私の想いを形にした新ブランド「MADNESS」を立ち上げました。フォロワーさんを意識した発信を続ける中で失いつつあった「自分らしさ」…「もう自分に嘘をつきたくない」「もっと自分の好きを発信したい」という想いが抑えきれなくなりました。私の「好き」を込めた初めての服が、共感してくれる方に届きますように。

プロジェクト本文

初めましてレイナです

みなさん初めまして、インスタグラマーのレイナです。普段は学生をしながらこちらのInstagramで洋服のコーデを中心に投稿をしています。
今回、知人の紹介でpickiさんと出会い、「違いが魅力になる世界を創る」というそのコンセプトに共感し、pickiさんサポートのもと、私の想いや世界観を表現したオリジナルブランド「MADNESS」を作らせていただくことになりました。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。


自分のブランドを作りたいと思ったきっかけ

きっかけは「自分が本当に売りたいと思っていないものを売る羽目になってしまった・・・」でした。

そもそも自分がファッションに興味を持ったのは洋服好きの母の影響でした。母からコーデのアドバイスをもらいつつ、ナチュラル系から大人カジュアルまでいろんなコーデに挑戦する中で、いつしか「人と被りたくない」「人と違うファッションをしたい」という服好きの気持ちが大きくなっていきました。

そんな服へのこだわりを持つ私に、あるとき大学の友人が「せっかく服が好きならinstagramやってみればいいじゃん!」と言ってくれたのが今のInstagramを始めたきっかけです。最初は日々のコーデの備忘録として軽い気持ちで始めたものが、いつしかたくさんのフォロワーさんがついてくださるようになり、インスタを見てくれている人の期待に応えることが楽しくなりました。

しかし、いつしか見てくれている人の期待に応えることが目的になってしまい、あえてみんなが好きな服や真似しやすそうな服を着て投稿することもチラホラ・・・そういう投稿を続けているうちに、自分が本当に着たいものでは無い服を投稿することが段々としんどくなってしまって。。。

そんな時に起きてしまったのが、とある企業さんとの商品開発案件を受けてしまったことでした。
インフルエンサー事務所に入った際に、自分でブランドを作りたい、作れるとなり、当初は自分で生地を選んで、デザインをつくって、洋服に仕上げると思っていたのですが、結局は無地のTシャツにロゴを入れたりといったくらいのもので、私でなくてもいいような誰でもできるものができてしまい・・・
結果、企業さんの言われるがままに進めてしまったことで、自分が本当に売りたいと思っていないものを売る羽目になっていました。その時は、その商品を買ってくれた方や、もしかすると買ってくれたかもしれないフォロワーさんにとにかく申し訳なくて・・・安易に引き受けてしまった自分が悪かったのですが、二度とこういうことはしたくないという後悔にさいなまれました。

自分にも、発信する相手にも二度と嘘をつきたくないという想いが、新ブランド「MADNESS」を立ち上げることになったきっかけです。


なぜpickiさんで作ろうと思ったのか

それは、pickiさんと最初にお会いした際に、「違いが魅力になる世界をつくりたい!」ということを熱心にご説明してくださったことにあります。

過去の企業さんとの商品開発案件の苦い経験から、企業さんからのお話に対しては相変わらず抵抗感を持っていましたが、pickiさんは最初にお会いした時に「そういったファッション業界の良くないところを解決するサービスになりたいんだよね」と説明してくださり、興味を持ちました。

その時はまだ何も立ち上がっていない準備中のpickiさんだったのですが、「服以上に人にフォーカスするブランドづくりをしたい」「その人がどういう想いで服を作ったのかを伝えていきたい」「もはや人を売っていきたい!」といった考えをなんどもなんども説明してくださる中で、pickiであれば私の商品をつくりたいかもという想いが生まれました。

そして、服づくりのことは何も知らない私でしたが、pickiさんがブランドのコンセプトづくりから生産、販売、そして私自身やブランドの紹介まで全てサポートしてくださるということが後押しとなり、pickiさんプロデュースのもとブランドづくりをすることに決めました。


新ブランド「MADNESS」

▼MADNESSに込めた想い

[MADNESS]には、「熱狂」、「狂気」、「夢中」という意味があります。過去、周りの目を気にしていて自分に自信が持てなかった私が、唯一胸を張って「好きだ」と言えるものがファッションで。

ネーミングの由来は、何となく手に取ったイヴ・サンローランのピンクのマスカラのカラー名が「マッドネス」で、調べたら「熱中」という意味だったんです。

自分のスタイルが見つけられた今、よりファッションにのめり込んで狂ったように熱中している私にはぴったりだと思ってこのネーミングに決めました。

何万もの人ではなく、 100人に届くものを発信していきたい。たとえフォロワーが減ったとしても、嘘をつかず、本当の自分を表現し続けたいという想いを込めてます。

もともとこういった辛めテイストが好きな方はもちろん、チャレンジしたことがない方にも着ていただいて、新しい発見になったら嬉しいと思います!

自分の好きなものや、良いと思ったことを形にするのは本当に大切だと思っていて。周りから見ても「この人は自分がやりたいと思ったことをやり遂げる人なんだ」という評価に繋がりますし、自分自身の達成感にもなる。服作りを通し、その想いが伝わったらと思っています。


▼今回ご提供するデザイン

今回、赤と黒2色のティアードスカートをつくりました。

サイズ:着丈92cm/ウエスト30cm(ゴム伸ばし90cm)

私は身長が154cmなのですが、そんなSサイズ女子が着ると、ちょうど足がスレスレで見えるくらいの丈感になっています。


▼こだわりポイント

①落ち感と張り感をミックス
ジョーゼットはストンと落ちる生地なのですが、ギャザーを寄せることでふわっとボリューム感を出しています。また、ジョーゼットの生地は、自然なたるみ感が、シルエットが優美になるんです。

②2段目と4段目に重ねたチュール
ただのティアードスカートではなく、2段目と4段目にチュールも重ねてみています。私が好きなチュールを入れることで”私らしさ”を表現しよう、と工夫した部分です。

③ウエストはゴム素材
誰でも履きやすいように、ウエストにはゴムを入れています。


最後に

pickiさんと出会ってから数ヶ月、ブランドのコンセプトづくりからスタートし、MADNESSというネーミングを考え、服のイメージ出し、デザイン、生地選び、そして生産と何から何までサポートしていただき、ようやく想いを形にすることができました。

MADNESSは今の私の世界観をそのまま表現したブランドで、こだわりにこだわって作ってきたので、自信を持って「私のブランド」と皆さんにオススメすることができます。本当は興味を持ってくださる方全員に直接MADNESSやスカートのご紹介に伺いたいくらいです。

今回作ったスカートは、黒でも赤でもいろいろなコーディネートができると思います。私もまだ履き始めたばかりでお試し中です。お試しコーデはInstagramにUPしていくので、ご購入いただいた方、購入をご検討していただいている方はぜひ参考にしてみてください。

そして、できればですが、ご購入いただいた皆さんのコーデもInstagramに投稿していただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。投稿していただく際は #picki_madness と記載してもらえると、絶対に見つけにいきます!みんなでMADNESSのコーデを楽しみましょう♪

今後MADNESSの新たなデザインも作っていこうと検討しているので、発表した際はまた見ていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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