▼はじめにご挨拶

こんにちわ!拝見して頂きありがとうございます。

簡単な自己紹介をさせていただきます。

私達家族は35歳の主人、29歳の私、6歳の娘、1歳の息子の4人家族です。

兵庫県から2年前に、ここ鹿児島トカラ列島*諏訪之瀬島に移住をしてきました。

はい、この子が6歳の娘です(笑)

諏訪之瀬島ってどこっ⁉︎て方も多いかと思われますので…

諏訪之瀬島は鹿児島と奄美大島の中間にある島です。

記憶に新しいかと思いますが、最近パナマ船のタンカーが座礁した際に、激突した島でございます。

諏訪之瀬島は今でも活火山の御岳が噴煙を上げる島で、人口80人程の小さな島です。鹿児島からのアクセス手段は、週に2便のフェリーとしまのみです。鹿児島からフェリーで約9時間。

ちょっとした海外旅行レベルの場所にある島です。

もちろん島民のライフラインもフェリーとしまのみで、週に2回やって来る船に食料、生活用品が全て乗っています。

天候次第では2週間近くフェリーが来ないことも…(泣)

島にあるのは自動販売機が2台のみ。郵便局もなければガソリンスタンドもありません。

そんな不便に思える島ですがお金では買えない大自然に魅了され私達は移住してきました。

移住当初は、南国フルーツ王になる気で来ましたが、天候等の関係で中々南国フルーツ王にはなれず、島にいる野生のトカラヤギの ペット販売を始め、いつしかヤギ王になっていました(笑)

今、私たちは3年間(最長5年)の移住者支援をもらいながら、トカラヤギのペット販売、黒毛和牛の飼育をしながら生活しています。

 3年間ある移住者支援も今年が最後の年になります。

このプロジェクトに私達家族の人生を全て賭けています!

どうぞよろしくお願いします!!!

▼諏訪之瀬島の魅力

*海が綺麗‼︎

*活火山御岳からの景色が壮大‼︎

*野生のトカラヤギと会える

*堤防から大物GTが釣れる!!(過去最高77kg)

 

*家族との時間が無限大!!

▼このプロジェクトで実現したいこと

*現在島に来る観光客や工事業者に対して、島内に3つある民宿だけでは足りていない為、民宿を増やしたい。

*県外から来た私たちだからこそ分かる島の魅力をお客さんに伝えたい。

*お客さんに島ならではのレジャーや遊び方を提供して、島のために観光業を発展させたい。

*経営にWWOOFの仕組みを取り入れ人との出会いや繋がりを大切にしたい。

(例)民宿の手伝いや農業、畜産の手伝いをしてもらう代わりに無料で泊まってもらう

(例)外国人の方にも子供達に英語を教えて頂く代わりに無料で泊まってもらう

*新しいタイプの部屋を設置

バックパッカーや低資金で旅に出る旅行者の為のドミトリー部屋。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

現在、諏訪之瀬島には3軒の民宿があります。

ほとんどの民宿をご年配の方がされているので若者が少ないこともあり後継者が不足する日はすぐそこまで迫っています。

近年で移住者が増え島の人口も倍以上になりました。

そういった状況の中、観光客が増えたり、工事をする為の業者が島に来ても泊まる所が足りてない現状です。なにかチャンスを逃しているような気がしました。 

兵庫にいた頃、旦那の両親が工場などに配達する仕出しの弁当屋をやっていました。

泣く泣く倒産する形になってしまい私達夫婦共に職を失うことに…

『もぅ二度と飲食店経営なんてやるかーーー‼︎』とか思ってこの島に流れ着きましたが、まさかまた調理に関わることになるとは、、、

でもやっぱり好きなんです。(笑)

お料理すること、人との繋がり、人とお話をすることが…

十島村に移住してきたIターン者で民宿を作る‼︎

と試みているのは、私達だけです。

誰よりもこの島におりたいねん‼︎役に立ちたいねん‼︎発信したいねん‼︎

どこの誰よりも、きっとやれる自信があんねん‼︎

私らがやらな誰がやんの⁉︎の関西魂がプロジェクトをやろうと思ったきっかけです♬

▼資金の使い道

資金の使い道は、民宿を建てるための資金になります。

総額1500万以上かかるので、その資金の一部に充てさせて頂きます。

前文で書いたように、本土から9時間、船便は週に2便で材料の輸送にも莫大な費用と時間がかかります。

その中で島にいる元大工さんにお願いし、教えてもらいながら自分たちも建築に携わっていき人件費を低価格で抑えながらプロジェクトを進行させていきます‼︎

色んなリスクを背負っても私達はこのプロジェクトを成功させる自信があります!!!

▼リターンについて

リターンに関しましても、島で採れた農産物や海産物を主に取り扱っています。

天気に左右されるフェリーの運行で、思うように出荷できなかったりするので島の農家さん達のお手伝いを少しでもできればと思っています。

リターンでも諏訪之瀬島の良さを存分にお伝えすることが、

この島に移住してきた私たちの役割だと思っています♬

 

▼最後に

このプロジェクトは、どうしても成功させなければなりません。

万が一、プロジェクト失敗となると帰る場所もなく一家で路頭に迷うことになります(;_;)

その分、プロジェクトに懸ける気持ちはマジです‼︎‼︎

生半可な気持ちでは一切していません。

むしろリスク大な事をやっている自覚、覚悟もあり、

さらにそれを成功させる自信もあるので是非ともお力を貸してください。

そして、プロジェクトが成功して終わり!では無く、

離島暮らしの醍醐味を知ってもらい移住者も増やしていきたい!!

私たちが成長していく姿、島を発展させていく姿を見ててほしい。

諏訪之瀬島全体を見守っていただきたいです‼︎

よろしくお願いします‼︎

 

  • 2017/03/03 14:44

      島の元大工さんに民宿の間取り図を描いていただきました。 まずはここからスタートです!!! 徐々に部屋数や施設を増やしていけるように頑張ります!!!

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