同志社大学生の2人がハノイからホーチミンを目指し、約2000㎞を自転車で縦断。2020年2月中旬からの1ヶ月間で自然・歴史・文化など日本では決してできない体験をする。  旅の目的は、私たちの挑戦する姿と感動を発信し、少しでも多くの人に頑張る力や勇気を与えることだ。あなたの応援がみんなの力になる!

プロジェクト本文

 こんにちは 僕たちの企画を見てくださってありがとうございます!
 あなたの応援が、世界中の頑張る人を勇気づけます!

 また本企画は、株式会社モンベル様のご協賛をいただいております。


 

 現在も、ご協賛いただける企業様を募っています。


自己紹介

 僕たちは同志社大学2回生の、中島啓裕、宮田裕介と申します。
 以下はそれぞれの紹介です。

中島 啓裕:Twitter @keyucycling


 大阪府出身 スポーツ健康科学部で人間の身体の造りや栄養学、スポーツマーケティングなどスポーツや健康に関して幅広く学んでいます。
 料理が好きで飲食店でアルバイトをしているので野宿のときの料理長は僕です!
 愛車はPanasonic FJC5をクラリスで組みました
 その名も『ぱな男』

 こちらは自転車お遍路の動画です!




宮田 裕介:Twitter @yuu_cycling

 大阪生まれ神戸育ちの文系です。中島と同じく自転車で旅をするクラブに所属していて、去年は四国、富士山、九州など最大1ヶ月かけて旅行してきました。2019年の夏は東北ツーリング&富士登山に行きます。


 ランドナーとは旅のための自転車のこと。
 下の写真は僕の自転車で、恋風号といいます。ARAYAのTouristeモデルです。
 僕が自転車を始めるきっかけとなった本に登場する自転車の名前が由来になってます……知ってる人いますか? ひやあつ、焼山寺、道後温泉など物語に登場した場所や食を訪ねる聖地巡礼にも行きました。


実施までのスケジュール

7月 企業協賛を募る

8月 日本中へ自転車で企画書配布の旅(中島は北海道→大阪へ、宮田は東北→東京へ)

9月30日 クラウドファンディング終了

10月 企業様と協賛についての相談

12月 実際の装備を使用しての短期自転車旅

2月 ベトナムへ出発

3月 帰国。写真などを整理し、リターン発送の準備(手紙を書き、カレンダー・写真集を制作)

7月 リターン発送

いずれの期間もアルバイトにて資金の調達を進めております

実施スケジュール

 ハノイから2月中旬から1ヶ月かけてホーチミンまで南下し、ベトナムを縦断します。大まかな日程は以下の通りです。

1日目  ハノイ
7日目  タンホア
14日目 フエ
21日目 クイニョン
28日目 ホーチミン

 観光や交流も行う旅なので、国内での経験上かなりゆとりのある旅程になっています。


この企画をはじめるきっかけ

中島

 様々な夢や目標に向かって頑張っている人たちを勇気づけるために、自分たちの挑戦する姿と感動を発信していきたい!という想いからこのチャレンジを決心しました。

 僕は高校3年生のころ大学受験に向けて、夢に英単語が出てくるほど必死で勉強していました。なぜそこまで頑張れたかというと、一輪車で世界一周している方をTwitterで見つけたからです。「自分も大学生になったら大好きな自転車で世界を走ってみたい!」と思い、親や友人など様々な方のサポートがあり大学受験を乗り越えられました。一輪車で世界一周していた方のように、自分も誰かを勇気づけ、目標に向けて進むモチベーションの1つになれればと思いました。ベトナム縦断を通して多くの方々の挑戦を応援したいと思っています。

 宮田: 僕の目的は3つあります。
・日本について俯瞰的に考えるための視点を持つ!
・言語を超えて仲良くなる!
・「自分の夢をたくさんの人が応援してくれる!」という事実を、夢に向かって頑張る人たちに伝えたい!

 特に最後の項目には強い思いがあります。
 僕の夢は小説家です。とても狭き門で、中学2年生から努力を続けていますが未だに叶わない夢です。
 しかし、1度も諦めようと思ったことはありません――なぜか。
 僕の中に、Perfumeという存在がいたからです。
 Perfumeとは、のっち、かしゆか、あ~ちゃんの3人によるテクノポップユニットです。『ポリリズム』や『チョコレイト・ディスコ』と聞けば知っている方も多いのではないでしょうか。20年以上ずっと努力を続け、今なお夢を叶え続けているPerfume、そして彼女たちの音楽は、夢を追いかける楽しさ、きっと未来は明るいという希望を僕たちに教えてくれます。
 僕も前向きな気持ちを伝えたい!
 夢のために頑張る楽しさ、諦めない強さを知ってほしい!
 これは、僕がこれまでに貰った勇気を次の人に渡しに行く、そんな旅でもあるのです。


なぜクラウドファンディングをするのか

 僕たちのベトナム縦断の理念・目的は「様々な夢や目標に向かって頑張っている人を勇気づける」ことです。
 個人で発信している場合、僕たちのブログ等を見てくださる方は元々自転車旅が好きな方に限られます。しかし、例えばスポンサー様のホームページなどで僕たちが紹介された場合、自転車旅について全く知らなかった方々にも僕たちの企画を知っていただけます。
 クラウドファンディングでは不特定多数の人に企画を知ってもらえる上、コメントや支援といった形で応援が可視化されます。これにより「自分の夢を応援してくれる人がいる!」という事実を、僕たちを通して、今頑張っている人たちに伝えることができると考えました。


これまでの活動・経歴

 僕たちは大学のサイクリングクラブで知り合いました。以降、淡路島や中国四国地方など日本のあらゆる土地を自転車で旅してきました。
 そして直近では、2019年のGWに中国・四国地方をツーリング。七日間で約1000㎞を走破しました。その中でも多くの方々に声をかけていただきました。印象に残っている出会いを2つ紹介したいと思います。

 天橋立でドイツから来ている方との交流がありました。マラソンという耐パンク性能に優れたタイヤがあり、僕らも愛用しているのですが、その方も折り畳み自転車ながらマラソンタイヤ!
「We have the same tire」
「Yah, of course !」
 このやり取りは忘れられません。マラソンは世界共通……!と自転車ならではのつながりを感じました。

 朝6時、香川県のうどん屋さんでとある家族に出会いました。お父さんと2人の娘さん、車で朝ごはんを食べに来ていたようです。長蛇の列を並ぶ間、たくさんお話しました。「ここは美味しいから行ってみるといいよ」と数軒おすすめのうどん屋さんを教えてもらい、2人で「次はそこに行こう!」となりました。すると、なんと同じ進行方向だったらしく向かう途中の道路で「「頑張ってー!」」との声が車から。旅終盤の疲れも一気に吹き飛ぶほど元気をもらいました! また会いたいなぁ。


資金の使い道

この度は活動費の一部をクラウドファンディングにてご支援をお願いいたします。

航空券:200,000円(往復100,000円×2人)

生活費:110,000円(1日約2,000円×28日間×2人)

装備費:40,000円(キャンプ道具、予備タイヤ等自転車整備用品)


ご協賛企業様

株式会社モンベル様

新たなご協賛をお待ちしております。


坂本達さんにも応援していただいています!

坂本達さん:(株)ミキハウスで働く坂本達(さかもと たつ)さんは、幼い頃からの夢を叶えるべく社長にあらゆる手段で想いを伝え続け、異例の4年3ヶ月の有給休暇を取得。自転車で世界一周を果たし、現在は家族4人で「坂本家6大陸大冒険」に挑戦中です。


またご協賛いただける企業様は、ブログ村にてカテゴリー別上位を獲得したブログ内でご紹介いたします。

↓そのブログです!

https://tabitabi4.hatenablog.com/


リターンのご紹介

1口:1,000円 




3口:3,000円



10口:10,000円 




30口:30,000円 


100口:100,000円 

ベトナム縦断中にあったさまざまな思い出を携え、僕たち2人が直接あなたに会いに行きます!!
※公共の場での面会とさせていただきます



最後に



<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください