22歳、大学4年生です。去年の辛い時期を乗り越え、本を読むようになったり、県外に出向くようになりました。その行動の実数値がどれくらいなのか企画を立ち上げて検証していきます。テーマは海外に行くこと。ニューヨークに行って全く知らない文化、人を味わい、僕の知る世界との差を伝えたいです。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして!

新潟の大学4年生22歳です。医療福祉大学に通って社会福祉の勉強をしています。

僕は去年、大学のボランティアのサークル内で部長を務めていました。そこで挫折を味わいました。僕の企画するイベントで同級生からの信頼を失った結果、学校に行くことが恐怖になってしまいました。そんな僕を立ち直らせてくれたのは尊敬する先生や先輩の言葉、また、西野亮廣さんや堀江貴文さんのでした。僕が指で数えるくらいの人数の同級生から嫌われていても、西野さんや堀江さんはその何十倍もの批判を受け、苦しい想いをしていたことを知りました。それに比べると僕の批判はちっぽけだということに気づきました。

なによりそれを支えてくださる強い味方がいたことに気づけたことから、完全に立ち直ることができました。

それからセミナーや講演会、そのボランティアスタッフで新たな人と出会ったり、四国関東に生まれて初めて行くことで、自分の知らない世界から刺激を受け、新しいことに興味を持つようになりました。

香川県大島青松園

東京にある国立ハンセン病療養所

挫折を乗り越えたことで今まで誰かの目を気にしながら生きていた生き方から自分のために時間を使う生活を送るようになりました。

例えば、自分の行ったことのない場所に行ってみたり、見ず知らずの人と話したりするようになりました。そのように新しい世界や全く知らなかった場所、土地に行き、人と会ってくることで得られる新たな発見は僕の考え方をさらに変えてくれるきっかけになりました。

新潟の新聞社での企画発表会

大好きな講演家、鴨頭嘉人さんの新潟講演のボランティアスタッフ

新たな出会いから"様々な人の考え方と行動があること"、"この世の中、人でしかできていないこと"、"ひたすら質問するよりまず動いてみること"、"その日1日の時間を使い切って1日を終えること"などたくさんのことを学ぶことができました。


これまでの活動

大学生活の中で積極的に人に会うようにしてきました。サークルがボランティアのサークルだったため、そこで関わる大人や、子ども、障害のある児童など、老若男女、多くの人と会うことが出来たと思っています。その他にも、現在は社会福祉士の国家資格の勉強をしていたり、卒論はハンセン病の差別大学のいじめ問題についてのテーマをリンクさせたものを書いています。鴨頭嘉人さんの動画やオンラインサロン、ニコ生のDaiGoさんの動画は毎日見て勉強しています。本を読むことも大好きで、最近は専ら、がんの本死についての本を読んでいます。



海外に行きたい理由

そんな中で今まで1番抵抗のあった海外の人の考え方や雰囲気、私の全く知らない当たり前に興味を持ちました。

なぜなら英語が話せないという自分のバイアスがあったからです。ですが、無理矢理にでも現地の逃げ場のない環境に身を置いて、その場で得られる人の特性や文化の学びを得たいと思うようになりました。

色々な挑戦ができているかつ時間に少し余裕がある大学在学中の今、海外にを見てきたいと思いました。

そんな時、幼馴染の一番の友人も似たようなことを考えており、2人で自分達の殻を破るため、思い切ってニューヨークに行こう!という話になりました。

その資金の支援を少しでもお願いしたく、クラウドファンディングを利用させていただきました。 




プロジェクトで実現したいこと

今の勢いそのままに、次は海外(ニューヨーク)に行ってきて(ほっとんど英語喋れない)まだ見ぬ刺激興奮、そしてそこから得られる学びを得て来たいと考えています。


プロジェクトをやろうと思った理由

社福の勉強やボランティアにいって実践の勉強をしたり、卒論をしたりしている中でバイトをする時間があまり確保できていないこと。

海外に行ってみたいと前々から思っていたことに加え、本当に気の合う友人も自分と全く同じ想い熱量でいたこと。

それと最も大きな理由は、私自身の力を試してみたかったこと。どれだけの信用が僕にはあるのか、背中を押してくださる方に、響く文章を書けるのかどうか、試してみたかったからです。


資金の使い道

全額、ニューヨークへの旅費とそこでの生活費(食費と宿代)に使わせていただきます。


リターンについて

①見てきたこと、感じてきてきたことのまとめと感謝の手紙を綴らせていただきます。

②現地でたくさんの方と会って、話して来ることもこの旅の目的の一つです。そこで仲良くなった方から許可をいただき、一言メッセージをもらって来たいと思います。それを集めたメッセージBOXを作成し、リターンとさせていただきます。

③そして、その他に、ご支援いただけた方の元にに直接伺い、作成したメッセージBOXを実際に顔を見て提供しにあがりたいと思っております。その際にお土産話(どんな刺激があって、何を学んできたか)ガンガンお話しさせてください。


実施スケジュール

実際にニューヨークへは5日間を目安に行くことを考えています。10月の末に行くことを予定していて、これからまた、ニューヨークで実際にどんなことをして、何を見てくるか、友人と相談して決めるつもりです。リターンは支援して下さる人数に応じて再度お会いする日や月を考えたいと思っています。


最後に

自分の新たな刺激、発見のための、またとないチャンスだと感じて文章を書いています。生まれて初めての海外、生まれて初めてのクラウドファンディング。絶対に後悔させるようなお土産、お土産話は用意しませんので、ご支援いただけたら幸いです。今の勢いそのままに、また一つ自分の力を高める一経験を積ませてください。


本プロジェクトはAll-in方式で実施させていただき、目標金額に達しなくてもニューヨークには行ってきます。ご支援をいただいた方にもれなく何かしらの形でお返しをさせてください。

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