もう一度甦らせたい稀覯本です イラストレター柳原良平のアンクル「船の本1巻~5巻(5冊セット)」のシリアルナンバー入りを後世に残したい プロの編集人(復刻プロジェクト)が価値あるシリーズ本を企画提案致します 限定300セットは参加した人のみが後に感動する事でしょう 是非この機会にご参加ください。

プロジェクト本文

【はじめに・ご挨拶】

この度クラウドファンディング様を通して、もう一度甦らせたい稀覯本として、イラストレーター・柳原良平氏のアンクル「船の本・全5巻5冊セット」の限定シリアルナンバー入り」を永久に残すため復刻版の完全制作をご提案せさて頂きます

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

【このプロジェクトで実現したいこと】

50年前の1968年初版の第1巻から1976年初版の第5巻まで、至誠堂を版元として刊行されたシリーズ本です。寿屋(現・サントリー)の宣伝部でユニークなキャラクターを産み出し一世を風靡された柳原良平氏は、イラストレーターとしてはもちろん、「船の画家」として、また、横浜の文化人として、みなと横浜を拠点として、イラスト・油彩画・切り絵など多くの作品を精力的に発表をされておりました。船に関する知識は、生業とされる方からも一目置かれるほどの精通ぶりで、船の細部を詳細に再現されるイラストの精度は大変高いものであったことは有名な逸話となっております。

『船の本』には、そんな柳原氏が「船キチ」になられるまでのエピソードや、氏の解説による「船図鑑」、日本を代表する商船会社の歴史、数々の船に乗船し世界中を航海された氏による「良平の船旅案内」、豪華客船はもちろんコンテナ船やタンカー、専用船、海上保安庁の船まで、世界・日本のあらゆる船に関する蘊蓄など、船にまつわる盛りだくさんな内容のエッセイが、素敵なたくさんのイラストとともに収録されています。

また、本書は1冊づつがケースに収められております。世界中のあらゆる船に乗った柳原アンクルの描かれたケースから本を取り出すと、またまた素敵な船のイラスト装丁が現れる凝った創りになっております。見ているだけで楽しくなるイラストです。

第一巻 『柳原良平 船の本』 総ページ数P294

第二巻 『柳原良平第2船の本』 総ページ数P296

第三巻 『柳原良平第3船の本』 総ページ数P288

第四巻 『柳原良平第4船の本』 総ページ数P204

第五巻 『柳原良平第5船の本』 総ページ数P204

【プロジェクトをやろうと思った理「出版業界の長い経験と出版社、著者、著作権管理者との強い復刻版制作への協力が得られ

この度クラウドファンディングを通して、もう一度甦らせたい稀覯本として、イラストレーター・柳原良平氏の「船の本・全5巻セット」のプレミアム復刻版をご提案し皆様のご協力を頂き、永久に残したいと思います。

船、ヨコハマ、海、港、アンクルファンには垂涎のシリーズ本です。

【これまでの活動】

【プロジェクトにつながる過去の活動や体験を書きましょう】

平成14年の設立以来、絵本・画集・詩集・小説・思想書・実用書など幅広いジャンルにおいて、1冊1冊丁寧に愛情を込めて、こだわりの書籍を出版する株式会社如月出版

新刊書籍の出版物がメインではありますが、現在「優れた書籍の復刻」というジャンルに使命を感じ企画制作しております。

すでに廃刊となってしまったものでこのまま消えていくには何とも惜しい、ぜひ皆様にもう一度手に取って読んでいただきたいという本が世の中にはたくさんあります。

これまでに弊社は著者のご遺族やかつての版元様のご快諾のもと、モダニズム詩人・黒田維理の「サムシング・クール」や、イラストレーター柳原良平氏のエッセイ「柳原良平のわが人生」といった優れた書籍を、装丁、文字など当時のスタイルや雰囲気のまま復刻してまいりました。これらの書籍に光を当て、復刻することで、コアなファンの方々に喜んでいただけたことはもちろん、新たな世代のファンを獲得することにつながり、また本の内容についても再評価をいただくことができましたことは大変嬉しい出来事でした。

特に若手のイラストレーターや詩人、美術や船の業界関係者、といった方々からご好評をいただいており、「今でも内容は斬新で全く古びていない」「インスピレーションを感じる」といった評価とご支持をいただいております。

・公式ブログ 【如月出版のお仕事】http://blog.kisaragibook.com/

・ホームページ http://www.kisaragibook.com/

http://www.art-copyright.jp

・プロジェクト者の出版経歴・・・47年/



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