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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

宗像フェスで綺麗な海を取り戻そう!深刻な海洋プラの環境汚染にみんなの力を結集する

現在の支援総額
117,800円
パトロン数
3人
募集終了まで残り
終了

現在5%/ 目標金額2,000,000円

このプロジェクトは、2019-08-21に募集を開始し、3人の支援により117,800円の資金を集め、2019-09-13に募集を終了しました

福岡県の有志で始めた野外音楽フェスが年々大きくなり九州代表するイベントへ成長した「宗像フェス」。当初の理念、環境保全をイベントを通して幅広い世代へ更に伝えたいと願い少しでも皆様のお力をお借りしたいと思います。次世代に受け継ぐ宗像・福津の海や森、川、自然を愛すること約束致します。

はじめに・ご挨拶

みなさん、初めまして!
宗像フェスCSR推進実行委員会です。

宗像フェスは、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を世界遺産登録の推進運動として、2012年に地元有志で創めたイベントであります。
その運動が実を結び、2017年7月に、ユネスコ世界文化遺産の本登録を達成しその活動が世界へ認められました。

地域の素晴らしさを伝える事業として毎年拡大し、今では九州最大級の野外音楽イベントとして沢山の方々に感動を届け「九州の夢」を全国へ発信し続けています。

宗像フェスは社会貢献の為にあります。
その精神から音楽フェスだからできる環境保全活動や青少年育成事業、国際交流事業に特化させた「宗像フェスCSR推進実行委員会」を立ち上げ社会貢献団体として運営を行っています。
これも音楽フェスを切り口に、様々な問題をエンターテイメントで解決する唯一の団体だと自負しています。
沢山の方の思いで本事業は成立しております。ご協力を是非よろしくお願い致します。

このプロジェクトで実現したいこと

宗像・福津の海岸は、波と共に押し寄せる大量のゴミに覆われています。大陸より海流に乗って空のペットボトル、浮遊するビニール袋、海底の泥の中に大量に堆積するマイクロプラスチック… 今、海に大量に流入するプラスチックが、世界的な問題となっています。
特に、この地域の海岸線はウミガメの産卵する場所でもあり、漂着した海洋プラスティックにウミガメが絡まり動けなくなり、そのまま亡くなったり、海中のマイクロプラスチックが魚の内臓に溜まるなど極めて深刻な状況です。

※写真は福津市恋の浦海岸

宗像フェスはこのプロジェクトを通して、海洋プラスティック問題を音楽フェスを通して幅広い世代で考え行動するきっかけ作りと、1人ひとりの環境意識の醸成をめざして、海洋国家日本の美しい海岸を、次世代へ継承したいと思っています。


宗像フェスが考える3つの社会貢献事業!!

①宗像フェス海洋プラスティックリサイクル事業

宗像フェスでは、環境活動をし音楽が気軽楽しめ「Ecoチケット」を企画し今年で5年目を迎えます。これは、宗像フェスの大きな目的の一つ「世界遺産を守り伝える環境保護活動」に賛同を頂いた来場者の方を対象に「事前清掃活動ECOプラグラム」を体験する事で、環境問題に直に触れ合う機会の提供と、音楽を切り口により幅広い世代へ環境問題を考えるきっかけ作りを目的としています。
毎年、参加者が増え規模が拡大していく中、昨年からは新たな取り組みとして、帝人フロンティア様とアライアンスを組み海洋プラスティックをリサイクルする先進的取り組みも行っております。

②宗像フェス日韓国際交流海洋プラリサイクル事業

 

宗像フェスでは、2017年より釜山外国語大学と協定を結び日韓の学生が共同で環境を学び、相互の文化交流を目的とした「日韓国際交流海洋プラリサイクル事業」を行っています。この地域は古代より大陸文化の交流の拠点として発展してきた歴史があります。だからこそこの地域で海洋を挟んだ隣国どおしの若者が共に環境活動を通した交流を行い、国際感覚と友情を育む事業が必要であると考えます。


③宗像フェス排出プラのリサイクルによるオフィシャルグッズ制作事業

 

音楽フェスができる環境問題への取り組みとして会場から大量に排出されるペットボトルやプラカップを全ての分別回収を行います。分別された資源をリサイクルし翌年の「宗像フェスオフィシャルグッズ」を制作するなど「自己循環型リサイクルイベント」として他の音楽イベントの先端を進んでいます。


私たちの宗像地域のご紹介

豊かな自然と歴史が共生するまち
山と海に囲まれた自然と、古代から続く「神宿る島」への信仰が受け継がれています。

この地域は、福岡市と北九州市の中間に位置し、ベッドタウンとして発展してきました。その一方で、山と海に囲まれた自然豊かな環境から、農業や水産業が盛んで、特に玄界灘からは多くの水産物が水揚げされます。また、四世紀から九世紀の間、大陸との交流が盛んで航海の安全を祈る祭祀が行われた沖ノ島を含めた『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』が2017年7月9日ユネスコ世界遺産委員会にて世界文化遺産への登録が決定されました!

その構成資産でもある、宗像大社は、沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮(総社)の三社の総称であります。偉人としては、『海賊と呼ばれた男』 のモデルでもある、出光興産、創業者の 出光佐三氏が生まれ育った町でもあり、人が温かく互譲互助の精神が今も受け継がれています。

その構成資産でもある、宗像大社は、沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮(総社)の三社の総称です。偉人としては『海賊と呼ばれた男』 のモデルでもある出光興産 創業者の出光佐三氏が生まれ育った町でもあり、人が温かく互譲互助の精神が今も受け継がれています。

野外音楽フェス「宗像フェス」を立ち上げた背景

宗像フェスは、宗像を代表するお祭り「みあれ祭」の前夜祭花火大会として2012年に創めたのがきっかけです。元々宗像には、花火大会がなくて…地元で子供たちに花火を見せたいと有志でお金を出し合って小規模ながら開催しました。

当初から、宗像フェスの代名詞になってる音楽花火を、周囲よりいち早く取り入れ、独自の路線を築いてこれたのも今に繋がってると思っています。本当に大好評で継続してほしいと市民からの多くの感謝の手紙を頂きました。それでなんとかの周囲の自治体の花火大会との差別化を図る事で継続できなかと思い、2013年に音楽ライブを取り入れたのが成り立ちです。2014年から本格的な野外音楽フェスとして大きく成長してきました。イベンター主催の音楽イベントではなく、全て手弁当の実行委員会のフェスとしては、日本最大級だと自負しています。

地域振興の起爆剤として、今では3万人弱が集まる大型フェスとして日本全国に認知されるようになりました。

資金の使い道

・各事業の会場設営日
・参加者移動に伴う、大型バスの委託費用
・日韓交流の為の学生の移動交通費(実行委員会は対象外)
・海洋ペットボトルのリサイクルグッズ制作費
・参加者の宿泊費用(実行委員会は対象外)
・各事業の備品購入費用(清掃活動に必要な備品)
・各種会場費用

実施スケジュール

①宗像フェス海洋プラスティックリサイクル事業 8月25日
②宗像フェス日韓国際交流海洋プラリサイクル事業 9月21日、22日
      日本学生による釜山外国語大学の出前授業 10月下旬
③ 宗像フェス排出プラのリサイクルによるオフィシャルグッズ制作事業 9月21日、22日

リターンのご紹介

すべての支援者様に共通するリターンは、次の3つになります。
・参加者の感想や全体の活動報告書(PDFのみ10月末)
・宗像フェスオフィシャル 勾玉ストラップ
 (各事業で回収した海洋プラスティックをリサイクル)
・地元名産 光の道「鯛塩ラーメン」生2食入り(¥750相当)

さらに支援いただいた金額によって、
・宗像フェス×カゴマニアコラボデザイン オフィシャルTシャル(非売品)
 (ペットボトルをリサイクルした白色のエコドライ生地になります)
・宗像フェス~Fukutsu Koinoura~ブロック指定チケット(¥15,800相当)ペア(2枚)
 ※詳細はオフィシャルHPを参照ください。
 https://munafes.jp/ticket/
・宗像フェス~Fukutsu Koinoura~VIPチケット(¥60,000相当)
 ●VIP特典!!
優先入場、クローク無料、ケータリングフードサービス、ドリンク飲み放題(ラウンジサービス)、宗像フェスオフィシャルグッズ付き
 ※詳細はオフィシャルHPを参照ください。
  https://munafes.jp/2019vipticket/
・宗像フェス~Fukutsu Koinoura~VIPチケット(¥100,000相当)ぺアチケット
 ●VIP特典!!
優先入場、クローク無料、ケータリングフードサービス、ドリンク飲み放題(ラウンジサービス)、宗像フェスオフィシャルグッズ付き
 ※詳細はオフィシャルHPを参照ください。
  https://munafes.jp/2019vipticket/

最後に

「音楽フェスがなぜ社会貢献事業?」と一般の方々から言われる事があります。僕ら実行委員会は、その前より「地域の活性化」「青少年育成事業」「環境活動」を地元で行ってきたい団体が前身です。

宗像フェスは、音楽を通して社会を変革して行きたいという思いが原点です。
2015年からはじまった、宗像フェスの社会貢献事業は毎年の積み重ねで、その意義を日本全国に発信できるようになりました。
毎年、参加者される方々に「環境の勉強になりました!」「国境を越えた交流で本当の友情ができました」「海洋プラがこんなにあって実際にリサイクルしたのを始めて手にしました!」など喜んで頂き、年々、参加希望者が多くなってきています。

本事業は収益事業ではなく、実行委員会メンバーが完全ボランティアかつ費用を出し合って運営しています。今後、リサイクルされたグッズを販売した収益を活用したり、この趣旨に賛同して頂く企業サポーター契約を結んでいく予定ではありますが、その収益モデルもまだまだの状況です。

どうか、多くの方がのご支援を頂き、多くの夢のサポータになってください。


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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