お盆の8月13日に廃校になった新潟県関川村の土沢小学校の庭園と学校の敷地内を通る旧米沢街道に1万8千本の竹灯籠を灯し、地域の人たちと共にご先祖様の御霊を迎える行事に、地域以外からも沢山の人たちに訪れてもらって一緒に火を灯し、一緒に空間を楽しんで、関川村を好きになってもらいたいです!

プロジェクト本文

ご挨拶

私たちは新潟県関川村の「上土沢竹灯籠の会」です。平均年齢65歳10名で5年前から竹灯籠を作り様々なイベントで空間を盛り上げる活動しています。会が発足する1年前に、他の地域で行っていた「竹灯篭まつり」を見て自分たちの住む「上土沢集落」でお地蔵様祭り(お地蔵様を子供達が供養する行事)でお地蔵様の周りに竹灯籠を灯したら綺麗かも・・・岡田会長は地域の仲間に声をかけ、30~40本の竹灯籠を作り、灯しました。

竹灯籠に灯されたお地蔵様を見て地域の人たちから予想以上の反響があり気を良くした私たちは、翌年「上土沢竹灯籠の会」を発足。


このプロジェクトで実現したいこと

『人が集う場所をみんなの力で取り戻したい』

お盆の8月13日に廃校になった新潟県関川村の土沢小学校の庭園と学校の敷地内を通る旧米沢街道に1万8千本の竹灯籠を灯し、地域の人たちと共にご先祖様の御霊を迎える行事に、地域以外からも沢山の人たちに訪れてもらって一緒に火を灯し、一緒に作り上げた空間で感動を共有して、関川村を大好きになってもらいたいです!かつて子どもたちの声が響いた学校に、再び人が集う空間を作り、皆さんの心に残る風景を作り上げたいと思っています。


▼これまでの活動

 第2回からは支援者も増え、5千本の竹灯籠に加え特設ステージも作りゲストも地元以外からも参加してもらい賑やかになりました。

 第3回は、竹灯籠1万本に挑戦し、旧土沢小学校の庭園に面影を残す旧米沢街道を見事に再現し、来場者も当初は地元の人が中心でしたが地元以外のゲストや来訪者が徐々に増えました。

 


第4回 2018年の「竹灯籠で迎え火を」の様子




▼資金の使い道

資金の不足分をクラウドファンディングでお願いしたいと思います。クラウドファンディング手数料各リターンアイテム費を考慮しファンディング目標金額を55万円に設定させていただきました。



一生懸命イベントを作り上げますので皆さんのお力をお貸しください!よろしくお願いいたします。これからも、この活動を通して『人が集う場所』を作り『関川村が大好き』をどんどん増やして、関川村の自然の豊かさや地元を愛する気持ちを皆さんに発信して行きます!平均年齢65歳!まだまだ頑張ります!


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