結婚式をする理由も、どんな結婚式にするかも、人それぞれでいい。知ってほしいのは、フォーマットどおりの結婚式ばかりじゃないということ。これから結婚式を考えている人も、挙げるかどうか悩んでいる人も、「伝統と革新」の対比構造から、自分に合った選択ができるように選択肢を生み出すイベントを開催したいと思います

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして。ウエディングマッチングサービス「gensen wedding(ゲンセンウエディング)」「Choole(チュール)」を提供しているリクシィと申します。

弊社は「ウエディングをアップデートする」をミッションに、ウエディング × IT を掛け合わせて、結婚式を検討するカップルにプラットフォームサービスを手掛けています。

2016年5月の創業からまもなく3年。上記の2つのサービスで300を超える結婚式場・ショップに参画いただくまでになり、昨年10月には「B Dash Camp PITCH ARENA」のファイナリストに選ばれ、今年の2月に「ICCサミット FUKUOKA 2019 スタートアップ・カタパルト」に登壇させていただいたりと、ウエディングに新たな風を吹かせられるのではと、手前味噌ながら業界内外から期待を寄せていただいているのかなと感じている今日この頃です。


結婚式を挙げるかどうかを、ちゃんと“ 選択できる場 ” を創りたい

今回のプロジェクトで実現したいことは、これから結婚式を考えているカップル、結婚式を挙げようか悩んでいるカップルに向けて、プラットフォームという立場から《気づき》と《選択肢》を提供する、400名規模の【イベント】を開催したいと思っています。
 *昨年の「Choole(チュール)」リリースイベントは、200名超を動員

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Wedding Select Fes gensen wedding VS Choole
2019年6月7日(金)11:00~ メディア・ブライダル関連企業様向け
    6月8日(土)11:00~ これから結婚式を考えるお客様向け
@渋谷 ソラスタコンファレンス
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キーワードは、『伝統』と『革新』です。

世の中には様々なウエディングのカタチがあり、100人いれば100通りの結婚式ができます。
にもかかわらず、“ 知らないがゆえに ” 、結婚式を諦めたり、悩んでしまうケースがあまりにも多いのが事実です。

結婚式を挙げる理由も、挙げない理由も、人によって様々でいい。

ただ、結婚式をしなかった人の《大半》が、「やらなかったことを後悔している」という事実から、このイベントをとおして、結婚式をするかどうかを、“ 選択できる場 ” を創りたいと思っています。


結婚式というサービスは、自分自身が結婚式を挙げないと、挙げる意味がわからない

ウエディングの世界にいると、『文化』が織りなす『様式美』ともいえる結婚式の素晴らしさを再確認するとともに、一方で、人々の価値観の多様化に合わせて、型にハマらない、『自由な』結婚式やサービスが日々生まれていることを実感しています。

ですが、世の中を見渡すと、「結婚式は画一的」というイメージがまだまだ根強く、【web招待状】や【引出物郵送サービス】、【ご祝儀のオンライン決済】といったものが、「え!そんなのがあったの!?」とニュースになったりします。

実は、こういったサービスは結構前からあって、「これをやるから結婚式じゃない」とか「こういう形式でやるから結婚式だ!」といった考え方は、すでになくなってきていて、同時に、それでも『文化』を選ぶ意味や価値を見いだす人がいたりと、自分自身の選択ができるようになっています。

にもかかわらず、その手前で止まってしまうケースがとても多く、その大きな壁とは、結婚式というサービスは、自分自身が結婚式を挙げないと、挙げる意味があるのかさえもわからない側面があるということ。そりゃ、そんな状態でお仕着せ感満載で結婚式のフォーマットを見せられても響かないし、興味も薄れていくだろうなと。

結婚式を挙げた方々は言います。

「最初は挙げる気なんてまったくなかったけど、やっぱり結婚式をやって良かった」

「結婚式を挙げるプロセスを経て、お互いの価値観をすり合わせることができた」

「お互いの家族が仲良くなったんだよね」

 ・・・

結婚式を挙げた方々は言います。

「せっかくみんなに集まってもらうならと、フェスのように楽しんでもらえることにこだわったんだよね」

「自分たちらしくありたかったから、形式とかよりも、らしさを大事にしたんだ」

「いきなりチャペルで誓うのも違うなと思って、親に誓ったんだよね」

・・・

どんな結婚式にするのかは、人それぞれで、それぞれに『結婚式をして良かったこと』があり、それぞれの『ストーリー』がある。

もちろん、そういったこともふまえて、結婚式をしないという選択をすることもひとつ。

ただこれだけの結婚式を挙げた方々の『結婚式をして良かった』という声や、結婚式のことを気づかないうちに普段の熱量の3倍ぐらいの勢いで語ってしまう『ストーリー』を耳にするたびに、

結婚式に対する価値観や選択肢に触れる場を創るべきだという使命を強烈に感じ、プロジェクトを発足するにいたりました。

また、ウエディングの向こう側にある家族や生活にまつわるサービスなど、結婚を機に出逢う価値観、サービスも数多くあり、、他産業・他サービスとの掛け合わせなど、他産業の拡張性までも触れることができる、そんなイベントにしたいと考えております。


資金の使い道

皆さまから集まった資金は、イベント開催にあたっての会場使用料、運営費(マーケティング費・オペレーション費)として使用させていただきます。


リターンについて

【ウエディング事業者様向け】
・イベントへの出展
「gensen wedding(ゲンセンウエディング)」の取材確約権
・弊社代表 安藤正樹の1dayコンサルティング など


【ウエディング業界にアプローチしたい事業者様向け】
・イベントへの出展
・ウエディング会社様が集まる前夜祭へのご招待&プレゼンテーションの場のご提供
「Choole(チュール)」インスタライブ出演権
・ウエディング事業会社とのマッチング5社 など


【結婚式を応援してくださるすべての皆さま】
・イベント前夜祭へのご招待
・日本一結婚式が大好きな弊社代表 安藤正樹(twitter @antimo)の全力ディナーにご招待

最後に

結婚式が世の中に溢れることは、世界中に笑顔や幸せが溢れることに繋がると信じています。

結婚式の形式は何でも良くて、ただただ無思考に、「文化を残したい!」というものではありません。多様化する世界に呼応して、これだけ選択肢が広がっているのに、フォーマット化されたものしかないように、≪何となく≫そうみえてしまう。結果、≪何となく≫挙げなくなってしまう。

挙げるかどうかは、自由でいい。挙げるかどうか、選択肢をちゃんと持つことが、とても大切なんだと。

結婚式は、当日はもちろん素晴らしいですが、結婚式を挙げるまでのプロセスや、結婚式を挙げたことで生まれる何かにこそ、大きな価値があって、世の中がもっと、あたたかく、やさしくあるために、結婚式はそういう役割を担っているんだと思っています。

令和の時代にこそ、「結婚式っていいよね」と思える、そんな仲間を心から募っております。皆さまのご協力、ご支援をお待ちしております!!

※募集方式
<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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