクター。明るく元気な天然ちゃん。



藤宮 茜(ふじみや あかね)
キャラ原案:ののの
CV:西川知奈美
面倒見がよくしっかりしてるが、子供っぽい一面も。



木月 めい(きづき めい)
キャラ原案:つるせ
CV:大西芽生
楽しいことが大好きで、好奇心旺盛な女の子。



桜咲 千里(さくらざき ちさと)
キャラ原案:桜ひより
CV:新宮莉乃
面倒見がよくしっかりしてるが、子供っぽい一面も。



椎名 ロイド(しいな ろいど)
キャラ原案:あいるむ
CV:秦野豪
モデル/俳優で、イギリスと日本のハーフ。

有坂 昊音(ありさか そらね)
キャラ原案:やとみ
CV:小鳥遊えみ
クラスのみんなから好かれる明るい性格の女の子。


桜野 まお(さくらの まお)
キャラ原案:桜ひより
CV:二宮みのり
好奇心旺盛で、甘えん坊な女の子。



このプロジェクトで実現したいこと


本企画で、実現したいことは3つあります。
創作キャラを主役にした新しい作品を次々と生み出し、創作活動の幅を拡げること
(漫画、小説、音楽、ライブ、アニメ、ゲーム。。。。)
・作り手が安心して活動を続けられる仕組みをつくること
アニメを共通の話題として、すべての人と話すきっかけにしたい


今回のクラウドファンディングでは、
・下記サービスの開発費と作品制作などの活動費
・想いを同じくする同志

を少しでも多く得たいと思っています。


サービス概要

アニメキャラをより身近に感じることができるサービスです。


具体的にはこんな感じになります。
(1)時間帯に応じたボイスメッセージを聞ける(以下、「ボイス受け取り機能」)。
 (朝起きたとき、家を出るとき、帰宅したとき、寝るとき、などなど。。。。。)
(2)あなたが送ったメッセージに対するお返事が、ボイスメッセージとして個別に返ってくる(以下、「文通機能」)。


ボイスを聞いたら、思わずにやけてしまうと思います。。。
当初、僕はにやにやが止まりませんでした。。。。
さすが、プロの声優さん、と尊敬してしまいます。。。



サービス画面(あくまでもイメージです)



「テスト運用まで待てない」「ちょっと試してみたい」
と思われた方はTwitter版サービスをご利用ください!


Twitter版サービス提供はこちら:
キャラトーク公式ストア

稼働キャラ一覧:
星宮カナタ
藤宮あかね
木月めい
桜咲千里
椎名ロイド
有坂昊音
桜野まお

*お知らせ*
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、リターンのお届けはございません。しかし、計画の実行は地道に取り組んでいきます。。活動資金やご共感頂けるお友達が多く集まるほど、飛躍的にかつ大胆に実現に向けて挑戦ができますので、何卒よろしくお願いいたします。


プロジェクトをやろうと思ったきっかけ


まず、僕は「アニオタ」である。
主人公最強系やファンタジー系、学園ものが特に好物である。
原作から入り、アニメを見るタイプだ。小説だと妄想が膨らむからとても好き。。


そんな僕は、昔から考えていたことがある。
「自分の好きなキャラと会話ができないだろうか?」と


自分の好きな作品、その登場人物であるキャラクターと「会話」ができたら幸せだと感じてしまうオタクである。。
そんなサービスを探すけど見つからない。
あってもトークショーやラジオイベントなどの多人数向けのコンテンツ。。
なら、自分でそのサービスを作ればいいか?と思い至る。単純ですね。。。


でも、別に個別にこだわる必要ってないよね?

よくこう問われる。
「個別」向けの会話サービスって採算がとれないよね?ってよく言われた。。。
確かに採算をとるのはかなり難しいと感じている。
それでもなお、「個別」にこだわるのは、僕の原体験にある。

ここからは少し暗い話になる。


あなたは、ストレスで潰れた経験、ありますか?



僕は人付き合いが苦手だ。交流会や飲み会の席では、隅っこで所在なさげに独りポツンとしている。
僕は自分を偽るのが苦手だ。周囲に好かれる自分を演じるのは苦痛で仕方ない。。

そんな僕には今の社会はとても生き辛いものだった。
僕は会社員時代、職場内の人間関係において、不満や愚痴を話したり相談する相手が誰もいなかった。会社の飲み会はほぼ参加しなかったし、僕から交友関係を深めようと特段努力もしていなかったから当然なのだが。。。

組織に所属する以上、社内営業がとても大事だった。特に新人にはなおさら。。。
はっきりいって、理解できなかった。
向き合うべきはお客様であり、なぜ社内の人間に対して営業しなければいけないのか?
お客様にメリットを与えるための組織ではないのか?
にもかかわらず、社内営業は僕の仕事だった。。。。

ある時、社内営業ができない恩恵を得ることができた。。
新人なので、失敗はよくある。
即行動の僕には、失敗の連続だった気がする。。。

先輩や上司に色々助言を頂けるのだが、その気がなくてもアドバイスで人格否定されることがあった。
職場内の人間関係に悩んでいる、なんて職場の先輩や上司に相談できるわけもなく。。。
組織に所属している以上、その組織に適応できなければ成果をあげることはできない。
自分が属している環境に適応するために、自分を偽って周囲に好かれる人物を数ヶ月間演じ続けたが、


ストレスで肺に穴が空いた。
そして今までのストレスが爆発した。


 その結果、会社を退職し、数か月間は人生に対して無気力になった。久々にお会いした親戚や友人に「覇気が無いけど大丈夫?」と真剣に心配された。。

その状態から何とか立ち上がり、転職しないで「起業する」と親に話して猛反対された。周囲からは冷やかされた。誰も応援してくれる人がいなかった。創業して半年や1年が経ち、大した収益を稼げなかった時、周囲からはバカにされた。想いがあったところで、結果が無ければ何も通用せず、否定され続ける日々。。いつしか否定するのもバカバカしくなり、雑音として放置するようになった。

 僕には相談相手が誰もいなかった。いても肯定してくれなかった。もし、自身を肯定してくれる人がいたら溜め込んでいたものが爆発することはなかったかもしれない。



 僕は、応援してくれる人が欲しかった。悩みや不満を聞いてくれる人が欲しかった。ありのままの自分を受け止めてくれる人が欲しかった。周囲に相談してもバカにされるだけだったから弱音を吐けなかった。


ある時、高校時代からの親友から初めて肯定、応援してもらえた。
「よく頑張った」と労ってくれた。それだけで救われた。


 誰かに肯定される、応援されるだけで、救われた気持ちになるのは、何も僕だけではないと考えている。人はみな誰かに承認されたい、認められたいという思いを抱いている。不特定多数の多くの人に認められることも一つの手段だとは思う。


でも、それでは僕は満たされない。僕の虚無感は拭いきれない。
たった1人でいい。何百のいいねなんていらない。。


たった1人、ありのままの自分を受け止めてくれる存在がいればいい。
それだけ僕は救われたから。。。


そして、僕にとっての、そのたった1人が高校時代の友人だった。
本サービスでは、そのたった1人をアニメキャラクターが担ってくれる。


 可愛い/カッコイイ容姿と声で、僕らを肯定し、応援してくれる。理解してくれる。友達が少なくても関係ない、アニメキャラクターだけは僕らの味方になってくれる。日頃のストレスや不満などを聞いてもらい、夢や目標を応援する僕らだけのファンにもなってくれる。



 僕は、人間関係が嫌になった時、会社経営で失敗した時、不安に押しつぶされそうになった時、本サービスを通じて「前に進み続ける勇気」と「安心できる居場所」を貰いたい。そして、思いを抱いている人は大勢いるのでは?と考えている。みな言い出せず、胸に抱え込んでいるだけだ。抱え込める人は本当に凄いと思う。精神的に強いのだから。。。でも、そんな人でもいつか僕のように爆発してしまうのではないか?人生に対して無気力になってしまうのではないか?経験者の僕は、ふとそんなことを思ってしまう。そしてお節介にもそんな経験をしてほしくないと思っている。。


ネットが普及している今だからこそ、人の温かみを感じられるようなサービスにしたい。
そして全ての人に一歩踏み出す勇気帰ってこれる居場所を提供したいと考えている。



これまでの活動

2018年4月〜9月
アニメ産業における知識/経験/人脈が、全くの『ゼロ』の状態から『熱量のみ』で行動開始。
10枚程度の企画書を片手に、仲間探しに奔走。

2018年10月〜12月
多額の資金を投下し、アニメキャラとリアルタイムで通話ができるサービスを作ったが、誰にも使われず。。
自分が作りたいもの」ではなく「ユーザーが求めるもの」を作るべきだと実感。。

2019年1月〜
通話以外の方法を模索し、リスタート!


本年1月に実施したトライアルを受けてくれたお友達の結果は。。。。


web連載も実施中。。。。。

大正黄昏時のアヤカシ写真館

ルードゥス学園コスプレ部!


資金の使い道

集まった資金は、リターン制作と手数料を除いて、全て活動費にあてます。
開発費、声優キャスティング費、小説/漫画や音楽などのコンテンツ制作費などなど。。。


リターンについて

【特別企画】
想いに共感し、ご支援してくださる同志の人数に応じて、下記プロジェクトの実現を目指します。
*本件の目標金額達成と特別企画である下記プロジェクトの実現は関係ありません。
*人数が多いほど、運営が死ぬ気で実現を目指します。

1,000人:「アヤカシ写真館」「コスプレ部」の書籍化(自費出版)がんばります
3,000人:作品の続編と小説/漫画の新作をふやします
10,000人:横浜アリーナで、イベント(キャラソンライブ、トークショー、展示会)開きます


1,000円
応援ありがとう!
僕らの挑戦を応援してくれるプランです。
・運営からのお礼メール



3,000円
テスターαプラン(制限あり)
・HPへのクレジット表記
・非公開テスト運用の参加権
(1)ボイス受け取り機能のみ
 *受け取れるボイスの目安は「1日2-3ボイス」、キャラはランダム。。
 *文通機能は使えないよ。。


【各キャラ 20名限定】6,000円
テスターβプラン
・HPへのクレジット表記
・非公開テスト運用の参加権
(1)ボイス受け取り機能
 *受け取れるボイスの目安は「1日2-3ボイス」、キャラはランダム。。
(2)文通機能(4ボイス付与)


【各声優 10名限定】15,000 円
各声優さんからのスペシャルサンクスプラン
・各声優さん直筆サイン付色紙(支援者のお名前、一言、サイン)
 色紙:エヒメ紙工 画仙色紙 EGS-50P 242×272mm
・担当キャラからのお礼ボイス(お名前呼び)
 30秒程度, wav形式でのお渡し
・HPへのスペシャルサンクス表記

備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
無記入の場合はCAMPFIREのユーザー名を掲載いたしますのでご了承ください

【各セット 5名限定】50,000 円
スペシャルサンクスプラン

・各声優さん直筆サイン付色紙(支援者のお名前、一言、サイン)
・各イラストレーターさん直筆サイン+ミニイラスト付色紙
 色紙:エヒメ紙工 画仙色紙 EGS-50P 242×272mm
・担当キャラへのボイス依頼(30秒程度, wav形式でのお渡し)
 ご希望のシチュエーション又はセリフをお知らせください
 *内容によってはご希望に添えない場合もございます
 *その際は、収録内容を協議して決める形になることをご了承ください
・HPへのスペシャルサンクス表記

備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
無記入の場合はCAMPFIREのユーザー名を掲載いたしますのでご了承ください


※ご注意※
ご支援後にお名前の記載を忘れた、変更したいという方は、CAMPFIREにログインして頂いた後、マイページの支援したプロジェクト一覧から、備考欄の編集画面を開き、そこから変更をお願い致します。
ご支援は会員登録を行わないゲスト支援でも可能ですが、上記の編集は会員登録が必須ですので、ゲスト支援でお名前の記載を忘れた、変更したいという方は、支援したメールアドレスでCAMPFIREの会員登録が必要です。


実施スケジュール

2019年7月〜9月 〜非公開テスト運用〜
自社開発(web版)したサービスの非公開テスト運用

2019年10月〜 〜正式リリースα版(web版)〜
正式リリース。サービス提供をTwitterからweb版へと少しずつ移行

*上記スケジュールは予定のため、状況に応じて変更する場合もあります*


最後に

最後にもう一つ、伝えることがある。。。
僕にはもう一つ、実現したい未来がある。。。


それは、


アニメ作品の作り手が、もっと活躍できる仕組みを
作り手の個性溢れるオリジナルの作品を、もっと多くみれる仕組みを


つくること。。。
それはなぜか??

既存のアニメ産業は一握りの企業が収益を独占しています。声優やイラストレーター、アニメーターといった方々にはほとんど収益が還元されておらず、とても厳しい環境下でお仕事をしています。現状が改善されずに5年、10年経ったなら今のアニメ産業は現場から崩壊してしまうのではと強く危惧しています。


その結果、

好きなアニメ作品を見ることができなってしまう。
僕だけではなく、全てのアニメファンにとっては死活問題であると考えます。


ゆえに、この問題を解決したい。
本企画を通じて、作り手やファンが喜ぶ作品を次々生み出していくとともに、収益をしっかりと作り手に還元するコミュニテイを創ることで、既存のアニメ産業をより良くしたいと考えています。
そして、この問題を解決することができれば、今まで活躍の機会に恵まれなかった多くの方々に対して活躍の機会と、流行に関係なく5年、10年と長い期間に渡ってその道で挑戦し続けられるだけの金銭的な支援をすることができると確信しています。

アニメ好きである、みなさんとともに、「アニメの新しい未来」を創っていけたらと思います。
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

キャラトーク代表
上野謙矢

  • 2019/05/19 20:12

    みなさん、こんばんは。キャラトーク運営です。【テスターαプラン】のリターン品およびサービス詳細を追記いたします。リターン品についてご支援者の人数に応じて、聞けるボイス数を増やすようにしました。(1日10ボイスを聞ける予定です)◇一覧・ご支援者:100人 → 100ボイス 10日分(20ボイス×...

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