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・じいちゃんボクサー本編無料公開についてのお知らせを公開しました!

小説本編は下記URLよりダウンロードできます。
https://drive.google.com/open?id=1rhvzeA_zsfpRGLnlqGLObOWzQgA5DInz
お読みいただき、ぜひ感想をお願い致します!

・Tシャツ単品コースをリターンに追加しました!
 白ロゴは緑、黒ロゴはピンクをそれぞれ単品限定カラーとして追加しています!

・じいちゃんボクサーは各投稿サイトでも公開中です。
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 投稿サイトへの感想やコメントも支援となります! 応援よろしくお願い致します!
・ご支援頂いた方対象に本編PDFを配信中です!
 こちらの限定活動報告の記事よりダウンロードをお願い致します。
 https://camp-fire.jp/projects/156189/activities/107988
 (小説の内容は無料版と同一ですが、表紙に画像やサインがしてあります)

はじめに・ご挨拶

はじめまして、横田スポーツ&ボクシングジムで現在、トレーナーを務めている西川悠希と申します。
この度、全く新しいスポーツ「エアボクシング」を題材に定年退職後の老人男性を主人公に迎え、今までにないボクシングストーリーを描いた小説「じいちゃんボクサー」の出版費用をクラウドファンディングで集めるべく、今回のプロジェクトを立ち上げました。

小説の内容について

主人公、多島正蔵は仕事を定年退職で終え、日がな一日、アテもなく街をぶらぶらとさまよう毎日を過ごしています。
家にいても、妻には相手にされず、息子はリストラに遭い失業保険が切れた今も怠惰に過ごし、肝心の孫は学校へ行かず家で引きこもる毎日。

「こんなはずじゃなかった」

そんな思いで日々を過ごす正蔵は、ある日、バイク事故で足が不自由になったボクシングジム会長の成田と出会い、足が不自由でも熱心に選手を指導する成田の姿に感化され、ボクシングを始める事になります。

「どうせ何も変わるわけがない」

主人公は、家に居場所もないこともあってか、ボクシングにのめり込み始め、自分の全く知らなかったプロボクシングの世界やボクサーとの交流を経て、今までの自分の考え、生き方に少しずつ疑問を持ち始めます。
そして、成田の勧めもあり、年齢性別の制限の無いボクシングの競技「エアボクシング」の試合に出場することになっていきます。

「じいちゃんボクサー」は【再生】の物語です。

現在の日本は長きに渡る不況でとにかく自信を喪失しています。
不況の始まった平成からの政治経済の中心を担ってきた団塊世代の方々からしてみれば、「本当はこんなはずじゃなかった」というのが偽らざる本音ではないでしょうか。
そして、これから政治経済の中心を担う30代以下の若年世代も、令和を迎えた今も先行きの見えない日本の未来に「どうせ何も変わるわけが無い」と半ば諦めている方々が大半です。
もちろん、このままではいけない。変わらなければいけない事は誰もがわかっていると思います。
しかし、変わり方がわからない。変わる事自体が怖い。勇気が持てない。というのが実状ではないでしょうか。

実際、これはボクシング業界も同様であり、変わらなければいけない事は誰もがわかってはいるものの、どう変わっていいのかわからず、結果として「こんなはずじゃなかった」「どうせ何も変わるわけが無い」と半ば現状を受け入れるしかない状況となってしまっています。

物語の結末を先に言ってしまうと、主人公はエアボクシングの試合に出場するも敗北し、取り巻く家庭環境も何一つ解決はしません。
しかし、主人公は最後に孫に対し、自分はボクサーなのだと宣言します。

生きがいだった仕事を終えて、ただ街を彷徨うだけの人生だった男性が、ボクシングに出会い、再び生きがいを取り戻す。

それが「じいちゃんボクサー」の物語です。

小説本編はこちらのURLよりダウンロード頂けます。
https://drive.google.com/open?id=1j3tAuchbs2TANP9jis-tUUw0BmrwHYke

またネット上の各投稿サイトでも公開中です。
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各投稿サイトへのレビューも大切なご支援となります!ぜひよろしくお願い致します!


エアボクシングとは?

東日本ボクシング協会が発案し、2015年より日本プロボクシング協会に公認された、老若男女誰でも楽しめる新しいボクシングです。
選手はお互いに向かい合ってシャドーボクシングを行い、攻防技術やスピード、スタミナなどの総合的なパフォーマンスを競い合います。
今回の小説「じいちゃんボクサー」の主人公も、このエアボクシングの試合で後楽園ホールのリングに上がることになります。

エアボクシング公式HP

このプロジェクトで実現したいこと

ボクシングとは最古のオリンピック種目の一つであり、長い歴史の中でスポーツとして認知されてきた競技です。
そのボクシングを表す有名な言葉に「打たせずに打つ」という言葉があります。
相手の放つパンチを華麗に捌き、こちらの放つパンチは的確に相手に当てて、倒す。
先人の知恵が積み重なってできたものが、現在のボクシングという競技であり、そこには単純な殴り合いではない技術の積み重ねがあります。

エアボクシングとはまさに、その「打たせずに打つ」技術を競い合うスポーツなのです。

私はこの小説「じいちゃんボクサー」を出版することにより、そのボクシングの持つ可能性をより多くの方々に知っていただければと思っています。
そして、1人でも多くの人にボクシングを始めていただき、その魅力を頭で理解するのでなく、身体で感じていただければと思っています。

合言葉は【VAMOS A BOXEAR】

VAMOS A BOXEARとはスペイン語で ボクシングをやろうぜ! という意味です。
今回のプロジェクトを立ち上げるにあたり、キャッチフレーズとしてロゴデザインを制作しました。
こちらのロゴを用いたTシャツ、マグカップ、スマホケースなどをUP-T様と様々なグッズを作成しています。
ご購入頂ければ、それも支援となりますので、ぜひよろしくお願い致します。

UP-T販売ページ

【これまでの活動】

冒頭に述べたように現在、横田ジムにてトレーナーとして活動しており、練習生の指導はもちろん現役プロ選手相手にスパーリングを行うこともあります。

現役プロの近藤哲哉選手とのスパーリング(デビュー戦前) *赤いヘッドギアが自分です。

練習生とのミット打ち(来春プロテスト受験予定)

【共同企画者の横田広明より】

元日本スーパーバンタム級チャンピオン、現在東京都町田市にて横田スポーツ&ボクシングジムの会長を務めている横田広明です。
このたび、小説「じいちゃんボクサー」の企画にあたり、取材協力および監修を務めさせていただきました。
エアボクシングについては西川の方から述べている通り、「打たせずに打つ」事を競うスポーツであり、殴り合わないからといって決して楽なスポーツではありません。
しかし、殴り合わないがためにボクシングにつきまといがちな怪我の危険もなく、小さい子供から年配の方まで男女問わず、誰もがスポーツとして楽しむことが可能です。
ぜひ皆さん、今回のプロジェクトをご支援いただき、そして、まだボクシングを経験されたことのない方は最寄りのボクシングジムに訪れていただき、ボクシングの楽しさに触れていただければ幸いです。

横田広明と女性会員のミット打ち


資金の使い道

出版費:約200万円
グッズ制作費:約30万円
広告販促費:約20万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約50万円

リターンについて

今回、金額が上がるごとにサイン本+Tシャツ+お礼メッセージというようにリターン品が追加されていくパターンではなく、それぞれのグッズ毎にリターンを設定し、支援者の皆様がそれぞれ自由に選べる形をとらせて頂きました。
複数のリターンをしていただける事がプロジェクト成功へのカギとなります。
どうか宜しくお願い致します。

またリターンに関してはクラウドファンディング開催中は随時、追加を行っていく予定です。

実施スケジュール

本プロジェクトは1月5日までを予定しております。
クラウドファンディング開催中は投稿サイトでの小説公開、リターン品追加、活動報告など期間終了まで積極的に盛り上げていきたいと考えております。
応援よろしくお願い致します。

最後に

募集方式はALLIN形式です。
目標に届かなくとも、必ず出版は行います。
また今回の小説出版はゴールではなく、スタートです。
目標は映画化を目指して、今後活動をしていきたいと思います。
ぜひご支援のほど、よろしくお願い致します。

  • 2020/01/06 05:16

    ひとまずプロジェクト終了ということで、正直厳しい結果となりました。しかし、プロジェクト当初から言っていたとおり、これはスタートでしかありません。色々な面で反省点も多々ありますが、今回のプロジェクトをやってみて、よかった点もたくさんあるのも事実です。じいちゃんボクサーの出版プロジェクトについては...

  • 2019/12/24 07:03

    12月22日の後楽園ホールで行われた、エアマスター大会に行ってきました。12歳以下のアンダー12、女性部門のガールズ、レディース、13~39歳のアクティブ、40~49歳のナイスミドル、50~59歳のスーパーナイスミドル、60歳以上のレジェンド、それぞれの階級で年間のエアボクサーの頂点を決める大...

  • 2019/12/18 06:52

    今回のクラウドファンディングにおいて、小説だけでなくTシャツやタオル、バンテージなどグッズ類を推してます。これはもちろん資金調達の多様性をもたせるという側面もあるのですが、これが可能になったのはオリジナルデザイングッズ制作を請け負ってくれる業者の存在です。バンテージに関しては業者の方が違うので...

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