自身が13年の野球生活で感じた悩みや葛藤から願う未来。「スポーツ選手をコーチングで支援したい。」その想いが僕にはあります。スポーツメンタルコーチ柘植陽一郎(つげよういちろう)さんのもとで、スポーツメンタルコーチングを学びたいので、支援して頂けませんか。

プロジェクト本文


選手・チームの可能性を最大化出来るコーチになりたいので、柘植陽一郎(つげよういちろう)さんのもとでスポーツメンタルコーチングを学びたい】


▼結論


僕はスポーツメンタルコーチの柘植陽一郎さんのもとで学びたいと考えています。
ただ、、金銭的にどうしても参加が難しく、お力添えのお願いで投稿しました。
僕の想いを文章にしたので、一度目を通して頂けたら嬉しいです。

▼目次

❶はじめに

❷スポーツで感じた辛い過去(小1〜高3)

❸自分にできることとは?コーチングとの出会い(浪人〜大学2年)

❹柘植さんとの出会い

❺リターンのご紹介

最後に



はじめに

ページをご覧頂きありがとうございます。田邊龍一(たなべりゅういち)と申します。


現在、明治大学2年の21歳です。

ぼくは6歳から18歳まで野球をしてきました。

3歳年上の兄に影響され、6歳のころ野球を始めました。小さい頃から身体を動かすのが好きだった僕は、すぐに野球が好きになり、祖父とよくキャッチボールをしました。

個人としてもチームとしても向上していくことを目指す中で、全国大会出場や都大会優勝という成績を収めることができました。

しかし、その中では勿論楽しいことだけでなく、その過程に心身共に多くの苦しみや葛藤も味わうこともありました。


❷スポーツで経験した辛い過去(小1〜高3)

・全国大会にチームのエースピッチャーとして出場したのに、緊張や不安からイップス(精神的な原因からボールが上手く投げられなくなる状態)になった

・良いチームとは何かを考えて部長として頑張っているつもりでも、空回りして後輩に嫌われチームをバラバラにしてしまった

・投げすぎで肩、肘を壊し投げられなくなった

・両親が2人とも仕事で鬱病になり、そもそも部活どころではなくなった

・自分を追い込みすぎて、高3の最後の大会の二ヶ月前に足を疲労骨折しかけた

等々があります。

精神的な問題から、身体、家庭に関するものと本当にいろいろありました。

責任感が強い性格ゆえに自分を責めることも多かったです。


❸自分にできることとは?コーチングとの出会い(浪人期〜大学2年)

以前はそんな負の過去を思い出すだけで辛く嫌になり、蓋をして目を遠ざけて自分の成功体験のみに意識を向けるようにしてきました。

ですが、浪人を経て大学生となってから、新たに様々なこと(海外インターン「武者修行」に挑戦、友人とゼロから同窓会企画、10以上のバイト経験、学生団体立ち上げ)に挑戦し、

その度に様々な人と出会い、多様な価値観に触れ、自分の過去を伝えてフィードバックをもらう中で、過去を自分の中で癒し受けいられるようになりました。


そして、今ではそんな過去がある自分だからこそ、選手やチームが最高のパフォーマンスを発揮するために、何か役に立てることがあるのではないかと考えて、コーチングを勉強しています。


❹コーチングとは?

コーチングのコーチは英語では“coach”です。ブランドとしても有名な言葉です。


coachとは、何かというと、図の通り「馬車」を表します。現代では馬車に乗る機会は無いと思います。タクシーといったところでしょうか。その人が行きたい場所(目的地)へその人を導いてくれる存在です。


そうコーチングとは、対話通してその人の行きたいところ(夢、理想)へ導く手段の一つです。

硬い表現だと、

対話を通した促進的や指導的なアプローチでその人の学習や変化、成長を促し、潜在能力を解放させ、最大限に力を発揮させ、目標達成を支援する技術のことです。


このコーチングの技術が、自分と向きあうスポーツ選手には有効かつ重要な存在なのではないかと考え、選手やチームに対して出来るようになりたいと思い、勉強しています。


そして、今年の2月には、大学生の体育会選手2名と高校生選手1名に対して実際に複数回コーチングさせて頂きました。

(慶大体育会アイスホッケー部選手とのコーチング後の写真)


当時の自分は(今もそうですが)コーチングの全てを知っているわけではなく、

本当に自分なりに、がむしゃらにその選手の言葉を受け止めることで精一杯でしたが

彼らと対話し、悩みや葛藤、喜びや後悔、様々な感情を共有していくなかで、

「もっともっと彼らに向き合って、うまくコーチングが出来るようになりたい」

と思うようになりました。


❹柘植さんとの出会い

そんな想いをある社会人の方に相談したところ、

「柘植陽一郎(つげよういちろう)さんというスポーツメンタルコーチングを職業にしている方がいらっしゃる」

ということを聞き、すぐに柘植さんのセミナーに足を運び、実際にお会いし、話を伺いました。

柘植さんは社団法人FIELDFLOW(フィールドフロー)の代表の方で、2008年北京五輪、

2012年ロンドン五輪で金メダリストや指導者をサポート、JOC強化スタッフ、ラクロ

ス日本代表や、慶應義塾高校アメリカンフットボール部のコーチングを担当されまし

た。


たとえ経験したことのないスポーツのアスリートに対しても、その対象がチームであろうと個人

であろうと、そして様々な国籍のアスリートに対しても、コーチングをベースにした対話で目標

の達成に導く技術に僕は本当に感銘を受け、この人のもとで学びたいと思いました。

そして、その先で、自分のように苦しんできたスポーツ選手を1人でも減らしたい。

今は確かに僕は未熟だけど、自分の力でそのアスリートの可能性を最大化出来るようになりたい、そう強く思います。


今、そのFIELD FLOWではスポーツメンタルコーチ講座という半年間のスクールが開講されています。

僕はどうしてもそこに参加してスポーツメンタルコーチを学びたいのですが、受講費の48万円は

今の僕には貯金も無く到底払えません。

でも、どうしても、という想いでクラウドファンディングで、僕に対する支援金を募ることにしました。


ーなんだ、そんなのお前のエゴじゃないか、自分でアルバイトをして、お金を貯めろよー


そんな声も上がるかと思います。

でもそれも難しい状況なんです。

僕は大学近くの飲食店でバイトを週4日ほどしていて、毎月10万円ほど稼いでいます。

それは、大学生活の諸活動にかかる費用を全て自分で賄わなければならず、浪人する際に借りた80万円を毎月少しずつ返しているためです。

手元に残るお金は結局半分以下、アルバイトで貯金してこの受講費を貯めるとすると計算する

と、貯金で貯めるには一年以上かかってしまいます。


この貴重な大学生活様々なことに挑戦したいぼくにとって、時間はものすごく大切です。

これら、様々なことを考慮した上で、クラウドファンディングで支援金を募ろうと決意しました。


少しでも支援して頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します。


❺リターンのご紹介

【リターン 3000円 】

1、田邊龍一のサンクスレター(直筆で愛を込めて書きます)

2、随時活動報告を発信するfacebookグループに招待します。


【リターン5000円】

1、田邊龍一のサンクスレター(直筆で愛を込めて書きます)

2、随時活動報告を発信するfacebookグループに招待します。

3、スポーツメンタルコーチングの情報を発信するfacebookグループに招待します。

【リターン7000円】

1、随時活動報告を発信するfacebookグループに招待します。

2、スポーツメンタルコーチングの情報を発信するface book グループに招待します。

3、あなたと1対1で1時間半コーチングを行います。

あなたの悩み、想い全て聞きます。共に在りたい姿を探します。

(※もちろんスポーツ選手の方でなくても、大歓迎です!)

(都内在住の方は直接、都外在住の方はオンラインで行う予定です。)


❻最後に



最後まで読んで頂きありがとうございました。


「僕はスポーツメンタルコーチとして、選手・チームの可能性を最大化したいです。」


少しでも興味を持って頂き、「支援」していただけると幸いです。


涙を流して喜びます。


どうぞよろしくお願い致します。


<All-in方式で行います!>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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