はじめに・ご挨拶

はじめまして!

国連世界宇宙週間JAPAN実行委員会です。

国連は毎年10/4から10/10を宇宙週間と定めています。

あまり日本では知られていませんが、世界では去年合計5,000以上の大小さまざまなイベントが開催されました。

私たちは、2017年から活動を開始し、毎年50~100程度のイベントを実施、日本でも多くの方に宇宙週間を知ってもらい、宇宙について、平和について考える機会を増やす活動をしています。

このプロジェクトで実現したいこと

さて、9/21はピースデー (国連が定める平和の日)です。

この日に幕張の野外フェスティバルとして世界平和について考えるイベントが開催されます。

同じ願いを持つ私たちもこのイベントに参加します。

ピースデーの会場に、宇宙船のシミュレーターを展示したい!そして参加される皆さんに宇宙を身近に感じてもらいたい!と考えています。

プロジェクトをやろうと思った理由

宇宙は意外と身近になりつつあります。海外では商業宇宙旅行開始も来年か、とささやかれています。

宇宙なんて遠い夢のまた夢、と思っている人がいるかもしれません。でも、それが本当は身近なものだったら。

見える世界が変わってきませんか?

私たちはその宇宙への入り口、きっかけが国連世界宇宙週間だと考えています。

宇宙週間をどう広めていくのか。


私たちの活動の中でいつもぶち当たる壁です。口コミやSNS、ホームページなどを利用していますが、もう少しインパクトのある方法がないかと模索していました。


そんな時、宇宙船シミュレーターの展示を思いつきました。

これは現在本当にアメリカで開発されている宇宙船の内部を模して製作されたものです。

外面もシルバーカラーのエアストリームですので会場に来た皆さんは絶対に目にするはず!

その中が宇宙船と知ったら。

皆さんにワクワクを届けさせてください。


これまでの活動

国連世界宇宙週間JAPAN実行委員会は2017年から活動を始めました。毎年宇宙週間には50〜100程度の宇宙関連イベントをサポートし、日本で宇宙を通して平和を考えるきっかけづくりを行なっています。


資金の使い道

シミュレーターの保管庫からイベント会場への輸送費およびレンタル代 50万円

ピースデーイベント展示費用 10万円

諸経費 10万円

さらに支援いただけた場合は国連世界宇宙週間JAPAN実行委員会の今後の活動費にあてさせていただきます。


リターンについて

・ピースデーイベント入場券 4,500円/枚 ×30枚

・シミュレーター見学+写真撮影券 1,000円/人 ×200人

・国連世界宇宙週間JAPANホームページお名前掲載(個人)1,000円/口 ×無制限

・国連世界宇宙週間JAPANホームページお名前掲載(法人)10,000円/口 ×無制限


実施スケジュール

2019年8月中旬 クラウドファンディング開始

2019年9月中旬 クラウドファンディング終了・支援者にチケット送付

2019年9月21日 ピースデーイベント参加・シミュレーターお目見え

2019年9月下旬 国連世界宇宙週間JAPANホームページ支援者名掲載


最後に

人類が月に降り立ってから50年。

まだ月で生活している人はいません。

でも世界は着々とその準備をしています。早くて2024年にSpaceXは月を周回し、Blue Originは火星を目指します。

宇宙は夢ではなく、目指すところなのです。

羨ましい、って思っちゃったりしますよね。

確かに身近になったと言ってもまだまだ宇宙旅行はコンビニでお菓子を買うような手軽さではないです。

宇宙に関わることでなぜ平和につながるかわからない。

そう思う方もいらっしゃるでしょう。

想像してみてください。

宇宙から見た地球。

国境は見えません。美しく青く輝く丸い地球。

それを見たとき、人は「この美しい地球を守りたい」そう思うそうです。

宇宙から見たら地球は一つなのです。

宇宙が近づいてきている、と言っても想像できないかもしれません。

でも実際に海外では宇宙船が作られています。

このシミュレーターに乗ってみてください。

シミュレーターの外側は総ジュラルミンでできたエアストリーム。

一歩中に入れば、そこは宇宙への入り口。


ありありと宇宙旅行をイメージすることができます。


みなさんにも夢があるはず!

まずは私たちの夢、「宇宙船シミュレーターをピースデーでお目見えすること、国連世界宇宙週間を多くの人に知っていただくこと」に協力することで一歩を踏み出してみませんか。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください