新進気鋭の若手演奏家によるオペラ《コジ・ファン・トゥッテ》の上演。オペラを一本上演に挑戦させていただくために、ご支援をお願い致します!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして。

Theater der Königin”です。

私たちは、今をときめこうとするソプラノ・近藤眞衣と、メゾソプラノ・佐々木暁美のふたりが中心となり立ち上げたオペラ公演グループです。


このプロジェクトで実現したいこと

“Theater der Königin”の旗揚げ公演として、W.A.モーツァルトのオペラ《コジ・ファン・トゥッテ》の全幕上演を企画いたしました。

このプロジェクトの目的は、我々若手が主体となってオペラの舞台を完成させるということです。

主要キャストの歌手たちはもちろん演出家、指揮者、オーケストラメンバーまで、今駆け出したばかりの演奏家達によって構成されています。(平均年齢:28歳)


プロジェクトをやろうと思った理由

わたしたちオペラの世界では、若いうちにオペラを一本きちんと成り立たせるというのはとても困難なことです。身体が楽器としてできあがるのは30代以降がほとんどであるから、という事と、そもそもの舞台を成り立たせる資金力が圧倒的に不足しているからです。

しかし、私たち“Theater der Königin”は誰よりもオペラを愛し、舞台に人生をかけています。そして、『若いうちにやっておくべき』、もしくは、『若いうちにしかできない』オペラがいくつかあります。

その中の1つが、今回とりあげたオペラ《コジ・ファン・トゥッテ》です。

別名《恋人たちの学校》という名のオペラ。2組のカップルが双方の恋人を入れ替え、お互いの愛を試す…という日本では広く愛されている作品の1つです。

年齢を重ねていけば、より質の高い、奥の深い音楽を奏でていけるでしょう。しかし、若手の私たちだからこそ本気で取り組めることは今しかないと感じています。このオペラなどはまさにそうで、若い男女の感情の動きが、モーツァルトの多彩な音色によって生々しいほどに追求されています。

初めてのことだらけで、全てが鮮烈に残る私達の『今』だからこそ成し遂げたいという思いの元、プロジェクトを立ち上げました。


これまでの活動

本企画が旗揚げ公演となります。


資金の使い道

•劇場利用費(場所は調布、亀有、渋谷を検討中)

•稽古場の施設利用費

•小道具、衣装費

•指揮者、演出家、キャスト、コレペティトール、オーケストラ奏者、各スタッフへのギャランティ

•フライヤー、SNS等への広告費


リターンについて

公演への御招待(チケット料金¥3500相当)


実施スケジュール

=2019年 年内=

会場、全スタッフ決定。

★チケット代は【¥3,500】を予定。全自由席。

★劇場は500人〜700人収容ホールで検討中。

=2020年=

5月頃 音楽稽古開始

12月下旬 公演日

(支援金が集まり、各会場を抑えることができ次第、明確な稽古スケジュールが立てられます。)


最後に

私たちはそれぞれに10年以上の月日を重ね、オペラへの情熱を育ててきました。その情熱は必ずまだまだ育っていきます。

そのために必要なのは、知識と、鍛錬と、そしてなによりも感動を伴った経験値です。それを得るための努力と忍耐は惜しみません。

将来の日本のオペラ界を牽引していける存在になるために、今未熟な私たちに、どうか、どうか、お力添えを厚くお願い申し上げます。


★本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。★


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください