▼はじめにご挨拶

はじめまして、トーラスエンジン開発プロジェクトの先崎と申します。

この度、トーラス形状の特徴的な形と、真空の力を利用した「トーラスエンジン」と言う新しい発想の外燃機関を発案しました。

実際に、トーラスエンジンを発案段階から、3DCADによる模型の原型図作成後、3Dプリンタの試作品を作成したいと考え、プロジェクト募集を考えた次第です。

▼このプロジェクトで実現したいこと

トーラスエンジンの試作品テストまで行ってみたいと考えています。

動作原理は簡単なのですが、その形状は複雑なので、必須として正確な3Dのモデリング製作と3Dプリンタによる模型の制作が必須となります。

あと、発想どうりに実際に作動しない場合もあることを前もってご報告します。

①3Dモデルの制作

②3Dプリンタによる原型模型の作成

③必要な部分を金属やセラミックスに置き換える作業

④動作検証(理論通りに動くのか等)

▼プロジェクトをやろうと思った理由

トーラスエンジンを閃いたのはトーラス形状の円環的な特徴を何かに活用できるのでは?と漠然に考えてた時に、内燃機関であるジェットエンジンや外燃機関のスターリングエンジン等の特徴を合わせられるのでは?等と思いついたのが始まりです。

その後、トーラスエンジンの空洞部に真空を作ることにより断熱効果を作り、燃焼効率を高めることもできる事も気づきました。

これらを考え付いた時も、それでも循環性に無理があるとか実際に動かないのでは?

と言う現実的な考えも反対に思っていました。

ですが、せっかくの思いつきも、何も形にしないのでは単なる想像に終わらせるのには、少しもったいない発案だと考え、クラウドファンディングで発案だけでも世の中に出してみようと考えました。

▼これまでの活動

現在暗号通貨を利用した取引等も多少行っていましたので、トーラスエンジンの開発プロジェクトの資金集めは、暗号通貨の一つである、カウンターパーティ(XCP)でのICO発行と言う形でクラウドファンディングでの開発寄付を求めようと考えて、現在は日本での取引はまだまだ黎明期な処があり英語圏、中国等が主流ですので、さしあたり英語でのサイトは作成済みです。

トーラスエンジンオフィシャルサイト:http://torusengine.com/

トーラスエンジン機器説明:http://torusengine.com/components.html

カルノーサイクルでの動作説明:http://torusengine.com/fluidflow.html

3D作成ソフトでトーラスエンジンの原案を作り、それを体系的にまとめユーチューブにイメージ動画もUPしました。

「CampFire」でのリターンはICOの配布と言う形でなく、トーラスエンジンの模型等の現物配布等になります。
面白そうな発案だと思いますので是非!ご支援の程よろしくお願いいたします。

▼資金の使い道

 資金の使い道も下記のように設定しています。

メインは機材の購入です。
3Dソフトの購入や3Dプリンタを購入して、模型などを作れる環境を構築したいと考えています。

自分自身の報酬は、一応、材料や機材などの必要経費を除いた分で一日約2万計算での活動費として行いたいと思います。(※一月が22日研究だと44万円等になります。)もちろん、動作検証までの結果は必ず出したいと思います。

試作品作成から後は、動作を確認して、トーラスエンジンが実際に作動するか、否かで、資金の使い道も変わってくる場合もあります。
うまく作動できなかった場合は、真空断熱における熱効率化等をある程度結果が出るまで研究して成果を出したいと思います。それでも、成果が出ない場合は、出資者の方々には機材購入で行った3Dプリンタでのグッズ作成、販売等で何らかの形でリターンを行えればと考えています。

▼リターンについて


今回のプロジェクトでのリターンはトーラスエンジンの模型等の現物配布等になります。
トーラスエンジンの模型と言うリターンに余りメリットが無い形にはなりますが、面白そうな発案だと思いますので是非!ご支援の程よろしくお願いいたします。

 

▼最後に

ちょっとした発想の転換で考案したトーラスエンジンですが、トーラス形状の特徴性や複雑な形状ではあるが、シンプルな構造、真空を効果的に利用した今までにない発想のエンジンだと思います。

実際に作動するかはまだ未知数ですが、たとえうまく作動しなくても今回のご支援者には何らかの形でのリターンをしたいと考えています。
 トーラスエンジンと言う発想に共感して頂いた方には是非とも、ご支援よろしく願い致します!

 

 

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