地域活動を持続的に存続させるための経験やノウハウを伝授・共有する「市民大学」を開校します。市民が自ら学び、人を育てるための市民大学です。地域課題の解決に対して思いを持った個人、団体が、1つのネットワークとして、知りたい時に知りたい情報や知恵や仕事を共有できる場にしていきましょう!

プロジェクト本文

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

地域活動を持続的に存続させるための経験やノウハウを伝授・共有する「市民大学」を開校します。資金繰りや経費管理、インターネットでの集客方法、ホームページやチラシ作成、確定申告や税金や経理面での勉強など、活動をする上で最低限必要な知識を学ぶ場として講座を定期開催していきます。

この市民大学で同じく学ぶ人たち同士のコミュニケーションの場としても支援し、地域課題の解決に対して思いを持った個人、団体が、単体にとどまらず、1つのネットワークとして知りたい時に知りたい情報や知恵や仕事を共有できる場にしていきます。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

「起業」「開業」というと、例えば商工会議所等が主催する創業塾など、起業支援の動きは多くなってきましたが、多額の資金を借りて事業を始めるという大きなチャレンジでなくとも、自分の強みを活かしてライフとワークのバランスや職住近接でできるスモールビジネスで、地域の課題を解決したいという人たち(特に女性やシニア層)に対する支援が、実は少ないのではないか、パソコンが使えない、どうやって集客していいのかわからない、といった声が多く、それらを支援・教育する仕組みと場である「幕張大学」を開校、運営していきたいと考えています。

▼資金の使い道

大学開校のための理事出資費用として

▼リターンについて

ソーシャルコミュニティビジネス講座テキスト

ステッカー

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