南アフリカで開催されるコーフボールの世界選手権。この競技はバスケに似たスポーツだが、男女各4人の混合チーム、ドリブル禁止、360度どこからでもゴールを狙えるなど特徴的なルールがある。そして今回、日本代表は16年振りの世界選手権!大会期間の様子、そして勝利の瞬間を届けるためにサポートします!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

まずはこちらのページを見ていただきありがとうございます。

藤原昂亮(こうすけ)と申します。社会人として(独立して)3年目となる今年。今は教育関係の仕事をしながら、スポーツに携わったり、SNS運用をしたり、Webメディアを運営しています。

そして今回私は、コーフボール日本代表が南アフリカで開催される世界選手権の広報サポートのために7/30~8/12に行くことになりました!南アフリカ🇿🇦普通に生きていたらおそらく行く機会はなかったでしょう。しかし、メジャー競技のように資金に余裕はなく、経費は全て自費!合計で約30万以上かかる資金を準備するため立ち上げました。

このプロジェクトで挑戦したいこと

資金面で競技を続けられない、大会に出れない人がマイナースポーツでは良くある話です。勝つための練習だけでなく、日頃の運営や準備、普及活動も全て選手が行なっています。その中で、本気で世界で勝つために活動している人も見てきました。

私がメインで取り組んでいる競技はなく、選手以外の面でサポートできることはないかと思い、広報スタッフとして参加しました。日本コーフボール界としても今後に繋げるための意味のある重要な大会になります。

その中で、私は選手が大会に集中してもらうためのサポートと、マイナーな競技が日本を代表して世界の舞台で戦っていることを知ってもらうために、今後に繋がる大会として広報の仕事をしてきます!

また、スポーツは「選手としてプレーする」「ファンとして観戦する」だけではなく、スポーツに関わる一人の人間として、「スポーツを支える人」の活動を発信し、様々なスポーツの関わり方があることも知ってもらい、スポーツに関わる人が増えることを期待しています。


私がこのスポーツを始めたきっかけ

私はこの競技に限らず、マイナースポーツに関わり始めたのが昨年の9月頃。このプロジェクトが終わるとちょうど1年になります。(下の写真は映画ハリーポッターでお馴染み、「クィディッチ」という競技をプレーした際の写真です笑)


そして、このコーフボールという競技との関わりも、昨年12月に大阪で大会実施、3月に香港でのビーチコーフボールW杯(アジア)の日本代表サポート、8月の南アフリカでの世界選手権で3度目です。プレーはほとんどしたことありませんが、縁のある競技となりました。

縁のある競技とはいえ、正直、南アフリカへ2週間行くほどのお金を払う余裕はありません(苦笑)

しかし、マイナーなスポーツには、その競技にしかない魅力があり、知られざる場所で必死に活動している魅力的な人達がいます。

そのような想いを持って活動している人がいたからこそ、私もそれを応援したいと思い、活動を続けてきました。


これまでの歩み・軌跡

もともと将来のことも考えず、ただ何となく生きてる人間でした。

進路選択、受験、就活も納得できる結果を得られませんでした。自分は本当に何がしたいのか。それがわからずに悩む期間は続きます。自ら踏み出すこともできず、行動している人を見ているだけ。

このまま何もチャレンジせずに、後悔したまま死ぬのか?そんな問いかけをしたときに、何もやらない後悔ではなく、まずは失敗してもやると決断しました。

まずは行動しないと現状は変わらない。一歩踏み出してイベントに参加したことがきっかけとなり、様々な出会いに恵まれます。

行動したことで、自分にできないこと、知らないことがたくさんあることに気付き、周囲との差を意識するようになりました。自分には何もない。しかし、そんな自分と向き合いながら、地道に一つずつ目の前のことに取り組む日々は充実していました。

今振り返ると、社会人サッカーチームの運営に参加したり、スペインでスポーツビジネスを学びに行ったり、平昌五輪に行ったり、メディア(http://sportsvektor.com)を立ち上げ、イベントを開催したり。

当時では想像できません。

今回の南アフリカで開催されるコーフボールの世界選手権も、金銭面を考えると行くかどうか悩みました。

しかし、ここで行かない決断をすると後悔する。

それは過去の自分が教えてくれました。

まずはチャレンジしよう。

このプロジェクトを見た方が、一人でも何かにチャレンジするきっかけになれば良いと思っています。

考えて、悩んで、動けない時期は大変でした。自分と向き合う時間も必要だったとも思います。しかし、一歩踏み出すだけで大きく変わるチャンスもあります。

自分の選択に後悔する人を減らしたい、やりたいことを思う存分やってほしい。それが私の想いです。


資金の使い道・実施スケジュール


7/30に日本を出発して、8/12に帰国します。(プロジェクトの結果に関係なく、南アフリカへ行くことは確定しています。)

渡航費として約20万、現地宿泊費に約10万。食事、現地移動、wifi等で約5万円、合計で35万円ほどかかると計算しています。

自己資金として、今回の南アフリカへの資金約15万円を6、7月に準備したので、クラウドファンディングで集める25万円(手数料を計算すると約20万円)と合わせると、35万円になります。

今回ご支援いただいた金額で南アフリカへの資金にさせていただきます。


リターンのご紹介

3000円、5000円、10000円、20000円、30000円の金額を設けました。
現地の写真、動画、Vektor(http://sportsvektor.com)との企画等がリターンとして設定させていただきました。

最後に

社会人となってから、多くの時間をスポーツ関連の仕事に、最近は多くのマイナースポーツの現場を見てきましたが、今後はスポーツ以外の世界も見たいと考えています。そのため完全に離れるわけではありませんが、現在のプロジェクトからは少し距離を置きます。具体的にどこに進み、何をするのかまだ決まっていないので、様々な選択肢から決めていきたいです。

今は主にスポーツに関わる方をサポートしていますが、それだけでなく、何かやりたいことのある人がチャレンジできる人になります。

そのためにも、自身がよりレベルアップします。

南アフリカに行き、発信面、資金面のサポートをしてきます。側から見たらちっぽけなチャレンジに見えるかもしれません。

コーフボールの認知を広めながら、アスリートでなくても、スポーツに関わる人もいることを見せたい。チャレンジする姿勢を見せたい。それがこのプロジェクトで発信したいことです。

まずはこのクラウドファンディングと、南アフリカでのプロジェクトに集中します。
応援よろしくお願いします!

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