燕三条地域だからこそ出来る、無人駅をリノベーションした、地域産業の発信拠点とものづくりが出来る交流拠点を作ります!

プロジェクト本文

はじめに

まず初めに、数ある中からこのプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。

駅LABと

1、利用者のアイディアを形にする場所

2、利用者が燕三条地域と繋がるきっかけを作る場所

3、技術を身に着ける場所

4、職人、地域の方と交流する場所

詳しくは下へ

ご挨拶

弊社は人とのつながりを大切にして信頼を築いてきた企業です。社員、地域の協力企業一人一人と一社一社の信頼があるからこそ互いに協力しあい、弊社がここまで成長できたのだと私は思っています。また、お客様とのつながりを第一に考え、よりよい製品作りを心掛けるよう尽力しています。

そんなことから、弊社だけではなく、燕三条地域の多岐にわたる製造業 の皆様と今回関わって下さる皆様、一人一人が描いている夢を現実に出来る、製造空間が提供出来たら、いいなぁ~と考え今回のプロジェクトを始めさせていただきました。

(有)ストカのこれまでの歩み

1955年創業の燕三条にある町工場になります。

今現在2代目の斎藤智幸が代表を務めており、今回のプロジェクトを運営実行していくのがであります、齋藤和也です。

弊社は金属プレス加工を主力とした材料仕入れから組み立てまでしてお客様の思い描く形の商品を提供する金属製造業になります。外観

金属プレス加工・・・・金型を用いて鉄の板を抜いたり、曲げたりする加工です

溶接加工・・・・鉄を溶かし溶棒を流しこむことで鉄と鉄をくっつける作業になります。

レーザー加工・・・・鉄の板をデータを用いて自由自在の形状に切り抜く加工です。


↓弊社の取り組み動画になります。↓


プロジェクトを立ち上げた背景

私が今関わっている、各種事業を通じて感じた、燕三条地域の現状(人口減少に伴うまちの衰退化)そして、何より、若いころ乗っていた電車の利用率の低迷下すなわち、駅周辺の過疎化が進んでいるのはまちの更なる衰退に繋がると感じたのが、本事業を始める理由です。

また、現段階では金属関係を中心とした発信はすでに高い評価を得ているが、燕三条地域にはまだ、顕在化していない、企業も多くあるため、さらに多くの企業の活動を顕著にしたいとも考えています。

また、燕三条地域だけではなく今の世の中には未来への可能性を秘めた若者や、やりたいことがあっても実働に移す事が出来ていない、潜在している可能性を持った方が多くいますその人々に共有する場を提供することで未来への大きな一歩を踏み出せると考え今回のプロジェクトを実施する経緯となります。

本心としてはこんなものが、有ったら楽しそうから全ては始まりました。

燕三条地域では実際にこんなことが現実的に可能な地域です↓


長くなりましたね。ごめんなさい。

いよいよやりたいこと書きますよ( `ー´)ノ

このプロジェクトで実現したいこと
日本発!駅が工場に!?

工場長予定者です↑人相悪いな・・・・・・

この人で大丈夫か( *´艸`)?

工場長の齋藤和也

設計、図面の作成講師の高橋秀行


現駐車場スペースを改造

現駐車場スペースに

工場を設置!(イメージです)実際の形は随時更新していきます。

実際の使用料金は?

月会費を支払っていただければ、1か月間部屋の利用は自由となります。

月額会費(980円)*フリーWi-Fi有の共有スペースの使用料、パソコンの使用料

追加料金設定

例)溶接機の使用:1H600円

地場の企業に周り、職人に作業が必要な場合は別途、各企業が設定した金額がかかります。

500円~4000円程度

注意:駅LAB内の機材でも別途職人作業が必要な場合は1Hあたり、使用する機材によって追加の金額がかかります。

この場所で実際には何が出来るんですか(?_?)

・こんなの作りたい!を実現できる場所をつくります!あなたの頭の中にあるアイデアが現実に!

1、CADなどの設置によるデザインの講習

2、CADを使って図面の制作

3、3Dプリンター、卓上レーザーを使用したサンプリング作成

4、溶接機、ボール盤を使用しての加工

5、組み立てなど・・・・・・

でもさーこの場所だけだとやれること限られるよね・・・・

実際にはもっと大きな機械とか使いたいよねー(@_@。

そうゆう方には

ドン!

クラウドファンディングに協力いただいた地域の企業との連携により、この場所だけでは無く実際の工場に行って機械を使用させていただいたり、職人に制作を依頼できることが出来るスタート地点にもしますよ!

燕三条地域には材料メーカーから金属製造業、印刷会社からデザイン会社まであるから作りたいと思ったら何でも作れる素敵な地域だからこそ可能なんです。

実例を基にお話を進めていきますね。

実際に思いついてまずはデザインを考えて

コンセプトを皆で考え、パーツの図面を起こす作業をする。

実際に制作してみた農機具です。↑全て燕三条の企業に協力して作りました(/・ω・)/

実際に現実出来たからこそ、実現できると考えています。

さらにこの場所で今後の仕事に活かせる

駅LAB特別セミナープログラムコースも企画し青春ものづくりきっぷを発行

以下内容を習得する回数型セミナー型コースもご用意

内容

1、デザインの講習2回

2、図面作成の講習3回

3、3Dプリンターで試作作成1回

4、実際の現場で職人と一緒に実際の機械を使用しての講習4回

を受講できるセットプログラムもご用意させていただきます。

より身近に燕三条の産業を知り繋がることが出来る場所。

流石にこんな大きな機械は設置出来ないので、実際の工場に行ってお願いしてみよう!

移動手段は電車があるじゃん!

この事業を通じて、全国の無人駅の有効利用活動を周知することにより更なる波及効果を狙うことと無人駅の賑わい創出に繋がることで地域活性化をしたい。


今回の企画をきっかけに、燕三条に移住したい、燕三条で働きたいと考えていただける共感者を増やしたい。

実際に出来る事が分かれば、燕三条には就職先やご自身で新規事業を立ち上げるにはやりやすい地域です。


今回の企画をきっかけに、燕三条地域に繋がりを作り、モノづくりのハブスポットにしたい。

東京からですと、新幹線とローカル線を乗り継いで2時間30分。

車ですと3時間30分ほどで到着することが出来ます。

協力メンバーの紹介

今回スタートするプロジェクトのメンバーを紹介します

コンセプトデザイン担当

後藤明寛 (エポキシデザイン)

エポキシデザインのHPです

ロゴデザイン担当

川瀬和幸 

東北芸術工科大学デザイン工学部生産デザイン学科卒。大学院プロダクトデザイン領域終了後、KEN OKUYAMA DESIGNにて奥山清行氏に師事、現在は独立。日本の職人だからできるものづくり、地場が持つ特性を見せるというこだわりを持ち地域と協力した自社ブランド商品づくりに尽力する。 近年では燕三条地域との連携により数多くの事業を担当している。

セミナー、設計担当

高橋秀行(ナノブランド)

ナノブランドのHPです

旋盤、機械加工担当

後藤敬 ((株)後藤鉄工所)

(株)後藤鉄工所のHPです
溶接担当

五十嵐元((株)五十嵐)

(株)五十嵐のHPです

木工製品担当

山口将門(マサコ―山口木工)

マサコ―山口木工のHPです

印刷、パッケージ担当

藤田務(プログラフ株式会社)

プログラフ(株)のHPです

レーザー加工担当

熊倉正人(㈲熊倉シャーリング)

熊倉シャーリングのHPです。

研磨、磨き担当

原山康幸((株)エイブル)

(株)エイブルのHPです

商材、使用部材担当

渕岡優介(㈱フチオカ

(株)フチオカのHPです

使用機械担当

加藤純成((株)奉仕社)

(株)奉仕社HPです

印刷全般担当

伊部恒治((株)アイマーク)

(株)アイマーク

燕三条協賛企業

曽根忠幸様((株)タダフサ)

(株)タダフサのHPです

能勢直征様((有)永塚製作所)

(有)永塚製作所HPです

近藤孝彦様(近藤製作所)

近藤製作所HPです

安達拓未様((有)いづみ商会)

(有)いづみ商会HPです

川崎雄輔様(㈱川崎合成樹脂)

(株)川崎合成樹脂HPです

藤井宏様((有)富貴堂)

(有)富貴堂HPです




ここまで、読んでみたけど分かりづらい!

という方へ

Q&Aを書いてみました!

Q、実際どういった形で運営するの?

信頼出来る方がやるの?

