Hi!What's up! 初めまして!私たちはアメリカLa発のブランド      "Illoomy"(イルーミー)です。名前の通り"ill"(病気)で"roomie(ルームメイト)の"ヤバいルミー"3人でTシャツを作っています。社会問題やアメリカに感じた私たちらしい形で伝えていきます。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶





"ILLOOMY"(イルーミー)

はLAを拠点に社会問題を背景にオリジナルTシャツを作るブランドです。



アメリカに住む私たちだからこそわかる人種や男女差別ファストファッションにより苦しむ労働者進む環境汚染宗教選択の制御ネット社会における真偽のわからない情報。など、様々なメッセージ性のあるものを私たちらしい、popかつ斬新なデザインで伝えます!


RINA


AYANO


MOMO






【このプロジェクトで実現したいこと】

         



           "なんか違うな"   "これっておかしいんじゃないかな?"


世の中に対して、思っている事を中々口に出せない場面が皆さんにもあると思います。



     そんな日々のモヤモヤを感じている人にこそ、私たちのTシャツを着てほしい。

更に私達のTシャツを着た人皆んながGIVERになって、この思いを誰かに届ける為のツールにしてほしい。

              そんな思いでこのブランドを始めました。




                  Tシャツは無限大です。

ブランドにこだわる人、可愛いから買う人、安いから買う人、好きなアーティストに影響される人。



そんな中で刺激的かつ意味のある商品、そしてこのTシャツを着た方みなさんが自信を持って堂々としていられる商品作りを目指しています。



【商品内容】

今回Illoomyは3種類のTshirtsを通して私たちの思いを伝えています。


                                                  


 


                      "Chill gon Tshirts" 

私たちの一作目である”Chill gon(チルゴン) Tshirts"。名前の通りチルしているドラゴンですが、このTshirtsにはアメリカに住む私たちが日常で感じる"自分は何者なのか"という問いから生まれたTshirtsです。日本ではあまり感じることのない多人種との共存、そして文化の違い。何年もアメリカに住んでいるのにアメリカ人と同等に扱われなかったり、逆に日本に行けばアメリカかぶれと言われたり。(笑)そんな中であえて日本人の体にアメリカのコミックに出てきそうなテイストのドラゴンをつけて、私たちらしくぶっ飛んだデザインにしてみました。





                                                 ”十人十色Tshirts"

"Diverse"、多種多様な人種や性別、生き方や在り方。みんな違っていいはずなのにどうしてもこの世はまだマイノリティーである人が生きにくい世界だと思います。自分の物差しだけで他者を批判するのはとても悲しいことです。

        ”違う人種だから” 

        ”LGBTだから” 

        ”あの子は大学に行ってないから” 

        ”女の子らしくないから” 

        ”生活水準が違うから”

自分が気づかないうちに他者と自分を比べて優越感に浸ったり、劣等感にかられたり、もっとみんなが違う事を良しとできるような世界にしたいという願いでこのTshirtsを作りました。あえて人間の肌にはないカラフル色を使用しているのは、肌の色で人を判断して欲しくないからです。また袖の十人十色という刺繍は白という何にも染まらず、何にもなれる色を選びました。




       

                  ”諸行無常Tshirts”

物事は変わりゆく儚いもの。という意味の諸行無常。そこにマリア様を合わせる事であえてのアンバランスさ。今人間が日常で使っている資源は限りあるものであり、また当たり前のように自分の周りにいる友達や家族との限りある時間の中で、何が本当に大切なものなのか、そして自分は何がしたいのかを見失いがちな現代の人々へのメッセージを込めたTシャツです。






プロジェクトをやろうと思った理由

遡る事4年前、一つの映画を見たことがきっかけでした。

          "The true cost" -ファストファッション 真の代償-




この映画の主な内容は普段私たちの身近にあるファストファッションブランドの裏側です。

             "安いからとりあえず買っておこう"

             "着なくなってもいいかな、まあ安いし" 


皆さんもこのような経験1度はありませんか?


確かにお手頃な価格が売りのファストファッション。しかし、値段が安い服にはきちんと理由があります。



この映画の舞台である"バングラデシュ"は中国に続く世界第2位のアパレル産業国でありながら、中国の約3分の1の人件費と言われています。特にダッカはその大部分を占め、10代後半から20代前半の若い女性が家族の生活を支えるため、出稼ぎに来ています。




労働者で溢れかえった化学物質の飛び交う工場内、とても良い環境とは言えないのが現状です。そんな中、彼女らは一日10時間以上、最低賃金にも満たない額で働いています。


本来、ファッションは自分を自由に表現できるツールとして便利なもの。

しかし人々のちょっとした"欲"によって苦しむ人がいる事を知り、その事をもっと大勢の人に知って、考えてもらいたくてこのブランドを始めました。どんなに安い服でも買う事に責任を持つ。これは出来るようで難しいです。


この様に日本から一歩外に出て、世界を見渡すと、まだまだ知られていない沢山の問題が溢れています。

また知ってはいても発信する機会がなかったり、それがタブーな事として扱われる事だってあります。

 

  ”自分が思っていること(良いことも悪いことも)、それを口に出せない時があっても良いと思う。”

                                "だったらTシャツにしてアピールしてけばよくない?"


                 




                         たとえ口には出せない思いがあってもこのTシャツを着る全ての人が、

             自分の心に素直な生き方ができる様手助けできることが私達の1番の願いです。



【資金の使い道】

Chill gon、十人十色、諸行無常それぞれのT-shirtsをS,M,Lのスリーサイズ展開で各10枚ずつ、計90枚の制作資金に使わさせていただきます。販売方法としてはオンラインのみ、とさせていただきます。

(クラウドファンティングで集まったうちの17%はCampfireへの手数料となります)


【実施スジェジュール】

クラウンドファンティング終了予定 2019年7月上旬

生産開始予定 2019年7月下旬

 HP開設、販売開始 2019年8月

リターン 2019年9月 




【リターンについて】

2000円


手書きメッセージカードのお渡し(イルーミーのサイト開設ご案内)


5000円


手書きメッセージ、Chillgon Tshirts


8000円


手書きメッセージ、十人十色Tshirts


10000円


手書きメッセージ、諸行無常Tshirs


20000円


手書きメッセージ、お好きなTshirts、一緒にお食事に行きアメリカでの生活についてお話しします(9月予定)⚠︎公共の場での面会



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