スティーブン・ガンドリーの著書「食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法」によりレクチン・フリーを求める人は僕を含め後を絶ちませんが、実際には日本のスーパー、通販でもほとんど見つけることができず非常に困難な現状です(経験談)。そこで僕自身の手で日本のレクチン・フリー食材専門の本を作ります。

プロジェクト本文

<僕が感じる課題>
未来の食材とは何なのかということを考えたとき、僕にとってそれは、地球にある僕らの身体、健康に本当に良い食材です。決して奇抜な食材や宇宙栽培手法などが決して未来の食材とは限りません。しかし実際には二十世紀の大量消費文化と手軽で安い食べ物が日本にも蔓延し、僕らは日常的に身体に合わない毒を大量に取り入れ、それによって引き起こされる生活習慣病を筆頭とする健康被害を改善するため、ダイエットやエクササイズ、ヨガなどに没頭し、通院を続け、身体に良いと聞けばどんどん試し、一層身体を悪化させ続けています。僕たち自身が実感として本当に健康で活力と創造力に溢れた日々を過ごすことを可能とする、それこそが未来の食材なのではないかと僕は常に考えています。

<プロジェクトをやろうと思った理由>
果たして日本に本当のレクチン・フリー食材はあるのか?
近年、スティーブン・ガンドリーの大ベストセラー著書「食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法」によりレクチン・フリー食材への重要性が健康志向、ダイエットの観点から高まり、要望する人も多くなりました。何を隠そう僕もそんな一人。しかし実際には僕が今月まで長期に在住していたロンドンですらスーパーでレクチン・フリー食材は皆無、辛うじてグルテン・フリーのコーナーが設けられている程度です。この状況は日本も同様で、通販にせよ、どの生産者の牛・豚・鶏肉が本当のレクチン・フリーを実現している良質な食材で、どのレクチン・フリーの野菜が本当に良い土や環境で育てられているのかを消費者が知ることはできず、良い食べ物を見つけるにも苦労する日々です。ですが良質な食材がどこで作られていて、どうやって手に入るのかを如何に個々が知っているのかということは二十一世紀では非常に重要です。そこで僕自身が日本中の目星い生産者の元(特にオーガニックとグルテンフリーを謳っている方々)を可能な限り周り、実際に見て、聞いて、写真を撮り、リアルな情報を一冊のオンライン書籍として「ご支援頂いた皆様にのみ」にお届けしようとプロジェクト開始を決断致しました(市場への一切の販売を行いません)。完全非公開とする理由は単純で、良質な生産者の食材には当然限りがあるはず。それを一般公開してしまうと、感度の良い支援者の皆様の手に届くことを阻害しかねないと考えているからです。つまり、本著は今回限りの唯一無二の限定本で以後入手は不可能となります。

<このプロジェクトで実現したいこと>
プロジェクトでは、ガンドリーの著書に示されている「プラントパラドックスプログラムの食品リスト」を元に予算に応じて日本中の生産者の元を周り、日本で入手することができる食材の情報(生産者、会社、生産・育成方法から土、農薬など全般)と何より味を独自に評価し、日本唯一、日本初のレクチン・フリー食材本を作成します。これをご支援頂きました感度の皆様にのみ、オンライン誌としてお送りします。また食材には季節が大きく関係することから今回の調査期間を明確に2019/8/10から2019/11/8とし、この四ヶ月で予算が許す限りとにかく日本中を駆け回り、2019/11/22(金)に皆様に「未来食材」をお送り致しますことをお約束致します。

<ご挨拶>
皆様初めまして、三井崇央と申します。1991年生まれの28歳で大阪で生まれ育ち、18歳の時に東京へ移り住み、20〜27歳までの7年間をクライアントの競合調査に特化した調査専門会社で日本市場のプロジェクト・リサーチ・マネージャーを務め、現在はロンドン在住です。現在は北欧(特にフィンランド)を中心に潮流が生まれつつあるバイオハッキングの勉学、実験(自身の身体を用いてます!笑)に独学で明け暮れております。今月末より日本に長期間戻る予定ですので、その期間を利用し、本プロジェクトを実施しようと考え、今回立ち上げさせて頂きました。実際、日本のみならず僕が拠点とするロンドンですら、レクチン・フリー食材の入手は非常に困難であり、また、どれが実際に対象なのかが不明確なことは事実です。外を出歩き、レストランやマーケットは小麦だらけ、かと言っても日本では未だにレクチン・フリーなど聞いたことがない人が圧倒的多数なのも現状、これではスーパーに良質な食材が並ぶことなく、レクチン・フリーを実践したくても非常に難しいのが現状です。なのである意味、この本は僕自身が何より欲しい本であり、感度の良い皆様のためだけに制作しようと考えた次第です。

<クラウドファンディングを今回必要とする理由>
日本の食材生産者の元を回るには北は北海道、南は沖縄と全国各地を飛び回ることとなります。特に生産者は地方に圧倒的に集中していることからレンタカー費用、移動交通費などが必要となり、そのために今回プロジェクトを立ち上げさせて頂きました。


<資金の使い道(校閲を除きすべて僕一人でアポイント、撮影、インタビュー、執筆まで行います)>
全国各地の生産者を回ることから航空券、交通費(鉄道)の費用: 200,000円
レンタカー費用: 240,000円(約40日×6,000円換算)
その他(ガソリン代、有料道路、その他): 60,000円
計: 50万円となります。
**宿泊費や取材費などその他費用は実費で賄います。

<リターンについて>
2019/11/22(金)に皆様に成果物として日本のレクチン・フリー食材を取材した写真ジャーナル「未来食材」をお送り致します。

<実施スケジュール>
プロジェクト開始日: 2019/8/10(土)
調査終了日: 2019/11/8(金)
校閲・最終調整終了: 2019/11/21(木)
お届け日・プロジェクト終了日: 2019/11/22(金)
**All-in方式ですので、プロジェクトは必ず実行します。

<最後に>
ご拝見頂き有難うございます。既に著書を読みプラントパラドックスプログラムを手探りで実践している方であれば、レクチンがどれだけ僕らの身体、機能、パフォーマンスに影響があるのかを身を以て理解しているはずです。僕もそんな一人です。今回限り、門外不出の完全非公開でありながら他に類を見ない制作物を皆様にお届け致します。皆様の口に入る良質な食品を求めて。是非、ご支援のほど宜しくお願い致します。

三井 崇央


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