A、はい、このプロジェクトは燕三条地域の企業と連携して行う形をとらせていただきますが、主体になるのは有限会社ストカが責任を持って管理しながら行ないます。

sutokaとは?↓ 

(有)ストカのHPです

Q、実際にどのような、分野の企業と連携出来るんですか?

A、材料メーカー、レーザー加工、プレス加工、ベンダー加工、旋盤加工、メッキ処理、塗装、印刷です。

でもさ燕三条良く知らないし・・・・

という方はこちらをご覧ください( ^^) _旦~~

私たちの地域のご紹介

燕三条ってどんな地域?


新潟県のほぼ中央、信濃川の流域に位置する燕三条。鍛冶の伝統や鎚起銅器など歴史ある産業は、連綿と伝承されるとともに、近年では利器工匠具や金属洋食器、金属ハウスウェアなどに発展し、国内はもちろん、世界各国に誇る数多くの製品を創り出しています。
これら製品の創出には、多様な加工技術を要することから、プレス加工・鍛造加工・金型製作・精密板金・研磨・表面処理などの技術高度化が図られ、世界有数の高度な技術集積地として、「ものづくり」の伝統はさらなる進化を続けています。
また、信濃川とともに五十嵐川や中ノ口川が流れ、豊かな自然に抱かれた燕三条は食の宝庫でもあります。手間を惜しまず、丁寧に育て上げられた米や野菜、果物は、作り手の「ものづくり」へのこだわりが注ぎ込まれています。

少しは伝わりましたかね?

まだ、分からない方は実際に来てみて下さい

そんなリターンもご用意してます( *´艸`)

それは後ほど(/・ω・)/

資金の使い道・実施スケジュール

今回、皆様からご支援いただいた資金の使い道は、下記記載の通りとなります。

1、帯織駅の改修工事費(外装工事、内装工事、監修費、デザイン費)の一部

2、モノづくりの交流拠点になるファクトリースポットの設置

職人と交流しながら技術が学べる場所になります。

3、ワークショップ設備費

実際に使用する機材の費用に補填します

リターンのご紹介

今回は企業向け、参加者向け、応援向け、燕三条を知りたい方向けの4パターンをご用意

企業向け

1、駅LAB施設の外の壁に貴社名の掲示、施設内に貴社パンフレットの設置

2、貴社の紹介を映像にして発信(燕三条地域の製造業限定)

参加者向け

1、駅LAB(ファクトリースポット)の会員書発行

2、駅LAB(ファクトリースポット)の年間パスポート(50パーセントOFF)

年間通して、施設内の月学会費(980円)が無料となるパスポートとなります。


応援向け

1、お礼の手紙とレセプションパーティー招待券

2、施設内にアクリル板で応援いただいた方の名前or企業名or好きな言葉を掲示

(アクリル板は2枚作成させていただき、1枚は施設内の壁に設置、2枚目は応援していただいた方にも送らせていただきます。)

燕三条を知りたい方向け

リターンは燕三条地域でしか手に入りにくいもの、また燕三条地域だからこそ実現できるものをご用意させていただきました。リターンを通じて燕三条地域の魅力を感じていただけたら幸いです。

こちらの名産品のリターンは画数限定の一定期間になったら手に入らない貴重なものを期間限定でご用意

内容が週毎数量限定で追加されるリターンは必見

最後に

今回のプロジェクトを通じて、燕三条の魅力を感じて、我々の活動に共感していただき、無人駅から各企業へ回れることのメリットを体験していただき改めて燕三条地域のファンになっていただき、最終的には地域に定着してくださる方が増えてくれたらいいと、本気で考えています。私は今住んでいるこの地域が本当に魅力あふれる素晴らしい地域であると確信しています。是非この機会にこのポロジェクトを通じて燕三条地域と深く関わりましょう。

よろしくお願いいたします。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


「地域にチカラを!プロジェクト」は、JR東日本とCAMPFIREが地域を活性化・魅力的にするアイディアの実現に向けた協業プログラムです。 「無人駅の活用」部門では地域の企業・団体に対して無人駅の駅舎の貸付けを行います。山田線上米内駅(岩手県盛岡市)では漆工房があるカフェを始め地域を元気にする賑わう拠点を作ります。越本線帯織駅(新潟県三条市)では地域産業の発信拠点とものづくりが出来る交流拠点を作ります。
https://camp-fire.jp/channels/jreast

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