フランス製ギター、ベース、アンプ、エフェクターの専門店を立ち上げます!おしゃれなSHOW ROOMで文化と音楽を交えた空間を作り出し、今まで日本にないブランドを紹介。デザイン性、イノベーション、技術、高い品質レベル、プロが求めている音作りに対応。皆様の支援をお待ちしております。

プロジェクト本文

はじめに

フランス製の楽器を見たことがありますか?
日本の楽器市場は、大半が日本製やアメリカ製の楽器です。その他、スペイン製のクラシックギター、ドイツ製やイギリス製のアンプなども人気を集めていますが、フランス製の楽器は極少数のブランドしか販売されていません。
フランスには代々受け継がれてきた技術と芸術性に優れた楽器職人がたくさんいます。
では、「なぜ日本の市場に出回っていないのか?」
これがこのプロジェクトを立ち上げるきっかけとなりました。


先ずは自己紹介:
南フランス出身、フランス人。在日23年。
フランス及び日本の企業に勤務。

購買、営業、設計、品質という分野でスキルを磨き、今はビジネス・ディベロップメント・マネージャーとして勤務。若い頃にギターを始め、大人になってからも作曲、バンド活動などギターを楽しんでいます。来日してから、現在まで沢山のプロジェクトを立ち上げました。以下、活動内容をご紹介致します。

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成功してプロジェクトの経験

1_ギター教本の出版

ギター教室のために考えた教本の原稿を出版会社に送り、2015年にドレミ出版と契約、出版に向けて準備を開始する。3年かけて2018年8月に「CAGEDギター・システムのバイブル」を出版。

Amazon.jp Link: https://www.amazon.co.jp/dp/4285148382/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_0oP8CbMZDV8J5

初版800冊はほぼ4ヶ月で完売となり、現在在庫切れです。

言語:日本語、CD付き、208ページ


2_飛行機のパイロットライセンスを取得

2010年にフランスで10ヶ月という短期間で自家用操縦士免許を取得。
子供の頃からの夢を実現させました。夢を諦めず挑戦して良かったと思っています。

写真:2010年、北仏の空でフライトインストラクターが撮った写真です


3_ギター教室

欧州ではポピュラーな「CAGED」のギターメソッドを基盤にギターを教え始めました。既に多言語に対応したギターレッスンを行なっていたため、「東京国際フランス学園」から多くの生徒が集まり、日本人を含めて20名以上にレッスンを行なっていました。
2007年にIGS(International Guitar School)を立ち上げ、現在も子供から大人まで、いろいろなジャンルの音楽を指導しています。

Web Site: http://www.internationalguitarschool.jp


その他のプロジェクト

◆ソロアルバム製作:https://soundcloud.com/davidrambeau  (2019年にリリース予定)

◆バンド活動: https://www.facebook.com/Marealion


それでは、本題に入りましょう!

日本の楽器店を回るとフランス製の楽器を取り扱っているのところが極端に少ないということがすぐに分かります。フランスには伝統を守り、高い技術のある職人が製作したギターやエフェクター、アンプのブランドが多く存在するのに、なぜ日本では販売していないのか?…前から疑問に思っていました。高品質やデザイン性を重視する日本で販売すれば、必ず受け入れられるであろうフランス製の楽器がどうして販売されていないのか?要因として、輸入コスト(輸送費、関税)、ディストリビューションの複雑さ、ギターが作られている木材に対しての国際保護(CITES)、コスト競争、言葉の壁などがあると分かりました。


きっかけとなったのはギター職人との出会い。TOM MARCEAU(トム・モルソー)氏

2018年、ここ数年ヨーロッパで人気を集めているモルソー氏の新しい工房(Marceau Guitars)を訪問した際に「ここはフランス製ギターの未来だ!」と確信し、「是非、このギターを日本に紹介したい!」と強く思いました。

モルソー氏のギターは初心者からプロミュージシャンまで、幅広いギター愛好家のニーズに応える楽器であることは勿論、イノベーション力が高く、デザイン性が素晴らしい!

Marceau Guitarsの商品を日本で販売する権利を取得後、他のブランド経営者とも連絡を取り、取引先を増やしてきました。

現在は5社と契約を結んでいます。

正式に日本で販売できるように「ルチエ」という会社を設立し、ビジネス展開を計画しています。

ちなみに、「ルチエ」はフランス語の「(ギター)職人」という意味です。フランスのギター職人を代表として日本でフランス製の商品を紹介し、販売を始めました。


このプロジェクトで実現したいこと

▶︎フランス製楽器を実際に購入する前に気軽に試奏できる専門店を開店、まだ知られていない製品を紹介できる空間を作りたい(Show Room)。多くのミュージシャンにフランス製楽器の品質の良さを知ってもらい、好きになってもらいたい。

▶︎ フランスの音楽とフランスのアーティストを日本に紹介するなど、音楽を通じて文化的な面で国際交流に貢献したい。

▶︎ まだ日本では未発売の楽器を輸入し、市場販売の上位を目指している。



楽器市場の現在

以下のスライドでは主要ブランドの生産地とディストリビューターとの繋がりを紹介します。

大多数はアメリカ、スぺイン、ドイツのブランドで占められています。フランスはわずか7社のみです、しかもエレキギターは1社だけ!


日本市場に取り入れたいブランド:
【【【 将来的には品質を確認後に徐々に新しいブランドを追加する予定 】】】


MARCEAU Guitars
ハイエンドギター(プロ用)を手頃な価格で販売。カスタム可能な項目が多い。2018年に立ち上げた新しいギター工房では生産能力を上げ、ヨーロッパで人気を集めている新世代のルチエです。


ENOC
南仏の女性ルチエです。音響とボディーの美しさが特徴のギターを製作している。工房のそばに専門店を開き、フランス国内の楽器職人のモデルを展示、販売している。


PAPALARDO
3世代に渡って引き継がれている老舗のクラシックギター職人。
通常のクラシックギターと違い、特別な設計により迫力のある音が特徴。


VANFLET
2016年に若手エンジニアによって設立したアンプメーカー。アルミフレームをベースに真空管アンプ、コンボ、キャビネットを手頃な価格で製作。音がクリアで迫力のある響きが特徴。また真空管(LAMP)の伝統的な音作りを再現し、今ではあまり作られていない真空管アンプをミュージシャンのスタンダードアンプにしたいという製作者の強い思いもあり、海外での販売も開始。


DEWITTE-WIRED
木材を使った美しいアンプヘッドとキャビネットをデザインし、真空管を使用したアンプを製作。2017年に設立し、アメリカのNAMMショーにも出展し、高い評価を受けました。

高級アンプを希望する方におすすめ。



これまでの活動

◆2015~2017年:楽器市場についてのリサーチ、フランス製楽器メーカーの情報収集に加えて事業計画を作成し始めた。

◆2017年:フランスの商工会議所でプロジェクトのピッチ(起業するためのプレゼンイベント)を行い、在日フランス企業の代表者からアドバイスを得て、事業計画を改善、修正作業を行いました。

◆2018年:本格的にフランスの楽器メーカーとコンタクトを取り、販売契約を結ぶ。
Web Siteを立ち上げ、オンライン・ショップを開始しました。12月にはフランスの各メーカーを訪問し、生産過程や実際に商品を確認。2020年に東京で開催する楽器フェアに向けてフランスメーカーを出展させることを目標としている。

◆2019年:事業を法人へ変更する準備を行い、楽器の輸入を少しずつ始め、事業を拡大し、資金を調達のためクラウドファンディングに参加。


資金の用途

・フランスメーカーへの注文:日本で紹介するためのサンプル商品を購入。チューブアンプ、キャビネット、コンボ、エフェクターなど。フランスからの輸送費、関税などの支払い、HSコード、JANコード手続き費用などがかかります(120万円)

・宣伝費用(45万円):パンフレット作り、フライヤー、商品説明書などの印刷費用

・2020年楽器フェア(東京)への申し込み費用、ブース予約、機材の借り入れなど(60万円)

・2020大阪サウンドメッセ(25万円)

・会社運転資金(50万円)

総額:3百万円
*クラウドファンディングサービス手数料と、早期振込手数料を含めて今回の資金目標は3.8百万円で設定致します。


Show Roomの活用

インターネット販売に続き、東京都内でショールームを開店する計画。

以下にショールームの役割を考えています:

● 楽器店(販売スペースと倉庫スペース)

●●● ギター教室 (現在は自宅を利用)

●●●●● ギタークリニック(プロのギタリストを招待、特別レッスンを行う)

●●●●●●● 楽器のリペア、メンテナンス、部品交換、品質確認

●●●●●●●●● ミニライブなど、商品の宣伝イベントのために使う


フランスの文化と音楽を交えた空間作りを大切にし、落ちついた、おしゃれなスペースが目標です。ミュージシャンにとっても安心して楽器を試奏できる空間を目指しています。


実施スケジュール

2019年9月〜12月は2人を採用、人材を増やす。


製品について

ルチエでは販売する楽器は美しいデザイン、高度な技術、イノベーションが優れていて、「本当に欲しい」と思える商品です。例えば、ギターアンプの形状は通常四角で使う材料はほとんど同じですが、今回ご紹介するアンプではアルミニウム、木材などを利用した新しいコンセプトとなります。


木材を使用したフレームは暖かい感情を呼び出し、
芸術的なオブジェのように美しいデザインです。

Dewitte Wired製


アルミのケースを使用したことにより、電気的なのノイズの発生を防ぐ仕組みとなり、
チューブの技術を最大限に生かし、ギターやベースのサウンドがクリアに出力されます。

VANFLET製

       

Electric Guitars: https://www.luthiers.jp/electric-guitars

MARCEAU Guitars

Electric Bass: https://www.luthiers.jp/bass

MARCEAU Guitars


アンプ、ヘッドアンプは全て真空管(Lamp)技術を使用したアンプで、音にこだわるミュージシャンにも満足頂けます。

アンプをカスタムしよう! 好きな色、好きな模様でオリジナル商品が注文できる

アンプヘッド、キャビネット(スピーカーのみ)、コンボ(アンプ+スピーカー)の外装はカスタムが可能です。どんな色でも大丈夫!スピーカーのフロントパネルにバンドのロゴ、アイドルの写真に変更することも可能ですので世界一つしかないモデルが作れる!






その他のプロダクトはこちら:

Acoustic Guitars: https://www.luthiers.jp/enoc-guitars

Classic Guitars: https://www.luthiers.jp/pappalardo

Effectors: https://www.luthiers.jp/effectors



All the best from FRANCE !  をお届けします:

↪︎ Design/高いデザイン性

 ↪︎Innovation/イノベーション 

↪︎Technology/技術

↪︎Quality/高品質



最後に

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に達しなかった場合は、計画は撤回され、リターンは実施しない。第1ステップは各メーカーから材料を調達し、日本の楽器店に紹介を始めることです。プロモーションイベントを立ち上げて多くの方にフランス製の楽器を知ってもらうような活動を進めます。

来年、専門代理店の開店を目指しており、皆様の来店をお待ちしております。

どうぞ宜しくお願い致します。

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