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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

みんなで育もう、夢を咲かせる個【小山英樹のみらい教育LABO】

パトロン数
32人
timer24時間以内に
2
人がパトロンになりました

このプロジェクトは、コミュニティ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

ようこそ! ここは、愛する子ども・若者たちの夢へのチャレンジを支援したい、未来の幸福に貢献したいと願うあなたのためのサロンです。先生も親御さんも、コーチや士師の皆さんも一緒に交流と学びを楽しみましょう。サロン会費は、教員を志す学生を対象とした研修会の開催費用として活用します。

【はじめに】

日本の若者たち、子どもたちにイキイキ、すくすく、伸び伸びと成長してほしい。そのために先生や保護者にもっと元気になってもらいたい…そんな思いで私たちは、1999年から教育メソッド(手法)、特にコーチングの研究を重ね、実践・普及してきました。これまでに出版してきた本は6冊、セミナーや講演会に参加して頂いた方の数は15万人にのぼります。

 この活動の中心にいるのが小山英樹です。

 この度、その小山英樹が教育理論をバージョンアップ。「Ref」と名付けた教育メソッドとして体系化し、その普及をスタートしました。

 このオンラインサロンが目指すのは、メンバー同士の学びあい。学校や塾はもとより、家庭、企業、社会福祉…様々な分野に役立つ教育情報、Refメソッドやアクティブラーニングの考え方や実践事例等を分かち合う、有為で楽しい学びの場です。そして、教職志望の学生を支援する研修機会を無償提供することで、日本の教育の根幹を太く、強く、たくましくすることを目的とします。


【社会的背景と向き合うべき課題】

日本の教育は、大きな転換期を迎えています。AI・コンピューターが加速度的に進化するとともに、人口急減と超少子高齢に伴う生産力の低下が進行する社会…これまで誰も経験したことのない社会(Society5.0)を見据えた教育にシフトしていく必要があるのです。

そこで実施されるのが2020年からの学習指導要領の改訂、そして高大接続(大学入試)改革です。技術論が優先し、「無理がある」「不可能だ」といった声も多々あるわけですが、海外から「ガラパゴス」と揶揄されることすらある知識偏重・偏差値重視の教育・入試を、思考力・判断料・表現力・人間性・学びに向かう力を育む「主体的・対話的で深い学び」へのシフトを実現せねばならないことは明白です。

児童・生徒の「主体的・対話的で深い学び」を支援する…これが新しい時代に求められる教員の役割です。そこに求められる資質・能力は、知識を伝達する力ではなく、多様性を認めながら、意欲や能力を引き出す力です。

しかしながら、日本の教育は、指導者(教員)主体の「指導論」「教育論」として研究・発展してきました。「何を教えるか」「どう教えるか」が議論の中心なのです。新学習指導要領は「何を学ぶか」「どのように学ぶか」そして「何ができるようになるか」を明示しています。教育を「学習者(児童・生徒)が主体者である」と捉え直す、すなわち「学習論」として議論することが求められているのですが、そのパラダイムシフトは容易ではありません。現職の先生方は、シフトの必要性を感じながら、「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業やコミュニケーションのあり方を習得する機会を十分に持てていません。近い将来学校の教壇に立とうとする学生たちも、教員養成課程の中で「何を教えるか」「どう教えるか」を中心に学んでいるのです。

家庭教育、塾や習い事、スポーツクラブ、社会人教育の場においても同様のことが言えます。今、大人が、社会が、総がかりで「学習」を論じ合い、新しい教育のあり方を探究していく時だと言えます。


【収益の使い途】

私たちは、本オンラインサロンの収益を基に、未来の教員である学生に研修機会を提供していきます。現役の学校教員を含め40余名いるトレーナーが、全国各地で学生向けのRefメソッド講座、アクティブラーニング講座を開催します。会場に足を運ぶことが難しい学生のためにWeb講座も準備します。本オンラインサロンメンバーの皆様に納めていただく会費が、日本の未来を支える教員の養成・支援に使われます。


【リターンについて】

[日本教育メソッド研究機構 ◆会員限定◆:500円/月額]
員でない方は、リターン選択前に「日本教育メソッド研究機構」への会員登録が必要です。
   お問い合わせは、info@jemro.jpまでお願いいたします。

リターン選択後に、Facebookアカウント名が必要です。事前にご確認ください。

[一般の方:1,000円/月額]
※リターン選択後に、Facebookアカウント名が必要です。事前にご確認ください。

[リターン内容]
1. 小山英樹、鈴木建生、および認定講師陣によるコラムなど、Refメソッドやアクティブラーニングに関する学びを日替わりで提供していきます。

2. 全国で実施していく学生向けセミナーの報告を行います。(不定期:年3回程度)
未来の教育を担う先生方の声やアンケートなどもご覧いただきます。
また、オンラインサロンメンバーの方にもオブザーバーとしてご参加頂けます。
(交通費・滞在費は自己負担となります。)

3. REFメソッドやアクティブラーニングの学びを深めていくための、オンライングループに参加いだけます。

4. 小山英樹やトレーナー陣とのオフ会に参加頂けます。
(年6回程度、全国各地で実施。交通費・滞在費は自己負担となります。)

5.小山英樹やトレーナー陣とのリアル勉強会に参加頂けます。
(年2回程度、首都圏・関西圏で実施。交通費・滞在費は自己負担となります。)


【小山英樹とは】

株式会社対話教育研究所 代表取締役
一般社団法人日本教育メソッド研究機構 代表理事
一般社団法人日本青少年育成協会 主席研究員

 1965年京都府綾部市生まれ。私立高校教諭、民間教育機関社員・役員を経て現職。
学校・塾・教育委員会・プロスポーツ・企業等において講演・研修活動を行う。その参加者・受講者は15万人を超える。
著書に『子どもの心に届く言葉、届かない言葉(学習研究社)』『子どもが本当の幸せをつかむ魔法のパパ・ママコーチング(PHP研究所)』『この一冊で分かるアクティブラーニング(PHP研究所)』他がある。
「スッキリ!(日本テレビ)」「助けて!きわめびと(NHK)」等に出演。


【一般社団法人日本教育メソッド研究機構とは】

AIの発展、ICT化、少子高齢化、グローバル化、格差、環境等の諸課題を解決するため、我が国の未来を担う青少年の思考力、判断力、表現力、主体性、協働力、学びに向かう力、豊かな人間性、知識、技能等の資質能力を高める教育・学習メソッド並びにそこに用いるに有効なコミュニケーションメソッドを研究開発し、教育界並びに広く一般に提案し普及させることにより、持続可能な社会を実現することを目的とする法人です。

・所在地:京都市北区小山東元町32-3
・役 員:代表理事 小山英樹
・理 事:峯下 隆志 石田 正寿 福本 佳之 百武 大介 増田 乃美
・監 事:橋本 直子
・顧 問:鈴木 建生 藤井 勝彦 山本 光文
・相談役:森 智勝   溝上 慎一


▼入会方法

・当ページの「パトロンになる」ボタンから入会することができます。なお月の途中で入会した場合でも1ヶ月分の料金が発生します。(日割り計算になりません)

・入会申請後、CAMPFIREから自動送信されるメール(タイトル:「【CAMPFIRE】支援完了のお知らせ」)内にて、Facebookグループへの参加手順をご連絡します。数時間待ってもメールが来ない場合は、お手数ですがCAMPFIREのメッセージ機能にてお問い合わせください。

・月の途中で退会した場合も、当月分の返金はありません。ご了承ください。


▼決済について

・CAMPFIREファンクラブのご支援に使用可能なクレジットカードは下記のみです。
 VISA/MasterCard/JCB/Diners Club/American Express
    ※残り有効期限が100日以上のクレジットカードに限らせていただきます。

・コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy払い)には対応しておりません。

・領収書の発行は行っておりませんので、ご了承ください。


▼注意事項

・「小山英樹のみらい教育LABO」は、Facebookの非公開グループにて活動を行っております。参加にあたり、Facebookアカウントが必要になります。

・Facebookアカウントが実名ではない、プロフィール写真がない、友達がいないなど、アカウントがアクティブではないと判断した場合、入会をお断りする場合があります。またその際に返金等はございませんので、ご了承ください。

・本サロン内の情報については許可がある場合を除き、外部への公開は禁止いたします。

・他の利用者の方への誹謗中傷、荒らし行為などに該当する行為があった場合、その他サロン運営の妨げになると判断した場合、強制退会とさせていただく場合があります。

・その他規約はCAMPFIRE利用規約に準じます。

https://camp-fire.jp/pages/term


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