別府駅から徒歩10分圏内の場所にありながら、別府のシンボル《別府タワー》も徒歩5分でたどり着くとてもよい場所にお店を構えようと考えています。周囲にはホテルもたくさんありこれからホテルもたくさんできる予定です。これからの別府を盛り上げていけるよう努力していきます!

プロジェクト本文

まず、初めにコンセプトについて

もっとワイン人口を増やしたい!》《地元である大分県産のワインを広めたい!》《別府の活性化につながる事をしたい!》その3点をコンセプトに掲げ、湯のまち【別府】の中心にてお店を構えようと決めました!

そして、日本のワインの消費量はビールに比べ少なく、『ワインが好き』『ワインをよく飲む』というと、かっこいい、大人、オシャレとまだまだ敷居が高いように感じます。

そんなワインに対するイメージを変え、ワインの愉しみ奥深さをもっと多くの方に知ってほしい、もっとワインを身近な飲み物にしたい。

そんな想いで今回、クラウドファンディングに挑戦致します。

焼酎や日本酒が居酒屋などで身近にある飲み物に対し、ワインは先程も書いた通りまだまだ身近な飲み物ではない。そう感じ、ワイン業界に貢献できるよう努力していきたいそう思います。

そして、ワインを選ばない理由として、何をチョイスしたらいいかわからない。ワインの味がわからない。頭が痛くなる。ワイングラスをグルグル回さないといけないのか?など様々な原因があると思います。実は僕もそうでした。(笑)

ですが、そんなワインも個人的にですがそこまで堅苦しく飲む必要はないと思います。正直な話疲れます。(笑)ワインについてもまだまだ勉強しなければいけないと思いますし、その逆でもっと多くの人に教えていきたいと考えております。

まだ、ワインについてあまり好きではないと感じる人もいると思います。いや、そちらの方が多いかもしれません。その人達を1人でも多く好きになってもらいたい。ただ、その想いを込めてお店を構えよう、気軽にお店に集まれる場所を実現しようと思っています。

まず初めに、何故ワインを好きになったかその事について話していこうと思います。

私がホテルでバーテンダーをしていた時ワインに出会いました。そのワインがドイツのワインで、甘口のワインでした。

そのワインを飲んだ瞬間『ワインはこんなに甘いんだ!でも、甘ったるくもなく香りもとても華やかな香り!これがブドウで作られているのか。』と衝撃を受けたのを今でも覚えています。

そこからワインに対する考え方が変わりこんなに繊細で上品に扱わないといけないのかという事を認識しました。

そして、もっとワインの事を知りたい!と思い、初めにワインで衝撃を受けたドイツのファルツ地方のダイデスハイムに渡独し社長兼醸造家の史子さんが経営するワイナリー『Wein Gut josef biffar』で修行し、ワインが作られている工程など手間暇かかっているのかと強く感じました。それと同時にワインがもっと好きなりました。

⇧ドイツで育ていたPfalz地方のブドウです。

そして、もっとワインの人口が増え、もっとワイン業界が盛り上がる方法はないかと考えていた所、自分自身がワインの魅力を伝えていけばいいのではないか?と考えにたどり着き、開業という道を選びました。

改装資金

運転資金

https://camp-fire.jp/crowdfunding

知らない方もいると思うので書いておきます。支援者に対する特別な待遇を保証するものではなく、あくまでも頂いたご支援への御礼となります。

ご了承の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

この挑戦に記載されているリターンの納品予定はスケジュールの都合等で変更になる可能性があることを予めご了承ください。

OPEN 2019年 9月 予定
Wine Bar ぶどうの森

大分県別府市北浜一丁目15-11愛媛屋ビル1F

月曜日〜日曜日
PM19:00〜AM2:00

不定休


この挑戦に協力してくれた方々の紹介です。

安心院小さなワイン工房様

https://hyakusho-ikki.wixsite.com/chiisana-wine-koubou

久住ワイナリー様

http://www.kuju-winery.co.jp/

由布院ワイナリー様

http://www.yufuin-winery.jp/about/

BAR 556 辻井浩一様

https://www.instagram.com/bar556inbeppu/

Wein Gut josef biffar 徳岡史子様

https://www.josef-biffar.de/de/page/162/startseite-v2.html

写真家 平末健人様

 遊び人 服部隆哉様

溝部学園高等学校 高木貴弘様

ありがとうございました!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください