20代の頃に書き留めたケータイ小説。誇りにまみれたあの物語が、ずっと放置されてきて今では埃まみれ。あのときの、あの瞬間の、あの頃の私が作った物語が忘れていた心の温もりを思い出せてくれます、きっと!最近感動とか涙とか、そんなものを忘れてしまっているかたに読んでもらいたいです。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

ペンネームは月咲夜空と申します。夜空に咲く月のように、真っ暗な未来にも必ず希望の光があることを願ってつけた名前です。

普段から本を読むことがなく、ならば読みたい本を自分で書けば良いんだという発想から、小説を書き始めました。

このプロジェクトで実現したいこと

ケータイで書き綴っていた小説が、陽の目を見ることがなく、埃にまみれてしまいました。20代のころの自分が書いた作品、純粋だったあの頃の瞬間だからこそ書けた作品を世に出して、読んでくれたかたの心に少しでも足跡を残せたらと思っています。

そのためにはやはり出版して、多くのかたの手にとってもらうのが一番だと考え、今回みなさんの力をお借りしようと思いました。

第一段はヴァンパイアとヒューマンの血を引く女性の物語。自らの運命に立ち向かい、仲間と共に世界をヴァンパイアから守るために旅立ちます。

その中で“桜”が物語のキーワードになり、桜のような儚く切ない物語になっています。


プロジェクトをやろうと思った理由

最近、自分自身涙を流すことを忘れてしまっていて、涙を流すことがどれだけ心をリフレッシュさせてくれるのかがわかりました。私が書いた小説を通して、そんな風に忘れてしまっていた涙と、心の温もりを働き続ける現代人の癒しになればと思いました。

作品の内容

遥か遠い昔、まだこの世界にヴァンパイアがいた頃のお話。ヴァンパイアとヒューマンの両方の血を引くヒューマンが、自らの運命と向き合いながら世界をヴァンパイアから救う、涙と愛と感動のストーリー。


資金の使い道

基本的には資金は出版費用や校正費用にあてたいです。 


実施スケジュール

9月末ークラウドファンディング終了

10月ー小説の校正

12月ー2月ー出版準備


最後に

小説を世に出して、いつかはこの小説を映画化してみたいです。それが今の僕の夢であります。


※本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

※写真などはフリー素材を使用しています。

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