『Most Likely To Succeed』と言う「テクノロジーの発展など変化続ける社会の中、これからの子供達にとって必要な教育とは?」と言うテーマでアメリカで制作されたドキュメンタリー映画を、保護者、教育関係者の方々に、阪神間で上映するための上映権獲得と上映会のプロジェクトを立ち上げました!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

 はじめまして、
 大人の学び企画のメンバーの吉田と申します。
 阪神間で小学三年生と幼稚園に息子と娘を通わせている保護者です。
 この度は、当プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

 阪神間では特に違和感のない小学受験に中学受験、
   今の教育システムが126年も前に作られたものと知り、驚愕するも、違和感なく受験に邁進してしまう環境に違和感。

 2020年に教育大綱が変わるけど、これからの子供に本当に必要な教育とはどんな事?と日々考えております。保護者同士でも度々その話が持ち上がりますが、これからの時代に必要な教育と現在の教育環境のギャップ、情報量、情報の質によって大きな差が生まれていることも感じます。

 そんな中、出会った映画「Most Likely To Succeed」が面白かったので、沢山の人に知ってもらい、考えてもらえるきっかを作りたい。

そんな思いから、この度キャンプファイヤーの力をお借りすることとなりました。


このプロジェクトで実現したいこと

 テクノロジーが益々発展し、一人一人の生活の中に浸透してきている今、これからを生きる子供達は、何をどう学び、どう身に付ければべば良いのだろう。

 見えない未来に不安がありませんか? 不安から子供にさせている事はありませんか?

 何をして良いやら分からない。とりあえず、周りに合わせてしておいたら大丈夫?

 戻ってこない子供の時間と、これからの教育の在り方、親が知っておいた方が良い情報。
 思っていたより色々あります。

 認知科学で分かっている事の一つに、テストの為に記憶したものは定着しない。
 暗記した90%の事は忘れてしまう!!

 ご存知でしたか?

 その忘れてしまう事にかける時間や、お金、労力はバランスが取れていますか?
 私はこれを知った時に、嫌な汗をかきました。

 今の教育システムは126年前のもの。時代も変わり、テクノロジーも進化しています。

 大人が学び知る事で、子供がベストな選択をすることが出来ると良いですね。

 まず初めの第一歩として、とにかく色いろな学び方がある!
 この映画を観てもらい、主体的に学ぶとはどう言うことなのか?

 大切な子供達を育てている親御さんや、教育に携わる方達に考えてもらえるきっかけを作り、そして様々な立場の方々と映画を観てディスカッションする事で、子供達の未来について考えを深め合いたいと思います!!


【映画詳細】

 Most Likely to sucseedは米国のカリフォルニア州にある High Tech High というチャータースクールに通う二人の中学3年生の成長を追いかける教育ドキュメンタリー映画です。

 この高校では教科書もチャイムもなく、担任が1年間かけてプロジェクトの課題を生徒に与える。その過程を一番重要とし、生徒自らが必要に応じて学び、成長していきます。

 そしてそのプロジェクト発表は保護者と教師のみならず、一般の市民も参加して行われます。

 チームでテーマに取り組み、仲間同士助け合い、個々の持っている個性や能力を発揮し、協力しながら創り上げていく生徒たち。そこには失敗もあるが、成長の糧として必要なものへと変化していく様はとても見応えがあります。

 テストや試験の為に詰め込んで勉強する方法では3カ月後には同じテストをしてもほとんどの生徒は忘れているが、この高校の生徒は同様のテストをしても学力が落ちておらず、学びの質が違う事がわかります。

 日本と同様な受験偏重型教育と、生きる力を身につける実践的な教育のバランスをどう考えるかなど、国は違えど似た状況も多く、教育を取り囲む様々な視点について考えさせられる作品です。

プロジェクトをやろうと思った理由

 情報の格差を感じる事が多々あります。

 知らなければ、そもそも選択することもできません。 色々知りたいっ!

 これからは主体性を持った「自分の頭で考え、判断し、選択をし、行動できる。」そのような人材が求められると言います。

 今の一般的な受け身の教育では、興味のあるもの、物事を、とことん追求する時間も限られています。
その力を身につけるのは中々難しいのではないでしょうか?

 子供達に良い情報などをどんどん発信し、「知らなんだ。」と言う状況を少しでも無くしたい。

 学校や地域からの情報だけではなく、知り得た有益な情報を保護者の立場から発信し、沢山の人と相互に繋がって創っていけたら面白い!と思いプロジェクトを立ち上げました。


資金の使い道(目標額:270,000円)

映画のライセンス取得料と送料等 935$+85$=約112,200円($=110yen)

上記代行手数料+上記消費税   約15,000円

初期共同開催に伴う諸費用           約15,000円

初期資料作成費用、広告費等   約20,000円

上映場所レンタル費用(約5,000×10回)  約50,000円

Camp-Fire手数料        約42,000円

残りは交通費、運営費、備品など  約15,000円

    

リターンについて

お礼の手紙       2,000円

映画招待券+お礼の手紙 3,000円
(上映 2019年09月頃〜随時)
(場所 阪神間10箇所を予定)
(上映箇所までの交通費は自己負担でお願い致します)

実施スケジュール

2019年7月30日 クラウドファンディング終了
8月上旬 ライセンス取得申請(約10日間)
8月下旬〜上映場所レンタル申し込み
9月上旬〜上映開始
9月上旬〜リターン発送

10箇所まで場所を指定できるので、できるだけ沢山の人が見にこれるところに
設定して上映していきたいと思います。

上映後、これからの子供達の未来に繋がる参加者同士の意見交換やディスカッションを予定


最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。
保護者、教育関係者、学生、それぞれの枠を超えて繋がることで、新しい気づきが生まれ、
子供達により良い環境を創ることができれば嬉しいです。ひとっ飛びとはいきませんが、
これからのステップの一つになる事を、今から楽しみにしています!

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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