adorn magazineは好きなことを始める一歩が踏み出せないハタチと、好きなことをやる楽しさに気がついた時にはもうイイトシのどこにでもいる2人が生活をより魅力的に、豊かにすることに着目し、ファッションやカルチャー、ライフスタイルなどの「好き」を発信していくインディペンデントマガジンです。

プロジェクト本文

はじめに・挨拶

はじめまして。このページに足を止めてくださりありがとうございます。
adorn magazine編集長のHitomiです。
このマガジンは27歳の社会人の私と20歳の服飾専門学生のAmaneちゃんの2人でスタートしました。

両親からも「もういい歳なんだから」と言われるようになった私は、それまで誰かに向かって自信を持って伝えられるような「好きなこと」がありませんでした。子供のころから何をやっても続かない私は大人になっても変わらず、なんとなく過ごす毎日。

そんな私が自分の「好きなこと」と出会ったきっかけは、私の母校でもあり職場でもあった服飾専門学校の一室でした。
その部屋には、ジャンルは違えどそれぞれ好きなことや熱中してることを人に伝えられて、夢を叶えるために一生懸命な人たちがいました。

「好きなこと」は上手で無くていい。
ただ「好き」でいい。


彼らと一緒にいるとそんな風に思えました。
考え方がシンプルになって、気がついたら私の中に「好きなこと」がありました。

Amaneちゃんは可愛くて控えめで優しい女の子。
ある日、私は一つの額縁の中に入っていた彼女の文章と出会いました。
自然と片足が上がるような彼女の言葉遣いと、私がそれまで持っていた彼女のイメージに雲のような吹き出しマークが増えた日。
その日から彼女と一緒に何かを作りたい、その世界をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思いました。

そして私は唐突に「雑誌を作りませんか?」と誘いました。
彼女は(きっと)ほとんど悩みもせず「はい!」と言ってくれました。
(断られなくてよかった...)

挨拶から長くなってしまいましたが、今日出会った皆さまにこのページを最後まで読んでいただき、私たちとadorn magazineについて知っていただけたら嬉しいです!


adorn magazineについて

あなたと同じ私がつくるアドーンマガジン
好きなことを始める一歩が踏み出せない〈ハタチ〉と、好きなことをやる楽しさに気がついた時にはもう〈イイトシ〉の、いわゆるどこにでもいる二人が “私たちの生活を豊かにするもの” をコンセプトに自分たちを表現する場所です。

ぼんやりと描く理想や夢に近づくための道を見出せないでいる若者や興味のあることを頭の片隅に置き去りにしたままでいる働く女性に、何かを始めるきっかけをお届けします。

“私たちの生活を豊かにする” とは、好きなことに夢中になる自分に自信を持ち内面から湧き出る豊かさを身につけること。それが私を「もっと魅力的」にする。

好きなことに夢中になる自分に自信を持って欲しい。

自分には才能がないと傷つけず、自身の能力や環境を大切にしてほしい。

今やりたいことは今やろう。

大人になれば毎日があっという間に過ぎてしまうから。

adorn(アドーン)という単語には「もっと魅力的にする」という意味があります。

アドーンマガジンが私たちだけでなく手にとってくれる皆さまにとっても「もっと魅力的」な場所、そうさせてくれる環境になるために、スタートします。

adorn magazine HP:
https://www.adorn-magazine.com/

 adorn magazine Twitter:
https://mobile.twitter.com/MagazineAdorn

adorn magazine Instagram :
@adorn_mag


第1号のテーマは、「私たち」

"nobody knows about us"
「誰も知らない私たちについて」

私たちのことを知らない人たちに、私たちの活動について知ってもらい、私たちが知らない人たちと出会う「はじめまして」の一冊になるように。


"make more beautiful or attractive"
「私たちの生活をより豊かにする」

adorn magazineのコンセプト。
私たちが出会った魅力的な人をモデルに衣装製作、撮影を行い、ストーリー仕立てのスペシャルページ。


"something that you like"
「好きなことがあること」
私たちの気になるあの人の好きなことってなんだろう?

and more!

発行は10月頃を予定しています。
adorn magazine issue 1についての詳しい内容は、ホームページやツイッター、インスタグラムから更新していきます。
是非チェックしてください!


活動について

adorn magazineは、HitomiとAmaneの2人で活動しています。

Hitomi Oya (編集長/写真・デザイン担当)

1992年 1月生まれ。 東京都出身。
文化服装学院卒業後、母校で3年間教職員として働く。
現在はアシスタント業務他、ディレクションを行う。
好きなことは写真を撮ること。
自分の手で作ること。
本を読むこと。
自然とチワワに囲まれて過ごすこと。

Hitomi Instagram:
@imotihayo

Amane Asakura (副編集長/文書・動画担当)

1999年 1月生まれ。宮崎県出身。
文化服装学院 在学中。
好きなことは物語や文書を考えること。
絵や映画を見ること。
花、水、光や草木と過ごすこと。

Amane Instagram:
@oldaughter

そして、adorn magazineでは私たちの思いに共感して一緒にマガジンを作り上げてくれる人、誌面に登場してくれる人を募集しています。

ファッションが好き、写真を撮ることが好き(撮られることが好き)、文章を書くことが好き、映画・音楽が好き、などなど...

条件はただ一つ、「好きなことがあること」です!

お問い合わせの方法については、HPのコンタクトあるいはInstagram(@adorn_mag)のDMから、
〈名前・年齢・返信先・好きなことや好きなものについて〉
をご入力いただき、メッセージを送っていただけたら嬉しいです。

皆様からのお問い合わせを心からお待ちしております!


実現したいこと

今回、adorn magazineをスタートするにあたり、私たちの活動についてもっとたくさんの人たちに知っていただくためにクラウドファンディングに参加しました。

好きなことに夢中になる自分に自信を持って欲しい。

自分には才能がないと傷つけず、自身の能力や環境を大切にしてほしい。

adorn magazineが一過性のプロジェクトとして終わらないために。

2号目、3号目と誌面やSNSで情報発信していきながら、将来的には展示会などのイベントを開催し、たくさんの人たちと交流する環境を作り、私たちが好きなことを一つ一つ形にしていくことで「もっと魅力的にする」 adornを創っていきたいと思っております。


資金の使い道

adorn magazine issue1が私たちの活動のスタートです。

そして、このマガジンを手にとってくれた全ての人たちにとっても、何かを始めるきっかけになって欲しいというのが私たちの願いです。

adorn magazineは現在、HitomiとAmaneの2人で活動しており、撮影や取材、編集、衣装製作なども全て私たち自身で行っていますが、予算に限りがあり、私たちの活動を続けていくためには、パトロンになってくださるかたのご協力が必要です。

・adorn magazine issue 1の印刷費

・材料費、撮影費  

・リターンの配送料、手数料

ご支援いただいた資金は、上記の内容で使用させていただきます。


リターンについて

リターンは3,000円から10,000円で全部で、全部で3種類あります。

3,000円のご支援:

・adorn magazine issue 1

・感謝カード

・マガジンのspecial thanksにお名前記載 

・オリジナルポーチ


5,000円のご支援:

・adorn magazine issue 1

・感謝カード

・マガジンのspecial thanksにお名前記載 

・オリジナルトートバッグ


10,000円のご支援:

・adorn magazine issue 1(special cover)

・感謝カード

・マガジンのspecial thanksにお名前記載 

・オリジナルポーチ

・オリジナルトートバッグ

・オリジナルダイヤリー


リターン内容につきましても、HPやSNSで随時更新していきます。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

私たちとadorn magazineの思いがみなさまに伝わってもらえたら嬉しいです。

私たちの「好き」が「自信」となり「もっと魅力的にする」毎日になりますように。


 adorn magazine編集長 Hitomi


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください