2019年10月4〜6日に、オランダのアーネムにて開催される「WORLD LIVING STATUES FESTIVAL」。スタチューパフォーマンスの本場海外クオリティーをこの目で見て学び、我々のスキルをさらに高めることで、日本国内のフェスティバルにより貢献できるよう情報を持ち帰ります。

プロジェクト本文

ご挨拶

初めまして。この度は数あるプロジェクトの中から、僕たちのプロジェクトをご覧いただきありがとうございます!

プロジェクトメンバーである私たちは日頃「スタチューパフォーマンス」という、海外文化発祥の、彫像になりきるパフォーマンスを仕事として行なっています。

パフォーマンスの中には、石像や銅像に扮する者、マネキンやロボットになりきる者など様々な種類があり、基本的にはある一定のポーズでじっと止まって静止することが芸の一つです。

(上図: パフォーマンス中のKaI)


そして私たちは今年デビューしたばかりのパフォーマーを除いて4年以上もその業界に携わり続け、自身のパフォーマンス完成度を年々高め、よりお客様に楽しんでいただけるよう日々研究を続けてきました。

2019年現在、東京の浅草で「スタチューパフォーマンス協会」が立ち上がり、日本全国で「スタチューパフォーマンス」という芸の認知度や演者が急増。今では国内でも沢山のスタチューパフォーマーを見ることが出来るほど成長しています。

スタチューパフォーマンス協会が実施した2019年開催「浅草ストリート彫像祭」の様子

そこで、まだ発展途上であるこの「スタチューパフォーマンス業界」を、私たち若手が盛り上げていこうと4人のメンバーが手を取り合いこのプロジェクトを行うことになりました。


プロジェクト内容

2019年10月4日〜10月6日、オランダにて2年に1度開催される、

「WORLD LIVING STATUES FESTIVAL」(ワールドリビングスタチューズフェスティバル)

へ2年後に出演者として参加するための「視察」。

https://m.youtube.com/watch?v=fYUEOPhsXto

※訂正 (8/9)

このプロジェクトの目的のひとつとして「2年後のWorld Statue Festivalに出場するための視察」という項目を記載していましたが、2019年の開催を最後にWorld Statue Festivalが終了することが先日発覚いたしました。(7/30)


直後にフェスティバル運営様へ直接問い合わせ確認を取りました。フェスティバル公式ページに記載された「…2019 is the last edition of the festival…」を含む一文を曖昧かつ誤った翻訳解釈して企画を進めてしまったことが原因です。

我々の不手際とリサーチ不足から、達成不可能な目的を提示してしまったことを心よりお詫び申し上げます。


以降はプロジェクトの目標から「2年後に出演する為の視察」という項目を削除し、「本場の技術と文化を学ぶ」事のみを目的とした視察に変更致します。何卒ご理解ご容赦下さいませ。




プロジェクトを行う事になったきっかけ

世界各国からスタチューパフォーマー達が集うこのフェスティバルでは、この芸が生まれた諸外国の文化や芸術的価値観が溢れるハイクオリティーなパフォーマンスが披露されており、日本の大道芸イベントの動員数を遥かに上回る超巨大イベントです。

本当は現地に行って生のパフォーマンスを見るのが一番良いのでしょうが、

・僕たちは20代のパフォーマーという事で自分の生活費とパフォーマンス用の投資に大半を使い、金銭的な余裕が無いという現状

・そもそも1人で国内から出て右も左も分からないような場所で、例えイベント会場に辿り着いたとしてもパフォーマンスについて勉強する余裕があるのか?

そんな2つの理由からイベント見学への夢は諦めかけていていましたが、ある時、「スタチューパフォーマンス協会」の代表、クラウン・リオさんから、

「君たちが本気で行きたいのなら、同じパフォーマーとして応援するしバックアップする。」

こう伝えられました。

彼がクラウドファンディングを過去に三度も成功させたという経験もあった為、この度「CAMPFIRE」にてこのプロジェクトによる支援を募ることに致しました。


このプロジェクトで実現したい事

・世界レベルのパフォーマンスを見て技術を肌で感じることにより、本場海外の地でどこまで自分たちのパフォーマンスが通用するかの考察。

・得た結果・情報を基に、海外レベルのパフォーマンスを分析し、私たち自身のレベルを向上させる。本場の技術と文化を学ぶ。

・そして2年後に開催される同フェスティバルに出演者としてエントリー、出場するためにはどうすればいいかを考察・実行。

※訂正 (8/9)

これまでの活動経歴(4人での総計)

国内のフェスティバルやイベントなど計50回以上出場。受賞歴2回。

パフォーマンスライセンスは計5件。

テレビ出演計9本。新聞13紙掲載。Yahoo!ニュースを含むネットメディア5件。

1年以上のゴミ拾い活動や計10万円以上の募金活動も実施。


メンバー紹介

【パフォーマー刹那】

代表作「ミドリーマン」

北海道を拠点に、2014年から活動する24歳。ジャンルは「スタチュー/マジック/ジャグリング」など

代表作「ミドリーマン」のテーマは「ギャグの効いたキャッチーな愛されキャラ」

今回のプロジェクトによって、世界のスタチュー作品と比較し、日本らしさを前面にアピールした作品として世界に発信していきたいです。

「パフォーマー刹那 公式サイト」

【Mr.Kids】

銅像に扮する「Mr.Kids」

京都を拠点に、2014年から活動する23歳。ジャンルは「スタチュー」のみ。

キャラクターテーマは「紳士的おちゃらけ銅像」。コメディチックなパフォーマンスを行います。

今回のプロジェクトによって、スタチュー文化発祥の地の歴史や実際のパフォーマンスを目にして、お客様に提供する自らのパフォーマンスに深みを持たせることが目的です。

「Mr.Kids 公式サイト」

【モノクロパフォーマーKaI】

石像に扮する「モノクロパフォーマーKaI」

静岡県を拠点に、2015年から活動する22歳。

ジャンルは「スタチュー/マジック/パントマイム/パペット」など。

キャラクターテーマは「中性的な少年」。時に美しく時に可愛らしいパフォーマンスを行います。

今回のプロジェクトによって、本場ヨーロッパのスタチュー文化に触れることで、彫刻美術の理解を深め、知見を広げることが目的です。

「モノクロパフォーマーKaI 公式サイト」

【祈りの人形 クロワール】

人形になり切る「クロワール」

北海道を拠点に、2019年から活動する21歳。ジャンルは「スタチュー」のみ。

パフォーマンステーマは「子どもと遊ぶお人形」。優しい世界観をお届けします。

今回のプロジェクトによって、本場のパフォーマンスを勉強することで自らのスタチューを確立しより良いパフォーマンスを提供することが目的です。

新人だからこそ見える様々な視点と豊かな発想で、これからのスタチュー業界を盛り上げていきます。


資金の使い道

日本からオランダアーネムまでの渡航費1人当たり往復約10万円×4人分

(※渡航費の詳細:最低9.3万円~最高13万円ほど)

応援額が目標額を超えた場合は、実費予定の宿泊費や飲食費として使用。それでも余裕がある場合は、支援者に対してのリターンの追加等を予定。


実施スケジュール

10/4 に出国。

10/7に帰国。

・スタチューパフォーマンスイベント「WORLD LIVING STATUES FESTIVAL」を視察。

・周辺諸国を歩き、現地でのストリートパフォーマンスやスタチューパフォーマンスを見て勉強。

(余裕があればこの辺のレポート記事も作成予定。)

・チャンスがあればストリートパフォーマンスに挑戦予定!

(※ただ、現地のライセンス関係(道路使用許可等)もある為、実施できるとは限りません。)


最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。我々4人は日本各地のスタチューパフォーマンス文化をより良いものにするために日々考え、切磋琢磨しております。

さらなる進化のため、あなたとと一緒に作り上げていきたいと思っております。お力添えの程よろしくお願い致します。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください