近年のファッションブランドにおいて「誰が作ったか」が重要視されているなか、〈Don't Look at Me.〉ではデザイン、ブランドそのものの価値を評価してもらうためにデザイナーを非公開にしたクリエイションを繰り広げていきたいと考えています。

プロジェクト本文

はじめまして、このプロジェクトのディレクターを務めるマツダです。

神奈川生まれ神奈川育ち、服バカの大学生です。

プロジェクト掲載まででもかなり時間をかけてデザイナーと企画、制作いたしましたので、ぜひ目を通してみてください。

ブランドコンセプト

近年のファッションブランドにおいて「誰が作ったか」が重要視されているなか、〈Don't Look at Me.〉ではデザイン、ブランドそのものの価値を評価してもらうためにデザイナーを非公開にし、デザイナーの与える付加価値を取っ払ったクリエイションを作り上げていきたいと考えています。

ブランド名はこのコンセプトにちなんだものでもあり、「人に見られたい」という“承認欲求”をネガティブな言葉に置き換えた逆説的な表現でもあります。

ブランド名を使用したタイポグラフィカルなロゴをはじめ、様々なデザインを作成中です。



立ち上げに至った理由

ハイブランドやストリートブランドにおいてデザイナーを前面にプッシュしたりデザイナーが自らPRをするブランドが増えてきていて、そういうブランドが伸びてきてるなーって感じてた時、あるデザイナーもネット記事のインタビューで「作り手をさらさなきゃ服は売れない」と答えてた。

「“SNSの発信力が拡大して表現がしやすくなった今だからこそできる物の売り方”なのかな」と思うと同時に「でもそれってデザインの本質じゃなくない?」と感じてしまいました。

デザイナーが認知されて好かれて、それによって服に価値がついたのだとしたら、いくら売れててもそれはただのファングッズなんじゃないの?それなら真逆のことをやってやろう。

これがこのプロジェクト立ち上げに至る経緯です。


資金の使い道

「All in 方式」を採用し、支援していただいた金額すべてを活動資金に充てさせていただきます。

資金の約60%は広告に回します。
集客方法として、SNSでフォロワーを多く抱えるインフルエンサーにPRを依頼するインフルエンサーマーケティングを考えています。

のこりは在庫の発注、ルック画像の撮影、必要な機材の購入に充てます。


これからの動き

8月~9月 ECサイトの作成、第二弾デザインの考案

9月中旬 クラウドファンディング終了

9月下旬 在庫の発注 リターンの発送

10月上旬 ルック画像の撮影、ECサイトに掲載

↓ その他 ↓

ブランドのイメージに合ったインフルエンサーさんのキャスティング

梱包・配送ラインの効率化 など


リターンについて

リターンはファンディング終了後の発送になります。

Tシャツはシーズン外れのアイテムになってしまうと思いますが、少しの間だけでも着ていただけるよう、他アイテムより優先的に配送いたします。


最後に

是非Instagramのフォローお願いします!!

https://www.instagram.com/dl_at_me

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