ヘッドライトのくすみや黄ばみは視界不良を招き、歩行者や自転車からも見えにくい光となってしまいます。交通事故につながる要因の一つと考え、ヘッドライトのクリーニングとガラスコーティングに特化した会社を設立しました。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして、NEXT STAGEと申します。自動車のヘッドライトのクリーニングと、ガラスコーティングに特化した会社を2019年4月19日に立ち上げました。
良かったらプロフィールもご参照下さい。

このプロジェクトで実現したいこと

毎日のようにニュースで流れる痛ましい交通事故に繋がる要因を1台でも減らし、お客様にも喜ばれる車両を増やして行きたいと思っています。

プロジェクトをやろうと思った理由

ヘッドライトの曇った自動車、車検に通るギリギリの状態で走行している車を街中で多く見かけます。ボディのコーティング会社は沢山ありますが、ヘッドライト専門でクリーニングからガラスコーティングまで施工する会社は多くはありません。

ヘッドライトの状態が良いと、それだけ光彩は明るく視界も良好となるのは明白です。今後どんなに高機能な自動車が開発されたとしても、法改正後にヘッドライトがガラスからアクリル製に変わった事でヘッドライトは紫外線を浴びて黄ばんで行き、この表面の劣化を防ぐのはコーティング以外では難しいです。昭和のガラス製のヘッドライトを使用している車両は現在も綺麗な状態ですが、交通事故時はガラス片が飛び散ってしまう為廃止になりました。
現在のアクリル製では、残念な事に黄ばみやくすみが前面に広がり、かなり危険な状態で走行している車も多く、中古車販売店でもヘッドライトの汚れは取れずに販売しているお店も多々あります。
当社の施工は、粗い傷を付けてしまうサンドペーパーは使用せず(サンドペーパーをかけると、一時的には綺麗になりますがコーティング剤が剥がれ易くなり、剥がれた後に白濁してしまいます)薬液とポリッシャーで汚れを除去し、国内メーカー開発の液体ガラスを塗布して表面を保護します。
ポルシェ社、フェラーリ社などでボディの指定コーティング剤として使用されている液体ガラスです。一般市場に出回っているコーティング剤は半年から1年で剥がれてしまい、再メンテナンスと称して塗り直しを繰り返しますが、当社のコーティング剤は塗布面との密着性が全く異なる為3年は紫外線による黄ばみやくすみを防ぎ、綺麗な状態を保つものとなっております。事実、当社のスタッフが個人で所有している車はヘッドライトとボディにも施工をしましたが、数か月経っても変わらず雨を撥水し、水垢も軽く拭けば取れてしまう為、洗車要らずとなっています。

このコーティング剤を仕入れる事が出来、何度も試行錯誤を繰り返してヘッドライトの黄ばみとくすみの除去に成功しましたので、1台でも多く施工して行きたいとの思いでプロジェクト開始に踏み出しました。

これまでの活動

画像とYouTubeに載せた平成12年式オデッセイのヘッドライトをサンプルとして施工し、それを持ち込んで実際に違いを見て頂くような形で中古車販売店様へ営業活動を行っています。画像2の全面が汚れているヘッドライトは画像1の半分施工したヘッドライトの対のものです。
画像3,4のBMWのヘッドライトは実際に販売店様からご依頼を頂き施工したものとなります。通常ではヘッドライトの取り外しはせずに施工します。

資金の使い道

薬液の仕入れ、作業用の車両の購入(現在はプロジェクト理由に記載した当社の社員の車で回っています)、備品や消耗品の購入など。

作業車 80万円
薬液、消耗品 50万円(ガラスコーティング剤含む)
CAMPFIRE手数料 25.5万円

リターンについて

5000円の資金提供を頂いた支援者様所有の物を送料当社負担にて送って頂き、ガラスコーティングを施工してご返送させて頂きます。車のみならず、ジッポなど様々な物への施工が出来ます。私個人の物への施工は、スマートフォンの画面や腕時計の盤面、鏡、指輪にも施工してみました。汚れが付きにくく、また落ちやすいです。
施工は通常1日で完了しますので、お返しまでの日数も長くはお待たせせずにお渡し出来るかと思います。

★ヘッドライト出張施工の方は屋外での作業になる場合、雨天時はウォータースポットが出来てしまう為施工は出来ませんので日程の調整が必要となります。作業は2時間から3時間程度で終了致します。

実施スケジュール

8月25日 クラウドファンディング終了
8月末~9月初旬 車両購入、支援者様とコーティングのお品の相談、または施工日の相談
9月中旬~リターン発送

最後に

交通事故が一番多い時間帯は、警視庁調べで夕方が圧倒的に高くなっています。薄暗くなるとポジションライトを点灯させる方もいらっしゃると思いますが、曇っていては効果も半減します。運転手の高齢化も進み、1台の愛車に長く乗り続ける方も沢山いらっしゃいます。自動車が世の中から減っていく事もないのではないでしょうか。
運転手側がどんなに気を付けて走行していたとしても、ハイブリッド車などはエンジン音がせず、また、歩行者や自転車の通行人がイヤホンで音楽を聴いていたりすると、エンジン音に気付かず自転車が突っ込んでしまうケースもあります。ヘッドライトの光が届いていれば防げる事案も少なくないと思います。
この事業で、少しでも社会貢献の一端となれれば良いとの願いです。

私は1才上で隣に住んでいた、兄のような親戚を交通事故で亡くしています。小さい頃は毎日のように遊んでいました。享年20才です。やはり夕方から夜間にかけた時間帯の事故でした。未だに叔母は忘れる事が出来ないと話しています。こんな悲しみを減らしていきたい、当社の施工で減らせる事が出来れば何よりの喜びです。
<All-in>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください