カモシネマ実行委員会では、立命館大学の学生が中心となって「カモシネマ」という鴨川での野外映画上映会を毎年開催しています。創始者の先輩方が、河川敷での映画上映と、鴨川の環境保全に関心を持ったことから開始されました。

プロジェクト本文

 わたしたちカモシネマ実行委員会は、毎年「カモシネマ」という野外映画上映会を開催しており、なんと今年で15年目を迎えます!昨年度は夜空の下で鴨川の河川敷で「セトウツミ」を上映し、およそ400人の方に来ていただきました。下の写真は、映画上映の準備をするカモシネマ実行委員です!

 また、映画上映の前には、立命館大学・同志社大学のミスキャンパスによるトークショーや鴨川河川敷で自然を活かしたミニ企画も行いました。他にも、カモシネマの企画・運営の際にお世話になっている「鴨川を美しくする会」という団体が企画する鴨川納涼のお手伝いや、月に一度の鴨川の清掃活動にも参加しています。

 今までカモシネマに必要な資金は、

・市や団体、大学からの補助金

・広告協賛

の主に二つの方法で集めていました。しかし、今年から補助金をもらうのが難しい状況になってしまいました……。カモシネマを行うには、大きなスクリーン等の機材を借りる費用や、電気代、上映作品の上映権利代などたくさんのお金がかかります。このままお金が用意できなければ、15年目まで続いたイベントがここで途切れてしまうことになります。

 長く続いたこのイベントを、私たちはもっともっと後まで残していきたいです。歴代のカモシネマ実行委員会の先輩方が託してくれたものをここで終わらせたくはありません。今年は昨年よりも多く人を集め、これからもっとカモシネマというイベントを大きなものにしていきたいと考えています。「夏はカモシネマだよね」と言われることが私たちの目標です。

 イベントを今年も実施するため、カモシネマをこれからも続けていくため。資金を自分たちでなんとか集めようと思い、クラウドファンディングを利用させていただくことを決めました。皆様の支援が必要です。どうか、よろしくお願いします。


誰かの心に残る思い出を

 今年は「どこかに残った、確かにあった」というキャッチコピーでカモシネマを企画しています。どこかの誰かが、カモシネマを通してかけがえのない思い出を作ってくれれば、という願いからこのキャッチコピーが生まれました。

今年は「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」というコメディーを上映する予定です。田舎に住む男子高校生たちと地元の駐在さんがイタズラ戦争を繰り広げるブログ小説を映画化したものになっています。




よろしければ、当日足をお運びください!

 
最後に

少しでも興味を持ってくださった方は、拡散だけでもしていただければ嬉しいです!

  • 2019/07/30 12:30

    カモシネマ当日に使う看板が完成しました!アクセントのピンク色が可愛い気がします!無事完成して良かったぁ

  • 2019/07/19 20:47

    こんばんは!プロジェクト終了まで残り13日となりました。現在、なんとありがたいことに9名の方に支援していただいております。本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんのご支援を糧に目標達成に向けて頑張っていきます…!目標金額まではまだまだですが、なんとかして達成したいです!こちらで活動報告...

  • 2019/07/15 21:49

    こんにちは!最近は天気が不安定ですね。みなさん体調は崩してはいませんか?元気が一番なので、おいしいものを食べて早めに寝てくださいね!カモシネマ当日も少しずつ近づいてきました。このプロジェクトの期限もあと17日……!最後まで頑張ります…!今日はカモシネマの看板を作成していました!写真を撮り忘れて...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください