2019年第8回横乗日本映画祭の開催が決定致しました。多くの方に横乗り文化を知ってもらうため、皆様からのご愛顧、ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

プロジェクト本文

自己紹介

この度は、たくさんのプロジェクトの中から、ご興味を持って頂きありがとうございます。

初めまして。「横乗日本映画祭」実行委員長の劔持良輔です。
現在は地元平塚を拠点にサーフ、スケート、スノーを取り扱うショップ「MO3」を経営しております。
横乗りとの出会いは、幼少の頃のスケートボードでした。その後海に近い環境ということもあり、自然とサーフィンに出会い、そこからスノーボードまで楽しむようになりました。

2012年から毎年横乗り日本映画祭を開催しております。



横乗日本映画祭を開催するに至った経緯

2009年に自身のライディング映像をまとめた作品を地元平塚の映画館「シネプレックス平塚」にて上映する機会に恵まれました。自分が出演するサーフィンの作品を大きなスクリーンで、劇場に来てくださった方々と鑑賞するという経験は本当に特別なものでした。上映後は「自分が出演した作品だけでなく、各地で作られている横乗りスポーツの映像作品を、映画館で多くの人に観てもらいたい」、「この特別な体験をもっと多くの人と共有したい」という思いで、横乗日本映画祭を企画しスタートさせました。
また、自分の中で映画祭開催を決定付けた出来事が東日本大震災でした。自分がサーフトリップで行った海岸線の景色は大きく変わりました。横乗りの映像作品は、海、山、街並みが舞台です。映像作品には景色や文化を残して伝えるという役割もあるんだと考えるようになったのです。
現在は、各地で作られた映像作品を上映するだけでなく、多くの方に、この横乗日本映画祭を通して横乗りという日本独特の文化に触れて頂きたいと考えております。



横乗日本映画祭とは

横乗日本映画祭は、全国の横乗り好きはもちろん、横乗りを知らない方も横乗り文化を大画面で疑似体験出来る映画祭です。
例えば毎年開催しているA会場ではこんなことがありました。ポスターを持って挨拶に行くと、女性スタッフの方がこう言いました。「私は横乗りをやっていないけど、毎年この横乗日本映画祭を楽しみにしています。今後も続けて下さいね」と、とても嬉しいお言葉をいただきました。

全世界的に見ても、横乗りの映像がエンターテイメント性に優れた映画館で上映されることは珍しく、それぞれの人工的ネットワークで出来上がる横乗りを1日で観ることは、この横乗日本映画祭でしか出来ないのです。
ぜひとも映画館でこの横乗り文化にご家族、ご友人とともに触れてみて下さい。



第8回横乗日本映画祭上映予定作品

BLUE TOKUSHIMA

作品内容:
2018年夏、プロサーファー大野修聖は波を求めて徳島へ向かった。青い海、青い空、気心知れた友人達との時間。サーフィンを楽しみ、海に注ぐ川を辿って水源の滝を訪れ、藍染を体験し、阿波踊りを踊った。自然の恵みを感じ、連綿と受け継がれた文化に触れるサーフトリップを追いかけた。

監督名:熊野淳司 中村彰宏
編集者名:中村彰宏
出演者名:大野修聖、永原レキ、micro、辻裕次郎、間屋口香、山本来夢


Heart Films

作品内容:
Heart Films 14作目となる “ Gathering”(ギャザリング) 。グローバルに活躍するトップライダー達がそれぞれのホームへ集い、互いに滑りを高め合いながらより深い楽しさ見出していく。前が見えなくなるほどのディープパウダー、ピロー、クリフ、ロングライン。新たな仲間も加わりスタイルも十人十色。心踊るライディングと美しい景色が折り重なる フリーライディングロードムービー。

監督名:田島継二 Keiji Tajima
編集者名:田島継二 Keiji Tajima
出演者名:小西隆文、佐々木悠、藤田一茂、中井孝治、川口徹、中村陽子、布施智基、佐藤亜耶、植木鹿一、佐々木玄、勝野天欄、他


HIETSU

作品内容:
富山のスノーボーダーと飛騨高山のスノーボーダーがセッションし、両地の山々を地元のライダーが自分達の足で登り開拓し滑り表現したスノーボードムービー「HIETSU」。
[HIETSU]とは、飛騨と越中を並びさす言葉「飛越」より。まだまだ未開の地の富山と飛騨に可能性があると信じ3年間撮り溜めた映像作品です。

監督名:森川将人(Must films)
編集者名:森川将人(Must films)
出演者名:森川 峰人、森川 将人、高井 隆司、北島 光、五十嵐 黎


MAN WHO 3

作品内容:
本作でパートを持つスケーターは福岡の原功次朗・名古屋の竹田昭馬、 そして大阪の小椋慎吾のショートパートを含む 3 名です。若手からベテランまで総勢 68 名の全国のスケーターのライディングを MAN WHO の視点から FEATURE し収録しています。人生と生活の傍らで自由にスケートボードを楽しむスケーターの刹那と生きる喜びを表現した作品です。

監督名:横江 和也
編集者名:横江 和也
出演者名:YUSAKU HORII / KEISHO KOU / MASA / RYOSUKE HORII / 卍 / YUSHIN HASHIMOTO / TISSUE / SHIGE /MAT / RYUTA NAKAMURA / HAPPY / YAKIMESHI / MOTOAKI AKAMINE / KOUDAI SOMA / RYUICHIRO NAKAGAWA / KATSUHIKO NANBU / HIDE TOMITA / MAKOTO ISHIKAWA / MASASHI TAKEUCHI LEO MIZUNO / YORK SEIJO / JINNOSUKE OKADA / AYAHIRO URATSUKA / TAKAHITO IWATA / YUYA HAYAKAWA / TORU SASAKI / YUHEI IWAMOTO / KUROBO / TAIZO MUKU / INK / KOHEI MIURA / SHOGO ZAMA / SERA KANNO / IORI FUKUMA / KAZUAKI YAKUSHIJIN / KAZUMA INADA / LEO TAKAYAMA / TARO HAMADA / GENKI OKAMOTO / KOTORA MITANI / KOICHIRO UEHARA / SHINTARO KATAYAMA / KAZUYA HANAI / TAKASHI TAGUCHI / SHINE HIKARU / MAKOTO HINO / TOSHIHIRO SATO / JUNYA FIRE / SHINPEI UENO / NAOHIRO ABE / RYO SEJIRI / KENJI TANAKA / ITOSHIN / DANGAN / HITOSHI YONEDA / TAKAAKI SHINZATO / FUTOSHI TOKUYAMA / NEI HORIE / SHUHEI TSUBAKIZAKI /AKIHIRO IIDA / HAL / YOSHIHITO ABE / MARU / SHOTA KIKUC


PAIGE

作品内容:
地球上で最も大きな波が立つペアヒからわずか数マイルの場所で育ったペイジ・アルムスは、並外れた情熱と献身、そして労働倫理によって、障壁を打ち破り、女性のビッグウェーブサーフィンにおける新たな基準を確立しました。新作の短編映画『ペイジ』は、何が彼女を駆り立てて、インスピレーションを与えているのか、そして波が大きくなったときにどのようにして恐れをやる気に変えるのかについて垣間見ることができます。

監督名:BJARNE SALEN(ENDLESSFLOW FILMS)
編集者名:BJARNE SALEN(ENDLESSFLOW FILMS)
出演者名:Paige Arms


PURE JAM

作品内容:
スポーツとしての競い合うスノーボード、またはその裏側にある常に危険と隣り合わせのエクストリームバックカントリースノーボーディングでもなく、横乗カルチャーとしてのスノーボーディングをピュアに楽しむこと、その瞬間を仲間と自由に気が済むまでセッションしている姿にフォーカスしたセッションムービーです。見てくれた人に滑る気持ち良さ、さりげない動きから出るライダーのかっこよさやスタイル、スノーボーディングは何歳になっても続けられる楽しいものであるってことを伝えたい!という思いから、ゲレンデでのセッションも多めとなりました。なるべく多くの世代の人とセッションをし、各世代の追求してるスノーボーディングも見て感じてもらえたらと思っております。

監督名: Satoru Chiba (effect film) & Takaharu Nakai
編集者名:Satoru Chiba (effect film)
出演者名:Takaharu Nakai、Ruiki Masuda、Yoshinari Uemura、Teppei Hirota、Hiroumi Fujimoto、Yuri Okubo、Shinya Nakagawa、Fumiyuki Murakami、Toshiki Yamane、Yusuke Mino、Kazumasa Yamada、Motoki Takahashi、Ryu Nonogaki、Masaharu Nakao、Masaomi Harada、Keisuke Yoshida、Haku Suzuki、Kohei Kudo


Re shorebrake(仮題名)

作品内容:
平塚在住の中学生、山下夏海はスキムボート、ウェイクスキム、空手、それぞれ日本トップレベルの実力を持つハイブリッド次世代アスリート。2019年、世界を見据えて日々トレーニングに励み、順風満帆に見えたが・・・
中学生アスリート山下夏海にスポットを当てたドキュメンタリー。

監督名:宮川賢悟(miyagawa videography)
編集者名:宮川賢悟(miyagawa videography)
出演者名:山下夏海、他


wataru

作品内容:
星槎国際高等学校八王子学習センターに所属する浜田航に密着したドキュメンタリー。学校の授業で選択した、サーフィンとドローンという異色の組み合わせに対し、向き合う姿や想いを映像化。少年が見据える先にあるものは何なのか・・・

監督名:宮下直也 Naoya Miyashita
編集者名:宮下卓也 Takuya Miyashita
出演者名:浜田航、他(星槎国際高等学校八王子学習センター教師及び生徒)


 YUKISATO THE LIFESTYLE

作品内容:
「雪の魅力にとりつかれた人達が一年中雪国で生活していけたらどんなに素敵なことなんだろう・・・」塚田卓弥のそんな想いから、YUKISATO(雪郷)プロジェクト は豪雪地域の上越妙高で誕生した。雪の上で遊ぶことが好きな人なら誰でも一度は考える最高の雪と暮らす日常。彼は21年の歳月を経て、都会から雪国を定住の地として戻ってきた。都会生活のルールやリズムとは大きく異なる雪国生活の中にある普遍的な活動や、地元との関わりの中で共に歩み成長していく日々。世界中の “雪で遊ぶことが大好き” な人達に、日本の雪国の魅力を伝え、つながっていくための新たなストーリーが始まりだした。

監督名:Thomas Wilson (YAMA FOLK)
編集者名:Thomas Wilson (YAMA FOLK)
出演者名:Takuya Tak Tsukada、Georgi Pander、Geoff Wilson、Thomas Wilson


イエティ地形研究会

作品内容:
純粋に滑ることを楽しむイエティローカル達の、2018−2019シーズンのスノー&スケートセッションムービー。

監督名:makkyfilms
編集者名:makkyfilms
出演者名:イエティローカル


かっぱの夢

作品内容:
いまや世界的リゾートとなったニセコ。その麓、倶知安町にビールとラーメンの山岡家を愛してやまない、リーマンかっぱとその仲間達との横乗夢物語。かっぱは決まって辛味噌8丁目にWコーンに薬味ネギをトッピング。更にJAFカード優待でチャーシュー2枚を乗せて、いつも昇天。そんな、ある日スケートボードの坂下りにて仲間が頭を強打してしまう...そこから始まる、かっぱのIphone横乗ムービー。現実か夢か、天国か地獄か、事実か説か⁉︎
ペス‼︎

監督名:斎藤 正人
編集者名:YMOK FILM
出演者名:仲 雄介、長屋 雅之、泉澤 俊夫、野尻 顕宏、NISEKO FILMS、天海 洋、天海 夏月、佐々木 勝己、斎藤 正人、斎藤 煌真


ハナレイベイ

作品内容:
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…
これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

監督名:松永大司
編集者名:小川真司
出演者名:吉田羊、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、村上虹郎、佐藤魁、栗原類


幸せの国バヌアツにサーフボードを届けてみたら

作品内容:
2019年4月に、徳島県阿南市サーフィン連盟が100万円のクラウドファンディングを経て約100本の中古のサーフボードをバヌアツ共和国に寄贈しました。この作品はその活動に密着したドキュメンタリー映画です。バヌアツは自然豊かで良い波が立つため、周辺の海外から多くのサーファーが訪れ徐々に現地の人々にもサーフィンが浸透しつつあるといいます。しかし経済的な理由から多くの子供達はサーフィンに手を出すことができません。そんなバヌアツのサーフィン事情を偶然耳にした徳島県出身のプロサーファー武知実波さんは、両親が営むサーフショップの倉庫に眠る中古のサーフボードを彼らに寄贈することを決めました。「子供達に夢を与えることができて、たくさんの可能性を秘めたプロジェクトだ」と武知さん親子は語ります。プロジェクトの始まりから終わりまでを追った心温まるドキュメンタリー映画となっています。

監督名:立畑杏夏
編集者名:立畑杏夏
出演者名:武知実波、武知和一、大数加裕信、武市直己、バヌアツの子ども達

※上記作品以外も上映予定



これまでの活動

2012年の第1回から毎年開催し、今年で第8回目となります。

第1回横乗日本映画祭(2012年)入場者数   529名
第2回横乗日本映画祭(2013年)入場者数  518名
第3回横乗日本映画祭(2014年)入場者数  853名
第4回横乗日本映画祭(2015年)入場者数  908名
第5回横乗日本映画祭(2016年)入場者数 1000名
第6回横乗日本映画祭(2017年)入場者数  957名
第7回横乗日本映画祭(2018年)入場者数 1336名
LONGLAY FESTIVAL in THAILAND (2019年) 入場者数 4000名

(第7回横乗日本映画祭の様子)



資金の使いみち

支援金は下記の横乗日本映画祭活動資金として利用させて頂きます。

1,横乗日本映画祭劇場限定チケット
2,ウィールプラント(wewill®︎)
3,プロモーション経費
4,横乗日本映画祭運営費



リターンについて

多くの方に横乗映画祭で横乗り文化に触れて頂くため、全てのリターンが横乗日本映画祭劇場限定チケットに致しました。また、ウィールプラントでも横乗り文化に触れていただければと考えております。

リターン方法:
 ご支援くださった皆様には、劇場限定チケットとウィールプラントをセットでお送り致します。

発送方法:
 配送

発送時期:
 2019年9月より順次発送して参ります。

※ウィールプラント(wewill®︎)とは
以前から使い終わったスケートボードのパーツに関して使い道を考えていました。
ある日ウィール(スケートボードのタイヤ)に植物を入れるというアイディアが突如やってきたのです。それをやってみたところ非常に評判も良く、自然と横乗りが共存したインテリアとなりました。



実施スケジュール

今年は下記の5箇所にて開催致します。
会場ごとの上映作品につきましては、横乗日本映画祭ホームページにて掲載致しますのでご確認下さい。



最後に

今年はタイでも横乗日本映画祭を出店しております。今後もタイ同様世界に進出していく予定です。
まずはその基盤でもある日本で、より多くの方に横乗り文化を伝えていきたいと考えております。

ただ、私達だけでは日本中の皆様に伝えていくには限界があります。そこでCANPFIREを見て下さった皆様に横乗日本映画祭を見て頂き、横乗り文化に触れて頂き、皆様の周りの方に伝えて頂きたいです。
皆様のお力をぜひお貸し下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。



<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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