『バスケットコート』『ハンモックの森』『焚火ウッドデッキ』に続き、今回はMEWSHIPに泊まりたいという声に応え敷地内に『キャンプ場』を創らんまいか!

プロジェクト本文


ご挨拶

毎度どうも!デザインスタジオ「MEWSHIP」代表の柴田樹史(シバタ ミキヒト)です。
一読頂きありがとうございます。

親の代まで東京人、私の生まれは富山県、ダンプが突っ込み愛知県(このエピソードは僕に直接会ったとき聞いてください)、一昨年4月に6年間お世話になったバスケットボール専門店を退職し、自ら立ち上げたアパレルブランドを引き下げ故郷の富山に戻りました。今年で29歳になります。

デザイナーとアパレルメーカーと喫茶店オーナー、二足どころか三足の草鞋で飯を食べております。大儲けもしないが時間にも追われない、現代っ子らしいライフスタイルで家族3人暮らしております。

自然豊かな雑木林のログハウス・カフェ

富山にはアパレルの売り場とバスケットコートを作るつもりで戻ったわけですが、店舗にしようと考えていた実家のログハウスは少し辺鄙なところにあり、周りに店も無し。「こんなところまで来てお茶も飲めないは寂しい」と感じたため、思い切ってカフェを造りました。

古着と映画が好きなワイフと荒くれ者の小僧、そして幼馴染やそのカーチャンたちの助力もあり、店は着実に知名度を上げGWには県外含め多くのお客様にご来店いただけました。

お陰様で6月には1周年。沢山のお客様と話し、沢山の要望があり、自分の価値観と合致するものは当日にでも取り入れ、この1年店は良くブラッシュアップされました。

お客様の「泊まりたい」の声

カフェは17時で店仕舞いしますが、19時以降は予約で貸切営業をしています。
夜のログハウスは昼間よりさらに特別な雰囲気となり、この時間帯を体験された方の多くがまた夜間の営業を利用してくれています。

友達や家族と焚火を囲んでご飯を食べるというのはどう足掻いても楽しいです!

バスケットコートをライトアップして暗闇バスケ、外で遊び倒したらハンモックに揺られchillな時間に突入。富山駅から車で30分と、キャンプやグランピングに行くより距離が手軽なのもいいですね。




しかし楽しいが故に、やはり皆さんお酒を飲んで泊まりたいそうです。僕もそう思います。
日々その要望について頭を悩ませていましたが、3週間ほど前駐車場にしようと思っていた敷地内の空き地を整地していたとき、バックホーを繰りながら

「あれ?ここキャンプ場にしちゃえばよくね?」

と脳に光が差し込みました。ここから「MEWSHIP BASE キャンプ場計画」がスタートしました。

MEWSHIPに来るお客様は子どもづれの方も多く、手軽に子どもたちにアウトドア体験をさせてあげたいとの声もあります。

テントの設営は希望があればお手伝いし、寝袋、焚火用の薪、調理のための窯なども予め用意してある状態なら、普段アウトドア遊びをしない方でも手軽に楽しめそうです。

また食材の用意、もしくは完全にこちらで食事を用意するかなど、それぞれのお客様の要望に合わせ柔軟に対応していく予定です!

キャンプ場の概要

銭を集めて何をしていくのか具体的な説明に入ります。

MEWSHIP BASEのキャンプ場は、「誰でも手軽にキャンプを楽しめて、かつ野営らしさを残した貸切スペース」にしていきます。

天然記念物のニホンカモシカや野ウサギが闊歩する場所という点が整地されたキャンプ場との違いなので、その良さを残す形でスペースをデザインしていきます。

資金の使い道

設備費:20万円 (テント購入費)

CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:0円(キャンペーン適用)

プレオープンは8月中旬予定(お盆休みに間に合わせたいと思います)その後は冬季以外随時受付

・周囲に気を使う必要のない完全貸切キャンプサイト(車両乗り入れOK)

・キャンプサイトのみの利用もOK

・最大容量8~9人の高品質大型テント「Asgard 19.6」のレンタル

・キャンプギアの各種レンタル

食材の用準備は委託OK 朝食もオプションで付帯

・長野のブッシュクラフト熟練者に学ぶ自然石の調理場作り

・キャンプスペースとテントを使った新たな交流型イベントの開催

・隣接するバスケットコートと焚火ウッドデッキの利用は無料!(22:00まで)


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リターンについて 一部ご紹介!


◇キャンプサイト&テント利用権 (1日分) ◇

今回のご支援が成立した場合、円錐型の大型テント「Asgard 19.6」を導入予定です。
高級感のあるコットン素材のテントで写真映えも間違いなし!
「自分で買うにはちょっと高い...」という価格帯のテントなので、レンタルでお手軽に性能や雰囲気を体感できるようにしたいと思います!


◇ 焚火軽食PACK ◇

「ちょっとだけ応援したい」という気持ちの方にオススメな、焚火用の薪とマシュマロのセットです。
焚火で焼くと美味しさが劇的にアップする食べ物筆頭のマシュマロ!その本領をMEWSHIP焚火スペースで確かめてみてください!


◇ MEWSHIP BASE 限定カラーTEE ◇

一定額ご支援頂いた方限定カラーTシャツです。
シャツのデザインに絶対の自信を持つMEWSHIPの中でも特別な1着をぜひこの機会に!

またこのシャツを着てご来店頂いた場合、アパレル全品5%OFF!
特典は期間中でしたら何度でもご利用頂けます。 ※有効期限 2020年9月

cotton : 100%
length:width (cm)
63:47 S
68:52 M
72:55 L
75:60 XL
80:65 2XL


プロジェクトで実現したいこと

北陸新幹線が通ったものの観光地としては金沢に手も足も出ないと言わざるをえない富山県。長いスパンで物事を捉える必要のある「街づくり」の実力差は埋め難いものがあります。

が、富山は個人のパンチ力はなかなかです。

わりと保守的な精神性の強い県だけに、飛び出る人間はパワフルに飛び出ます。


使われなくなったプールの施設を改装して造った富山駅のゲストハウス「いるか ホステル」は僕の幼馴染が運営しているのですが、同じ地域にとんでもないパワーの人間がいたもんだ、負けていられないと常々思います。

「地域のために」という文言の方が人気が出そうですが、私利私欲を示さない人間を僕はあまり信用できません。だから僕も率直に、負けていられないと思う人々に負けたくないという気持ちで、MEWSHIP BASEをさらに特別な場所にしていきたいと思います。

それと、子どもが生まれ、お店に来る親子のお客様と交流したことで、「親の目線から子どもを連れて行きやすい場所」にしたいという気持ちが強いです。子どもたちも好きなだけ遊びまわり、お父さんお母さんもゆっくりできる。そんなキャンプらしきことが出来る場所にしたいと思います。


MEWSHIP BASE 

タフなデザインとライフスタイルを発信するMEWSHIP(ミューシップ)ログハウスcafe 

1F cafe & shop
2F hammock
Out Basketballcourt

◆10:00~17:00 水土日+α  ◆19:00~23:00 全日 予約貸切

〒939-2214 富山県富山市(寺家)舟新50

Home - https://www.mewship50.com/

Twitter @Mewship50
Instagram @Mewship50
Facebook @mewship50


※本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。

目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

30万円に届かない場合は失う物も得る物も無いということです。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください