最近徐々に注目されてきている3Dプリンター。面白そうだけど、自宅に設置するスペースは無い。予算的にも難しい。そんな中、気軽に好きなものを作る工房があったら利用したいと思いませんか?

プロジェクト本文

ご挨拶

はじめまして。 南 博司 と申します。

神奈川県横浜市の保土ヶ谷区でドローン事業・ロボットプログラミング教育事業をやっております。

"保土ヶ谷区をもっと盛り上げたい!子ども達に夢を与えるきっかけを作りたい!"と地域密着を掲げて活動を行っている中 今回のプロジェクトを立ち上げて、是非 成功させたい!という想いにいたりました。

このプロジェクトで実現したいこと

現在保土ヶ谷区で運営している"保土ヶ谷ドローンフィールドHSK"を改装して、地元住民や子ども達・モノづくりに興味がある方々が自由に使える3Dプリンターとワークステーションを設置・稼動させます。

利用者の方は、ネット上もしくは、ご自分で作製されたデータをもとに、3Dプリンターでお気に入りのものを作ることが出来ます。

さらに、塗装用具や塗料を常備して、お好きなように着色することが出来る塗装ブースを設けます。

まさに 自分だけの”たからもの”を作ることが出来るのです。

特徴としては、まず”オリジナリティー溢れる自分のものが作れる”ということです。

色付けまですれば、同じ形のものでも、独自のものに♪

そして、3Dプリンターという先端技術に触れることが出来ます。

また、2020年からの"プログラミング教育"に先駆けて、対象となる小学生から高校生までが機械を作動させるまでの”流れ”を体感できますし、3D化の為のデータ処理を学ぶことが出来ます。

リーズナブルな利用価格設定にして、自分のアトリエ感覚で、気軽に利用できる工房として皆さんに通ってもらえる空間にしたいと、考えています。

3D工房のイメージレイアウトです。

保土ヶ谷のご紹介

神奈川県横浜市保土ヶ谷は東海道の宿場町として 古くから歴史の街として栄えてきました。

毎年 お正月には 箱根駅伝のコースとなる国道一号線に通過する選手たちを応援しようと 大勢の方々が来られます。

また 秋には ”保土ヶ谷宿場まつり”が開催され、2日間で3~4万人の来場者が訪れます。

長年住んでらっしゃる方が多い住みやすい街です。

プロジェクトを立ち上げた背景

最近では、ドローンを使って誰でも割と簡単に航空写真撮影をすることが出来ます。

そして技術的にはドローンのデータを使って3D地形モデルとして実体化出来るところまで、技術が進歩してきています。

とあるセミナーで私達が3Dプリンターで地形モデルを作製する技術のお話をする機会があり、そこに来てくださった受講者のほとんどが、3Dプリンターに興味を持ってくださいました。

弊社では教育事業も手掛けているので、教材として使う3Dプリンターで出力したキャラクターモデルなども一緒に展示してあったのですが、「このような物が、簡単に作れればおもしろいなぁ」というような声を数多く頂いたのです。

"何処にも売っていない自分だけのものが作れる"

これは、3Dプリンターの最大の魅力ですが、設置スペースの問題や高価なものでもあり調整もシビア"ものづくり"はしたいけどパソコンは苦手。

などなど 割と敷居が高いのも事実。

そこで思い付いたのが、子どもから年配の方までが気軽に利用できる工房を作り、地域コミュニティーの構築と子ども達の夢を形にする手助けが出来る空間を作りたい。

そのような場所が神奈川の横浜にあることを皆さんに知っていただきたい。

老若男女が楽しく過ごせる空間を提供することによって、街の活性化と新たなコミュニティーが作れるのではないかと企画しました。

モノ作りから人間関係を作る。

そんなコンセプト実現の為に皆様の力を貸してください。



これまでの活動

"地域の皆さんにドローンを知ってもらおう!保土ヶ谷を盛り上げよう!"と活動を行っています。

横浜市保土ヶ谷 今井地区センターでの”ドローン教室”開催や”保土ヶ谷宿場まつり”でのイベント出展や空撮。

今年3月には保土ヶ谷警察署と”大規模災害やテロ対策に伴う活動支援に関する協定”を結ばさせて頂きました。

さらに、昨年西日本豪雨災害により被災された広島市で5月末に開催された”子供ドローン教室”のスタッフとして被災地でのボランティア活動に従事させて頂きました。

資金の使い道・実施スケジュール

調整済み3Dプリンター 約60万円

ワークステーション(PC設備)約90万円

3Dスキャナー 約30万円

フィラメント(3Dプリンターの材料)、塗装用具、エアーブラシ一式等 約10万円

作業台、椅子、施設改装代 約100万円

CAMPFIRE手数料 等

に使わせていただきます。

ストレッチゴールの設定

ストレッチゴールとして、50万円アップするごとに、最大6台までの3Dプリンターの設置。利用者様によりスムーズなご利用を提供。

また同時に

30万円アップ時には、公民館等での無料3D体験講座の開催

50万円を超えたら小学校などでの公開講座を社会貢献として行う予定です。

リターンのご紹介

3000円 施設利用 1日回数券X3枚 ※有効期限2019年10月~12月まで 

5000円 アルファベットのネームプレートx1枚 約2.5Cmx10Cm(お名前により若干異なります)                   注)着色されていないもののお届けとなります。)

    ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。 

10000円 企業ロゴやマークなどの3Dプリント15cm角 

    注)着色されていないもののお届けとなります。)

    ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。 

    施設利用料金の免除(フィラメント代は除く) 2019年10月~12月までの3ヶ月間

30000円 航空写真から3Dモデルを作る 虎の巻マニュアル

    施設利用料金の免除(フィラメント代は除く) 2019年10月~3月までの6ヶ月間 

30000円 3Dモデル着色 虎の巻マニュアル

    施設利用料金の免除(フィラメント代は除く) 2019年10月~3月の6ヶ月間 

50000円 3Dプリンター出力モデルへの着色講座 スクール受講権利(通常8万円相当)

    施設利用料金の免除(フィラメント代は除く) 講座受講後より 1年間

100000円 3Dプリンター組み立て講座、調整・出力のノウハウ講座 

     スクール受講権利(通常15万円相当)

     施設利用料金の免除(フィラメント代は除く) 講座受講後より 1年間

350000円 空撮データ作製 3Dプリンター組み立て・調整 出力 着色講座      

                 (3日間) スクール受講権利

     施設利用料金の免除(フィラメント代は除く) 講座受講後より 1年間

700000円 出張講習

     ご指定場所にて航空写真の空撮方法から3Dデータ作製、データ処理方法、3Dプリンター説明、     出力方法、さらに、3D地形モデル着色までをセミナーとして行わせていただきます。(1日) 

1000000円 スクール開設指導

     ご指定場所にて、空撮方法から3Dモデル着色までの一連の工程をレクチャーし、理解してい      ただいてから
     運営までに必要な機材、システム構築等を開設されるまで、指導させていただきます。

今後のスケジュール

2019年7月末 クラウドファンディング終了
8月上旬 設備購入
9月1日 より改装
10月1日 新店舗オープン
2019年9月より リターン発送

今後多くの方に利用していただけるよう 3Dプリンターの台数や設備を増やしたり、第2、第3の3D工房もできたらと思います。

最後に

近い将来 3Dプリンターは、現在の家庭用プリンターの様に 当たり前に自宅に存在する道具となるでしょう。

それは子ども達だけでなく、モノづくりに興味のある方が普通に道具に触れるということは創造もつかないような使い方で3Dプリンターの可能性を広げることになると思います。

モノづくりの出来る日本の復活を目指して是非 皆様のお力でプロジェクトを成功に導いてください!

お願いいたします。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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