私たちは肉に魚に野菜に米に…日々の食事で摂っているはずなのにその大切さに気づいている人はほんの一握りな気がします。平気で米粒をお椀につけたまま、食べ散らかす、「いただきます」を言わないなど。そこで本企画では地域の特産品を通じてもっと農業の大切さを感じるとともに身近にできたらと思います。

プロジェクト本文

日本では47都道府県のそれぞれで特徴ある地域の特産品が存在します。

このプロジェクトはそれらの隠れ特産品を作る農家の方へのインタビューを通して

地域の特産品を通じて食のありがたみを再認識し、農業に親しみを持ってもらうためとともに、農業の大切さに気づくためのプロジェクトです。

誰が : 祖父の「スーパーとか無かったら食材はどうなるっちゃろ」という何気ない一言を聞いて、現在減りつつある農業従事者人口を踏まえ農業の行く末に危惧した私が

何を:各都道府県につき原則1つ、特産品を紹介します。実際にその特産品を作る農家の方に開発への経緯や苦労をインタビューしようと思います。

🌾基本的には1都道府県に1つの特産品を予定しておりますが特に目立ったものや、

北海道は面積が広いため2~3個、離島にも見逃せない特産品がある場合には2~3個になる可能性があります。

予定日時:2019年8月から9月にかけて

期間:農家の方へのインタビューがあり県中心部ではないことが多いと予想されるため、1都道府県に1日を基準とし、移動等を含め60日間を想定します。

▶️ どのような順で行うのか、流れを示します。

都道府県到着→農家到着→インタビュー→特産品購入→宿泊地到着→記事執筆→

次の都道府県へ

▶️ インタビュー方法

生の様子がみられなくなるのではという懸念からアポなしという形でインタビュー交渉を行う予定です。その際クラウドファンディングの件を説明します。

▶️ 何のために

世間ではあまり知られていない地元の隠れ名産品を食べてみたい方や、自家製の商品をより世間に認知してほしい方や、ひいては跡継ぎに困る方の少しながらでも手助けとなるために、

▶️ 達成される社会貢献

このプロジェクトがその関係をつなぎ気づかせる架け橋となることで

農家の方の苦労を知ることができれば、今食べている食材のありがたみに

気づけるのではないでしょうか。

また、その食材が足りなくなるという現実を危惧した1%の人が農業職につけば

農業の高齢化が少しでも抑制されます。

移動費:23万円、特産品代、返礼品代:180万円(送料含む)、滞在費:49万円、食費:21万円、その他災害、怪我等万が一の保険費用:10万円

返礼品をご紹介します。

(支援額の6割を目安、前後する可能性あり)

1000円  600円相当の特産品

2000円  1200円相当の特産品

3000円  1800円相当の特産品

5000円  3000円相当の特産品

 1万円  6000円相当の特産品 

2万円  12000円相当の特産品

5万円  30000円相当の特産品

10万円  60000円相当の特産品

30万円  今回のプロジェクトで特産品として購入したもの全種類  

この18年間、「誰もやらないなら俺がやる」をモットーに生きてきたつもりです。

小さいところで足元を固めるのも大切だと思いますが、大海を知ることもまた良い経験だと思います。

しかし大海を知りたいと願う人の多くは、年齢が若ければ若いほど、

理想とは裏腹に資金不足という現実があるのが事実です。

現に私も資金不足だからこそクラウドファンディングを通して挑戦しています。

どうかご支援よろしくお願いします。


🌾本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。

🌾本プロジェクトに関する記事は こちら にて閲覧ができます。

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