大阪市を貫流する淀川。へのオマージュ。平成10年から令和元年までの20年間の短歌連作一千首超の大連作短歌集。同時に撮影した写真2万カット。歌集の表紙カラーも著者撮影。カバーカラーデザイン、装丁もすべて矢嶋博士がおこなう。

プロジェクト本文

矢嶋博士短歌集

『淀川。よ』について。

ーー偉大なる都市は大いなる川をその真っ只中に蔵している。大いなる都市は、偉大なる川の賜物である。無数の、清らかに汚れた貧しい小径、路地、人びとを蔵している。川という大動脈大静脈と、小径、路地という毛細血管を人びとの思いが生き生きと流れ息づく

オオサカ ヨド、ニューヨーク ハドソン、パリ セーヌ、ロンドン テムズ、バンコク チャオプラヤー、カイロ ナイル、ウィーン ドナウ、プラハ モルダウ、・・・・・・・・。都市と川の営みは永遠に続いて来た。続いて行く。永遠に。

矢嶋博士の淀川連作が、一千首を超えるまでに成熟してきた。この20年間の仕事を纏める時期に成った。写真も2万カット超にまで成った。わがふるさとの母なる川・淀川へのオマージュを作り上げる時がきた。平成の終わり令和明けた。時期としてもこの期を逃すべきでない。

矢嶋博士は、大阪にこだわって仕事をして来た。

写真で大阪の人びと、街角、風景を撮りためてきた。

短歌で大阪の人びとの営み、喜び悲しみの表情を撮りためてきた。

いま、令和元年の始まりに、この写真と短歌の総まとめを出版する。平成への感謝と、令和へのエールを籠めて。

自費出版で刊行する。



資金の使い道

収録総歌数、二千首に及ぶ大歌集である。平成年代において最大の収録歌数を誇るものになる。出版、流通、宣伝における総費用として使われる。

リターンについて

淀川景観のオリジナルプリントA4判に、矢嶋博士自筆サイン  yasima hirosi を入れ、撮影年月日も、自筆でいれ、リターンにあてます。

実施スケジュール

原稿は最終に纏め上がっている。

8月に校了、直ちに印刷、製本。

10月22日、幻冬舎より、初刷り発行予定。

最後に

この書・・・矢嶋博士短歌集『淀川。よ』の反響あふれ、日本と世界の、川と都市と人びとの絆。というものに一層の注目が集まるようになれば、著者として、この上ない喜びに、なる。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターン=矢嶋博士写真オリジナルプリントを、お届けします。

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