ソシャゲ以外のゲームも手軽に遊べる場所をつくる。それが家庭用ゲーム再興の足がかりになると思い、このこのプロジェクトは立ち上げられました。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして、レンタルスペース「ゲーマーズサロン・ライクス」元店長でございます。

お陰様で、気軽に集まって楽しめる場所として大好評を頂いておりましたが、より良い営業形態を目指すため、休業させていただいておりました。

それから約1年半。全く新しい、そして、トンデモナイ案をご提案させて頂く運びとなりました。


・「ただ」ゲームが遊べる場所を。

施設内であれば、誰でも無料でゲームをすることが出来ます。

もちろん持ち込んだゲームをしてもOK。

ボードゲームなど、アナログゲームもお楽しみ頂けます。

楽しんで頂けましたら、施設維持のため募金にご協力いただけますと幸いです。


・プロジェクトを立ち上げた理由

スマートフォン等で手軽に遊べる、いわゆる「ソシャゲ」の台頭により、特に日本国内でのゲーム、ことに家庭用ゲームの消費は目に見えて減少しています。

気軽に遊べる環境作りをしたい。それが前レンタルスペースからの共通の目的です。

しかし、世界ではeスポーツが盛り上がりを見せる中、「皆で集まってゲームをする」、ただそれだけの事が、気軽に出来ない可能性が高い…そんなお話が去年持ち上がったのをご存知でしょうか?


・実は違法?ゲームと「上映権」とは

法律上では、ゲームはテレビ番組や映画と同じ、「映像作品」として扱われています。

そして、昨年権利者に無断でゲーム画面をテレビやモニター画面に表示し、それを多くの人に見せる(=上映する)と、「上映権」の侵害となり違法である、という見解がコンピューターソフトウェア著作権協会(ACCS)より出たのです。


・じゃあ、集まってゲームは出来ないの?

「上映権」には、侵害とならない場合が2つあります。

1つは、権利者に許可をとっている場合。公式が開催するゲーム大会や、バラエティ番組などでゲームをプレイしている光景を見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。

そしてもう1つは、「非営利、無料、無報酬での上映」の場合です。何やら難しそうに見えますね。

一言で言えば、「権利者が関わらないところで、上映によって利益を得ていない」ということです。

主催者が利益を得るような会はNGですし、割り勘であっても、お店で集まった場合は利用料としてお店が利益を得てしまうため、NGとなります。

しかし、この場所ではそもそも利用料が発生しません。なので、利益目的の利用でなければ安心してお集まり頂けます。

・これまでの活動

ゲームが好きな人が集まって遊べるようなレンタルスペースを運営しておりました。

詳しくはこちらをご覧下さい。



・資金の使い道

物件の賃借料(初期費用)に充てます。


・どうやって運営していくの?資金は?

施設利用料は無料のため、主に利用者や協賛者の皆様によるチャリティーにて資金調達を行います。

また、今後、eスポーツ振興やゲーム業界の経済活動の活性化を目的としたNPO法人を設立し、関連活動による収益や会費等により、安定した資金繰りと更なる施設、設備の拡充を行ってまいります。


・リターンについて

様々な特典が利用できる「メンバーズポイント」がもらえます。

交換できる特典の種類は追加でご用意させて頂く予定です。

ご支援を頂ける際は、このプロジェクトへの感想を投票するような形で選択して下さい。

・特典の例

・累計獲得ポイントに応じて、施設の優先的な利用が行えます

・オリジナルグッズ等がもらえます

・広告や名前などの掲載が行えます


・実施スケジュール

本年度(2019年中) NPO法人設立準備

同年度 施設オープン


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。が、目標金額に満たなかった場合であっても、自費で計画が実行される可能性はございます。それだけ本気で実行したいのです。

多くのご支援をお待ちしております。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください