2018年世界で最も過酷なマラソンの一つのサハラ砂漠マラソンを日本人一位で完走。次はさらに過酷な南米アマゾンのジャングルマラソンの完走を目指します!走ることで何か世の中の役に立ちたいと思い、目標額を超えた余剰金は世界の恵まれない子供達に寄付をします。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

こんにちは。このページをご覧いただき、ありがとうございます。
安河内 泰斗(やすこうち たいと)と申します。福岡市内でサラリーマンをしていて、走ることが趣味です。

僕は、去年2018年に世界で最も過酷と言われる「サハラ砂漠マラソン」に参加し、日本人1位で完走しました。そして、今度はさらに過酷と思われる南米アマゾンの「ジャングルマラソン」にチャレンジします。


マラソンをはじめたきっかけ

僕は、いわゆる運動オンチで特に集団で行う球技が大の苦手でした。そんなこともあり、スポーツ全般好きではありませんでした。そんな中、転勤がきっかけで、体を動かそうとはじめたのがジョギングでした。
最初は、5分走っただけで足が止まり、歩いては走りに繰り返しでした。ただ何回か走ると段々走れるようになり、ハーフマラソンやフルマラソンに出るようになりました。最初のフルマラソンは6時間ほどかかり、なんとか完走できる程度でした。ただ練習をすればするほど、記録という目に見える結果を出せるようになり、最近では3時間5分くらいまで走力が伸び、ますますマラソンにはまるようになりました。


マラソンからサハラ砂漠マラソンへ

ある時、テレビでサハラ砂漠マラソンの存在を知り、「世界で最も過酷と言われるマラソン」に惹かれ、チャレンジしようと決めました。このサハラ砂漠マラソンは、7日間の食料や寝袋を背負って砂漠を250km走るステージレースと言われるマラソンです。(毎日30〜40kmを走り、7日間、テントで生活をします)

実際に走った感想は、過酷ではありましたが、それ以上に大会運営の素晴らしさ、同じ日本人達との絆を深めることができ、素晴らしい経験ができたと思っています。

サハラ砂漠マラソン最終日


プロジェクトをやろうと思った理由

僕の小学生の頃は集団登校があったりして、近所の子供達と接点が多くあり、毎日遊んでいたりしました。その頃から僕は自分より小さい子達の面倒が見るのが大好きだったと思います。

高校生の頃は保父さんになりたいと思ったこともありました。
そして大学生の頃にバックパッカーで東南アジアを横断した際、初めて貧しい国の子供達を見て衝撃を受けたのを覚えてます。特にカンボジアは他の国よりさらに貧しく、またベトナムでは未だに枯葉剤の影響を受けた子供に会いました。そして、僕はいつかこのような子供達に何かしたいと思うようになりました。

学生時代タイで子供たちと。

そんな中、サハラ砂漠マラソンに参加した際、欧米の人達は彼ら自身でチャリティをやり、参加費は自分で支払い、集まったお金は寄付しているということを知り、自分も同じようなことを何かできないかと思うようになっていました。そこで、いつか走ってみたいと思っていたジャングルマラソンをきっかけにクラウドファンディングにチャレンジしてみようと思いました。

ジャングルマラソンとは・・・

ペルーのマヌー国立公園で5日間約230kmを約10kgの荷物を背負って走るレースです。
湿度はほぼ100%のため地面で寝ることは出来ず、持参したハンモックで毎日寝ることになります。

1日目(Stage1) 38km
2日目 (Stage2)38km
3日目 (Stage3)45km
4日目 (Stage4)38km
5日目 (Stage5)70km

1日目は海抜3000mからスタートします。夜は寒く、高山病になる恐れもあります。そして多くの動物や虫に遭遇し、腰の高さまである川を渡りジャングルを毎日約40km走ります。
最終日の5日目は、70kmのロングレースです。太陽が昇る前からスタートし、精神的にも肉体的にも追い詰められ、フィニッシュを目指します。

ちなみに、なぜ「サハラ砂漠マラソン」より過酷と思うかというと、常に虫や動物がいて感染症になる危険があったり(砂漠は虫や動物はほとんどいない)、湿度100%近い不愉快な環境にいたり(砂漠は乾燥していて、汗が臭くならない)、地面で寝ることができないためハンモックで寝たり(砂漠はテントで地面に寝れる)、高山病になる危険があるからです。砂漠は砂漠で過酷と思いますが、それ以上に、このジャングルマラソンは過酷と思っています。

ホームページより

資金の使い道

このジャングルマラソンの参加費は2750ポンドで日本円にして約40万円です。このプロジェクトで集まった支援金は、その参加費として使わせていただきます。目標金額以上に集まった余剰金は全額寄付にあてます。
寄付については、プラン・インターナショナルを通して今回の開催地であるペルーへの寄付と、きっかけを作ってくれたカンボジアやサハラの子供達に寄付をさせていただきます。

参加費以外の今回のジャングルマラソンにかかる経費は、以下のとおりとなります。

・日本からペルー(クスコ)までの交通費 :25万円~30万円
・予防接種(狂犬病、破傷風、黄熱病 等) :10万円~20万円
・装備(ザック、ハンモック 等)、食料  :10万円


リターンについて

☆ 5,000円【メルマガ送信】
・ジャングルマラソン5日間の内容をメルマガ形式でお送りします。
 マラソン前:配信3回(①予防接種②装備③練習方法)
 マラソン後:配信5回(ジャングルマラソン1日毎の出来事)

☆ 10,000円【ジャングルの写真を提供】
・ジャングルで撮影した写真5枚を提供
・ジャングルマラソン5日間の内容をメルマガ形式でお送りします。

☆ 20,000円【オリジナルTシャツを提供】
・オリジナルTシャツを提供(デザイン案ができ次第、お知らせします)
・ジャングルマラソン5日間の内容をメルマガ形式でお送りします。

☆ 50,000円【ジャングルマラソン報告会にご招待】
・福岡市内の飲食店でジャングルマラソンの報告会にご招待します。
(参加費・飲食費無料、旅費は自己負担でお願いします)
 2020年7月開催予定
・ジャングルマラソン5日間の内容をメルマガ形式でお送りします。

☆ 100,000円【ロゴをプリント】
・大会で着用するウエアの肩の部分にロゴをプリントします。
・ジャングルマラソン5日間の内容をメルマガ形式でお送りします。

☆ 150,000円【ロゴをプリント】
・大会で着用するウエアの胸の部分にロゴをプリントします。
・ジャングルマラソン5日間の内容をメルマガ形式でお送りします。


実施スケジュール

2020年6月5日 クスコ到着
2020年6月6日 ベースキャンプ到着
2020年6月7日 Stage1
2020年6月8日 Stage2
2020年6月9日 Stage3
2020年6月10日 Stage4
2020年6月11日 Stage5
2020年6月12日 セレモニー
2020年6月13日 クスコ到着
 


最後に

僕のはじめてのチャリティーラン、是非、応援をよろしくお願いします。


<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/01/11 20:57

    モンベルさんに協賛いただき、特別価格で商品を購入しました。バックはジャングルマラソンに出ようと考えていた時から気になっていた防水バック。またリゾッタはサハラ砂漠マラソンから愛用しています。ジャケットは水に強い素材を使っているので、雨が降っていたら使用します。そろそろ、本格的に準備をはじめます。

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