向かいの土地を購入できることになりました。そこにヤギ舎を作り、牧場の風景を再現します。そこにトレーラーハウス、かわいい動くコテージをたくさん並べて民泊をやります。応援してくれた方にはゴールドメンバーとして私の夢に終生、お付き合いいたたきます。(^_^;)

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして。福島県白河市に住む緑川大三といいます。現在52歳。埼玉に46年間いました。6年前に父の郷里の白河市にIターンしてきました。白河関のある旗宿村という所です。昔から田舎暮らしに憧れてようやく実現できました。最初は憧れの那須町で仕事を探しましたが、仕事がなく白河市に。とりあえず行ってみようと車一台分の荷物を持って社員寮に転がりこみました。駄目そうだったら、すぐに帰ろうと思っていましたが、無事に経過し現在は7年目。あちこちアルバイトをしながら、いろいろな職場も経験しました。

このプロジェクトで実現したいこと

古民家をちょっとずつ改修し、敷地にコテージを二棟、建設しました。ここで敷地がいっぱいになってしまいました。人間の欲は限りがないので、さらに広い場所でやりたいとの思いが強くなり、もっと広い場所 (希望は牧場みたいな広い場所) にして、コテージをたくさん並べてやりたいとおもいました。

向かいの土地を購入できることになりました。ヤギ舎を作り牧場の風景を再現する予定です。

コテージ1コテージ1室内
コテージ1室内母屋 囲炉裏

母屋 薪ストーブ私たちの地域のご紹介

白河市旗宿は白河関のある場所ですが、これといったものもない状況です。世界中の人が訪れたくなる場所を作りたいと考えています。

最近、公園山頂への毎朝の散歩に猫がついてくるようになりました。

プロジェクトを立ち上げた背景

古い付き合いのイギリスの友人にかわいいトレーラーハウスの写真を見せられ、自分も欲しいと思い作ってみました。そうするとDIY中毒になってしまい、ニ棟目はさらに難しいことにチャレンジしようと屋根が開くようにしてみました。雨漏り対策もバッチリでした。そして、民泊の許可も取り、頑張って掃除した甲斐もあってか数組のお客様から好評価もいただき(airbnbサイトを参照してください)、さあこれからという所です。

https://www.airbnb.jp/rooms/29937373?guests=1&adults=1&fbclid=IwAR3rCNTWqva2MDlR7x0aXM06C203NndE3iLetU86Gb-Gp1EF_d5h6QlsRms

現在運営の"コテージ ジョニードゥーム"のアクティビティメニューは

川沿いの露天風呂 (薪ボイラー)、薪ストーブ、囲炉裏、BBQ、貸し自転車2台、貸しバイク1台(150ccロード、125ccのオフロード車も近日導入予定)、林道ハイキング(うちの前の林道は茨城県大子町まで続いています。頂上には犬神ダムがあります。)、隣に市運営の関の森公園があります。小さいお子さんに人気です。夏はホタル、カブト虫、カエルがたくさんいます。そしてもちろん、猫好きな方は猫をいじり回してください

961-0038 福島県白河市旗宿滝50 (白河市関の森公園となり)

裏の川 一番上流で財産です。

ニ棟目室内

これまでの活動

埼玉にいる時はバイクレーサーの装飾をしていました。一部デザインも。これをやらないと自分に自信がつかない、『自分はこれだけのことができるんだ。』という証明書が欲しかったんだと思います。お金にはならなかったですが、自分が装飾したバイクが世界グランプリを走ったり、ホンダさんの仕事ができたり、伝説のチャンピオン ケビン・シュワンツ様が20数年ぶりに本格的な国際格式のレースにカムバックした2013年鈴鹿8耐レースで走ったバイクの装飾もできたことが良き思い出です。

目標は達成し、バイクの仕事のエネルギーは使い切ってしまったため、現在はほとんどやっておりません。


資金の使い道・実施スケジュール

集まった資金で土地の購入費用、造成費用、さらに奥の土地を購入して川の水を引いて釣り堀や小さなプールなどを作りたいと考えています。

声掛けは一度きりにしたいと思っています。『最初に声を掛けてくれた人を徹底的に大事にする』そういった物語があったほうが良い。『死んだ後にどう言われたいか?』が大事ではないかと…。

リターンのご紹介

支援してくれた方には宿泊権利のご提供 (一泊5000円なので金額➗回数分)をして、厚く恩返ししていきたいと考えています。

広い場所でオフロードバイクに乗ったり、ヤギと遊ぶ。いつかは馬も視野に。川で取ったザリガニ(沢ガニ)やカエルを屋台に乗せて売りましょう。

田舎暮らしの理想は周りに家がない場所に住むことでした。実際に住んでみるとものすごく居心地が良い。だから、隣に人がいる別荘地にわざわざ住むのは、はたしてどうだろうか?とか考えます。普通の古民家なら高い管理費もいらないし。Iターンの相談にも乗れるかもしれません。


最後に

写真でわかるように猫が大好きです。できれば毎日、平和に生きていけたらとか思いますが、現実は…

万一、規模が大きくなり人を雇えるようになったら、他者とは戦えない優しい人だけで運営したい。朝、起きて『会社に行くのが嫌だ』という感情を排除。会社に行くのが楽しみ、の気持ちが第一優先。職場で弱者を排除しようとする強い人にはお引き取り願う

通勤はバイクかオープンカー。会社の車もオープンカー、ワーゲンバス、クラシックカー、もっと拡大して、水陸両用車かロンドンバス ダブルデッカーで社員を送迎。世界中から視察に来るような場所とか、とにかく夢ばかりでかくてごめんなさい。(^_^;)

Facebook 緑川大三のページで猫との日常などをご覧いただけます。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

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