福岡県朝倉市で2年前に九州北部豪雨の被害を受けました。去年復興の象徴として鵜飼や屋形船を復活さそ復興への第一歩を踏み出したところでしたが、次は西日本豪雨の影響で川に砂が積もり鵜飼や屋形船での出航ができなくなりました。今年こそ完全復活を目指し、その模様をドキュメンタリー映画として残します。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

私は、映像ディレクターをしております

城野修一と申します。

手前味噌ですが、人々の感情に訴えかける映像を得意としております。

また、観光地の美しさ楽しさを伝える映像も制作しております。

よろしければyoutubeのリンクを掲載しておりますのでどんな作品を作っているのかご覧ください。


このプロジェクトで実現したいこと

今回のドキュメンタリー映画を通して朝倉市の観光などを通し少しでも復興に向け役立ちたいです。


プロジェクトをやろうと思ったきっかけ

私自身朝倉に住んでおります。

実際に知人や友人も豪雨の被害を受けました。

私は、その時期 撮影で別の場所にいたため

ボランティアなども含め何もすることが出来ませんでした。

そして、去年復興の象徴として鵜飼や屋形船が復活しましたが、今度は西日本豪雨の影響で川に砂が積もり鵜飼や屋形船が出航できなくなりました。

そこで、今回こそは少しでも

役に立ちたいと思い今回のプロジェクトを立ち上げました。

これまでの活動

去年ですが朝倉市の花火大会のPVをボランティアで撮影いたしました。

観光協会のホームページなどで公開されております。

資金の使い道

今回の撮影にあたっての機材費と人件費です。


リターンについて

リターンですが

今回はyoutubeにての放映を予定しております。

そちらにご希望の方はお名前や会社様のクレジットを掲載したいと考えております。


実施スケジュール

5/10より撮影が始まります。

7/1頃完成予定です。



最後に

私は今回のプロジェクトにあたって

ふと自分が映像制作の仕事なぜ始めたのか

考えました。

上手く表現できる答えは

見つかりませんでしたが

ただ一つだけ明確な理由を思い出しました。

それは、"何か"を伝えることでした。

その何かは、例えば

モノだったり、ヒトだったり、感情だったり

状況だったりと色々です。

映像は間違いなく、何かを伝えるツールとして一方通行ではありますが

影響も含め長けています。

今回伝えるべき、"何か"は朝倉市の復興を願う思いだと思いますが

まだ撮影を始めていないのではっきりとは

わかりません。

しかし、今回携わって頂く人々を通して撮影が終わる頃にはきっと、はっきりとした何かがわかるはずです。

それを、みなさんに伝えるために全力で

今回のプロジェクトに取り組んでいきます。

また、本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください