現代にはびこる多くの社会問題や政治課題について、政治や行政だけに頼らず、ビジネスやソーシャルビジネスなど多方面から解決アプローチを図っていきます。

プロジェクト本文

【自己紹介】

はじめまして。山嵜寿郎(ヤマサキトシロウ)と申します。
簡単ですが、自己紹介します。

長崎県出身。昭和54年生まれ。39歳。長崎日大高校-日本大学法学部卒業。
これまで国内1都7県に在住。世界15カ国を歴訪。現在、長崎県佐世保市在住。

大手IT企業、コンサル、ハイテク、エネルギー、病院や介護施設、あるいはライターや大手塾講師など、総計10社以上20職以上の様々なビジネス現場を転職し渡り歩き、多くの知識や経験を備えています。

また、会社経営(3万人以上の会員ビジネス、観光事業、広告代理店など)、政治団体代表(45回解散総選挙では当時全国最年少無所属として出馬(落選)、その後衆院選総支部長や副市長候補、地方選など)を経て、作家活動(小説「甦った田中角栄 日本ゼロ計画」)、さらには社会活動(自治会役員、PTA監査役、地域コミュニティ幹事、青年会議所など)や執筆など多岐に渡って活動中です。

政策立案(戦略立案)においては、十代の頃から飯田彬氏(世界銀行理事、大蔵省副財務官、堺屋太一氏の元同僚、作家)の下で政策(経済、社会保障)を学び、その後、仕事の傍ら、一新塾(大前研一塾)出身者のOB会や、松下政経塾の週末合宿などで研鑽し、「内閣総理大臣を輩出する」目的で創られた長崎出島塾(自民党県連)をトップクラスで卒業し、谷川文部科学副大臣(当時)より政策優秀賞など受賞。その他論文などでこれまで受賞歴があります。

簡単ですが以上です。

【生活資金2000万円問題について】

ご挨拶がわりに、いきなりなんですが、社会問題(政治課題)解決として、老後資金2000万円問題について、Q&A方式で、解決策を導いていきます。

 いま、老後資金で年金以外に2000万円以上が必要ということが、盛んに言われています。つまり、人生の中で、年金以外で2000万円を何らかのカタチで用意しなければならない、ということです。

 Q 正直、いきなり言われても困る!そんな2000万円なんて絶対ムリでしょ!

A いえ、方法はあります。「国や自治体の制度」を逆に利用するのです。

この方法なら、誰でも2000万円稼ぐことができます。

 Q は??・・・いやいやどうせウソでしょ?ハッタリは勘弁してよ!?

A いま、急速な高齢化で、施設不足や人材不足などで、在宅の介護に関する問題が増えています。狙いはココです。 

例えば、介護は、「身体介護」と「生活介護」の2つがあります。「身体介護」は入浴介助や排泄介助など、「現場スキルの必要な介護」です。
でも、これに比べ、「生活介護」というのは、掃除や洗濯、買い物、調理など、普段の生活を支援するものです。いわゆる「家事手伝い」になります。
 でも、この比較的誰でもできそうな「生活介護」の仕事ですが、「介護保険」が使えます。いまこの制度に皆さんの税金がどれくらい使われているか、知ってますか?

 Q いや?・・・わからん。要は、1回の掃除とか洗濯の介護訪問サービスでいくら掛かるか?ってこと?うーん。。。

 A ざっくり言うと、1サービス1時間で3000円くらいです。

 Q えー??1時間で3000円??結構するんだな!だって、内容は掃除とか洗濯なんでしょ?
・・・っていうか、「介護保険サービス」の制度を使って、その3000円のうち、自己負担と税金(介護保険)の割合って、どんなものなの?

 A 1割が自己負担、で、残り9割が皆さんが納めた税金等(介護保険)が使われます。なので、1時間で3000円なら、自己負担は300円で、残りの9割の2700円が税金等になります。

 Q そりゃ、利用者だったら自己負担1割は嬉しいだろうけど、9割は税金なんでしょ?
いまから日本は、高齢者ばっかりだから、単純に考えても、税金の負担が増えて、そんな制度はありえないんじゃないの?

A これ、実は、20年前に「介護保険制度」が始まるころから問題としてあがってました。

掃除や洗濯、買い物などの「家事手伝い」で、自己負担1割で残り9割は「国民のお金」なので、国の財政がもつのかって話です?
日本は、これから高齢者4000万人時代がすぐにきますから。
例えば、4000万人の高齢者全員が、「介護サービス」で、介護事業者に、一度に掃除や洗濯をお願いしたら、負担はどうなると思います?

Q え?? 面倒くさい計算だが。。。4000万人×3000円ってことだろ?
1200億円かな?途方もないカネで見当がつかない。。。

A はい。1200億円というと。。。ちなみに、新宿の東京都庁の総工費が1500億円くらいです。その1200億円の、9割が税金等だから、約1000億円以上の税金が一度に使われます。
単純に言えば、高齢者全員がこのサービスを1回使えば、都庁のようなビルが一棟作れるレベルです。すごいですね。では、月に10回サービス使って、年間に100回くらい使ったら、どうですか?

 Q おいおい!、それって、かなりやばくないか??
1回で1000億円だったら、10回で1兆円ってか?年間で100回サービス使ったら10兆円だぞ??さらに規模が大きくて、わけがわからん。。。

 A 消費税1%で約2兆円分の財源収入とされますので、10兆円だったら、年間の消費税5%分に匹敵します。 

Q ええっ? 納めた消費税5%分も使われる計算なの?
もったいねえって!!だってそれ、自分たちの税金だろ?こんな制度が持つわけがない!

A 実は、国の「年金制度」を見たら分かるように、こういった国の制度の矛盾というのは、今後、「少子高齢化」が進むほど現れます。
このような制度では、今後、「医療」でも「介護」でも、自己負担の割合をどんどん上げないと、成り立たなくなります。
でも、さっきの「介護保険」の例で言えば、仮に自己負担5割に上げても、年間の消費税で2.5%分の税金がかかります。これは、掃除や洗濯だけですから、入浴や排泄などの介護を含めるとさらに高額になります。
「介護」だけでそれだけかかると、「医療」はさらに途方もありません。
現在、日本の総介護費は約10兆円で、今後20~30兆円以上にもなります。
どう考えても、いずれ制度は限界に達するわけです。

 Q ・・・いよいよこの国は終わってるな!!
年金制度もダメ、そして、この介護制度もダメってことか?医療費の自己負担も増えるって話だからな。。。まったく。全部ダメダメじゃないか!
もう、2000万円どころじゃないよ!どうしてくれるんだ!

A で、今後、こういった使えなくなる制度の状況を、逆に利用します。
例えば、さっきの介護で出てきた掃除や洗濯の「家事手伝い」を、現在の「介護保険事業」方式から、国民全員が参加できる「公共事業」方式に切り変えれば、最初に話した「年金以外2000万円」の道筋が見えてくるんです。

 Q ・・・いや!!何をいっているのか、さっぱりわからん!!

A 現在、介護サービスは、指定された「介護保険事業者」を通じてしか使うことができません。例えば今後、住んでいる地域の「自治会(町内会)」などを通じて、簡単に、掃除や洗濯など、1回1000円で「家事手伝い」を住民同士ができるようにする、というものです。

 Q 自治会(町内会)で、そんなのできるの?

 A はい。自治会は、約1500年以上の歴史があり、古くから日本のムラ社会の政治の末端機能(互助、火消しなど)を担ってきました。現在も、地域の高齢者などの福祉や子どもの教育などに資する、という目的で存在します。
自治会は、全国津々浦々、30万箇所に存在します。「公民館」の数も同じ数で存在します。全国のコンビニの数が、約6万店なので、どれだけ多いかわかります。
しかも、自治会の全国の会員数は、全国7000万人以上とも言われ、この国の最大の会員をもつ「世界最大の地域コミュニティ」のひとつでもあります。
(ちなみに、LINEは、全世界2億人のコミュニティです)
この日本の伝統と歴史ある自治会を、介護(家事手伝い)に使わせて頂きます。

 Q ふーーん、そうなんだ。すげー。知らんかった。
あと、1回1000円で?それ、個人が全部もらえるの?あと、利用者の自己負担とかの割合ってどうなるの?

 A はい、1000円全部もらえます。ソーシャルビジネスの概念です。介護事業者のように利益など要りませんから、1000円は「家事手伝い」をした人が、そのまま受け取ります。利用者の自己負担は、例えば半分の500円です。 

Q 500円??介護保険では、300円だから高くなってないか?

 A いいえ。現在の「介護保険」では自己負担は、来年以降、2~3割に増えます。つまり、600~900円になりますので、こちらがむしろ安くなります。

 Q そんな使える方法があるんだったら、国もそうすればいいのにな!

 

A 何も難しいことはありません。しかし、国民やマスコミが騒がない限り、国というのは動かないものです。
なので、65歳からは、夫婦二人で「家事手伝い」を1回1000円で、自治会を通じて仕事ができます。近所付きあいの延長ですから、そんなに体の負担にならないくらいで働けます。みなさん、ご近所でお互い様ですからね。
また、「家事手伝い」の範囲をより大きくしていけば、草むしりや、庭の選定、簡単な大工作業、運転の代行、代筆、ペットのお世話、など様々な仕事や、得意分野を活かした仕事で、ご近所同士で支え合い、お金も稼ぐことができます。

Q なかなか面白いな!そのアイデア!町内会ならどこでもあるし、運動会やお祭りに参加するイメージで、「家事手伝い」もできるんだからな!お金も結構もらえちゃうし!

 A 夫婦二人で、月に200時間程度、このように「家事手伝い」に参加すれば月収は20万円です。これなら、年間で240万円として、8年くらいで2000万円稼ぐことができます。
もちろん体力次第で、月収30万も可能です。それだと約5年で2000万です。
若い人だったら、週末の空いた時間の「副業」でできますので、若いうちから、副業をして、貯金することもできます。

 結果として、国は、「公共事業」として、国民に無理なく2000万円稼ぐ「機会」を与えることになりますし、そもそも「介護保険」で1回3000円のサービスで、9割の税金負担分の2700円かかっていたのが500円の補助金で済むから、国の財政負担としても消費税5%分だったのが、「5分の1」の1%以下に下がります。場合によっては、いまの税金すら安く出来る可能性があります。

 この「介護保険制度」の不備から出てきた「家事手伝い」の「公共事業」には夢があります。これから、年金以外の資金の全くない人も多くでてきますから、この上ない朗報といえます。

我々、国民が、こういう制度の不備や矛盾を声高らかに言うことで、社会全体をいい方向に変えていけます。
国民の2000万円問題もなくなるし、財政負担も減るので、政治家としても国としても国民としても、これはとてもありがたい話なのです。

 チームジパングとしては、こういった、簡単に収入を増やす方法や税金を安くする方法など、多方面から考え出し、これからも社会問題や政治課題について様々な解決を図っていきます。

ぜひ、皆さまのご参加あるいはご支援をお願いいたします!


【チームジパングとは?】

今からおよそ50年前、戦後最高の総理大臣と謳われた田中角栄氏が発表した「日本列島改造計画」という、社会現象となった「伝説のマニフェスト」がありました。このマニフェストを書籍化した著書「日本列島改造論」(日刊工業新聞社、1972)は、100万部近くの国民的ベストセラーとなりました。
私自身の著書「甦った田中角栄 日本ゼロ計画」というのは、この「日本列島改造計画」を現代版にアップデートしたストーリー作品です。
そして、この作品に出てくる、多くの社会問題や政治課題を攻略しようと集まった、AIロボの「田中角栄」を中心とした全国の100万人以上もの情熱と志あるフォロワー達を「チームジパング」と呼んでいます。

 (著書「甦った田中角栄 日本ゼロ計画」のこれまでの全国ランキング)
・東京の大手書店ランキング ベストセラー第3位(三省堂本店、6/23、全国ビジネス書籍「メモの魔力(前田裕二氏)」「疑う力(堀江貴文氏)」「GAFA」などと同じジャンル)
・Amazonランキング 全国ランキング最高11位(社会経済ジャンル(「ハゲタカ」、「半沢直樹」などと同じジャンル))


【今回に至る背景】

私たちの暮らす現代社会を取り巻く環境は、厳しさを増す一方です。
身近なことでは、親の介護や育児の問題、非正規雇用など社会要因に伴う未婚化や晩婚化などの少子高齢化による様々な社会のひずみが広がり続け、老後年金以外に2000万円以上が必要ともされる年金問題や高齢医療費、そして経済的負担などの途方もない将来不安は増えるばかりです。

また、世界各国は貿易関税問題に揺れ、グローバル経済の先行きも不透明であり、世界全体の高齢化問題と財政悪化の問題、そして、毎年日本でもゲリラ豪雨や巨大台風の押し寄せる地球温暖化問題、あるいは大地震リスクや原発問題など、どこを見渡しても私たちの将来の希望が見出しにくくなっています。

しかし、これら全ての問題解決を図るのは、すべて政治家や役人の責任なのでしょうか?
税金を収め、議会(政治家)や行政をフル稼働し社会問題を解決することに、すでに限界があります(公助の限界)。


【参加者・支援者に求めること】

・政治家をめざしたい。・社会問題を解決したい。・著作家をめざしたい(本を出したい)・ソーシャルビジネス(ビジネス)を展開したい・政治、社会、経済、経営、ビジネスなどに興味がある。・戦略立案が好き、政策立案が好き。・様々な企画が好き。・人脈や経験を活かしたい。・地域、自治会やPTAを変えたい。・世の中を少しでも変えたい・何かに挑戦したい人・情熱のあるものを探したい人・いろんな意見や価値観を持つメンバーや支援者を募集しています・例えば、非正規(派遣、バイト、シングルなど)の社会的弱者だけで 全国労働組合のような互助組織をつくりたいなどもOKです。 (非正規雇用は全国2000万人以上なので組織化は十分可能です) あるいは、給与の安い若いマンガ家たちが食べていける仕組みづくり、など、より良い社会づくりの意欲があれば何でも構いません。

【チーム結成セミナー、ミーティングを随時開催していきます。
 どうぞお気軽にご参加ください。】

東京 9/8 17:30~ (100名程度)
住所: 〒1010061 東京都 千代田区 神田三崎町 3-6-15 東京学院ビル1F受付
マップ: https://maps.google.com/maps?q=35.7014629,139.75159499999995&zoom=16


【今回の目標に対する主な見積もり内容】総額約100万円
・東京(あるいは東北or北海道エリア)でセミナー、ミーティング
移動費70000円、宿泊10000円、レンタル会議室30000円
目標約3回=330000円
・大阪(あるいは中部エリア)でセミナー、ミーティング
移動費50000円、宿泊10000円、レンタル会議室30000円
目標約3回=270000円
・福岡(あるいは広島)でセミナー、ミーティング
移動費10000円、宿泊10000円、レンタル会議室20000円
目標約2回=80000円
・リターン費用
1500円×100=150000円
郵送費400×100=40000円
・クラウドファンディング手数料(1000000円に対し)
17%=170000円

【今後想定される費用の内容】(できることから少しずつやっていきます)
・セミナー、タウンミーティング、勉強会の実施・カタログ、資料などの作成・全国での講演会等の開催費、交通費など・会議室やセミナールームのレンタルなど・サイトの立ち上げなど・チームなど広告宣伝費、・プレスリリース(マスコミなどへの広報活動費用)など

<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



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