このプロジェクトは目標金額に関わらず、集まった金額で出来る範囲の改修工事等に充てます。
何があっても2017年6月にオープンします。
よろしくお願いします。

▼KUSUBURU HOUSEはこんな宿

隠岐の暮らしを肌で感じてもらったり、ゲスト同士の会話や地元の人との交流のなかで、来て頂いたゲストの可能性や視野を広げるきっかけになってほしい。

観光資源や自然環境が整っているにもかかわらず、過疎化が進んでしまっているこの地に人を呼び込むことで、隠岐の魅力に触れる人口を増やすことが出来る。定住する人や観光客の窓口としてこのゲストハウスを運営していく。

自分では始めづらかったり、きっかけ作りが難しかったりする【第一次産業】

私たちオーナー3人はそれぞれ農・林・水を隠岐で経験しており、仕事の内容や楽しさ厳しさも分かっています。仕事の細かい内容等の話をできると共に、農家さん漁師さん等とも話を繋げることが出来ます。

自然豊かな隠岐の島での第一次産業に興味がある方と、人口過疎化のため人手不足で困っている隠岐の企業を繋げるサポートもしていきます。

▼きっかけ

初めまして!隠岐の島に移住して一年半を迎えた岩井明人(アッキー)です。 出身は神奈川県の金沢文庫というところで、 移住する前はずっとそこに住んでいました。

【自分で暮らしを創りたい】という気持ちがあり、 米や野菜といった食べ物を作ることが最初のステップだと思い、 農地を探していた私に友達が、『隠岐の島なら出来るんじゃない? 』と言われ、二つ返事で隠岐の島に行くことを決めました。ん? でも隠岐の島ってどこだ?聞いたことないぞ、と思いながらも、 これも何かの縁だ!!と、 下見なしで1ヶ月後に地元を離れ隠岐の島に上陸。
フェリーから見る隠岐の島は、『うお〜島感すげ〜』です。いや、 ほんとに島感がすごいんです! 当たり前ですが本土と陸続きじゃない感、島を囲む岩壁、 あたり一面海!他の島に行ったことないんですが、とにかく【 島感】を感じるんです。

住む家がなかったのでまずは住み込みのアルバイトを5ヶ月間やり 、住む家と農家さんを探しました。どちらも人伝えの情報です、 お〜田舎感。
そしていざ農家一年生に! 米作りと野菜作りのお手伝いをやらせてもらいました。 思った以上にハードでしたが、四季のリズムや、 地球に寄り添っている感じの日々が味わう事が出来、 とても充実した日々でした。

島での暮らしの日々で近所の方と仲良くなっていき、 魚や野菜が突如家にやってきたり、 人の家に呼ばれ一緒にご飯を食べたりお酒を飲んだり、 時には強行突破さながらごはん時に家にお邪魔したり。 なんかいいですよね、 こうやって人と人とが濃く繋がっていくって。

私が隠岐の島に住むようになって、 農業をやってみたいとか田舎暮らしみてみたいっていう友達や、 謎のヒッチハイカーや謎の旅人が入れ替わり立ち替わり我が家に出 入りするようになり、 その大半がなんかやりたいけどどーしよっかな、 みたいな燻った人で占めていたんで、 この家の名前をKUSUBURU HOUSEって名前にしよう!という話になりました。

そんなある日、 一年前ラオスで出会ったゆーへーとTATSUYAが我が家に遊び にきてくれて、 隠岐の島の人の温かさや自然環境の良さに惚れ込んで、
『ここめっちゃいいやん、ゲストハウスとして、 もっと家を綺麗にしてオープンさせようや!』と言ってくれ、
『あ、確かに。』
となり連日連夜作戦会議を開き内容を詰めていきました。

▼私たちのゲストハウスのカタチ

◎お出迎え(送迎)

空港からも港からも電車がなくバスも便数が少ないので、島での移動は基本車移動になります。来て頂いたゲストの方は往復1000円(片道500円)で送迎します。

◎食事

旅館ではないのでみんなで食卓を囲むかたちになります。

朝は簡単なご飯を無料で、昼と夜は各500円で提供致します。BBQ等も可能なのでその場合は言ってください。なるべく旬の食材を取り入れていきたいと思います。

◎宿泊

4人共同部屋が一つと、8畳の個室が一つです。窓際なので日当たりもよく、素敵な縁側TIMEも楽しめます。

宿泊費

4人共同部屋(2段ベッドが2つ)

1泊 ¥3,000

3泊 ¥8,000

1週間 ¥18,000

1カ月 ¥50,000

長期滞在の方は安くなるので、その場合は言うてください。

◎洗濯

洗濯は重さに関わらず、一回¥200で出来ます。

▼アクセス

飛行機の場合

東京から(羽田ー伊丹ー隠岐) 約2時間 

大阪から(伊丹ー隠岐) 約50分

島根から(出雲ー隠岐) 約30分

 

バスや電車等でのアクセスも可能ですので、分からない場合はその都度お調べしますのでお気軽に言うて下さい。

飛行機の場合は早く予約した方が安くなりますよ。

 

▼資金の使い道

今回のプロジェクトで皆様にサポートして頂きたい事は、KUSUBURU HOUSE の水周り、共同スペースの改修工事に必要な諸経費です。

隠岐の島の大工さんに見積もりを依頼したところ、改修にかかる費用としては総額約350万円を想定しています。

 

 

 

各工事内容は以下の通りです。

 

※トイレ ¥718,490

 

 

トイレは清潔さと衛生面が汲み取り式の為、良くなく、お世辞でも快適とは言えません。予定では小便用と大便用の空間を一つにして綺麗で衛生的なトイレを新たに作り、簡易水洗にしようと思っています。

 

※給湯工事(台所、風呂場、洗面台) ¥497,572

 

 

お湯が出ず、シャワーもない為、複数人の人に連続で使ってもらうのは難しいので、お湯が出るようにして、ゲストの皆さんが快適に過ごせるように改修しようと思います。

 

※居間 ¥1,119,190

 

畳と隠岐の黒松フローリングを使い、昔と今を融合させた空間を提供できたらと思っています。日本家屋の良さも残しつつ現代の技術も取り入れリラックスできる居間に改修しゲストが落ち着いて過ごすことができる空間を提供します。

 

※玄関 ¥512,000

古い家である為、床が剥けているため改修しなければなりません。

隠岐の黒松フローリングを使って張り替えようと思います。

 

※ゴミ処理費 ¥30,000

※諸経費 ¥280,000

※消費税および地方消費税 ¥252,580

※CAMPFIREさんへの手数料 ¥175,000

 

合計  ¥3,584,832

 

トイレ、水回りの給湯工事で最低でも150万円が必要になります。

350万円に達さなくても集まった資金で出来る範囲の改修工事をして2017年6月にオープンします。

又、逆に350万円を超えた場合は蔵の改修費等に充てさせて頂きますのでご協力お願い致します。

 

▼メンバー紹介

岩井明人

1989年6月5日金沢文庫生まれ。2015年5月隠岐の島に移住。好きな言葉は共創。

野望は飢餓で亡くなってしまう人を世界中からなくす。いつも元気に朗らかに。

柴田悠平

1995年8月8日大阪生まれ。歯磨きが大好き。

夢はアフリカ等の発展途上国で雇用を生み出すこと。

大川達也

1989年6月8日松山生まれ。やっぱりタフだぜ。

世界一周をし、将来はスペインでゲストハウスをする。

 

 

 

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